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サービス活動

琴城流大正琴振興会

トピックス

琴城流大正琴振興会会員によるさまざまな活動や行事が全国各地で行われています。
こちらでは発表会・演奏会のレポートや皆様からの活動報告等を紹介いたします。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
大阪・新歌舞伎座「演歌まつり 2008」に出演 1/21
 昨年末の12月29日(月)30日(火)、大阪・新歌舞伎座にて開催された「演歌まつり2008」に、振興会の北摂支部、神戸支部、奈良まほろば支部が大正琴演奏で出演しました。
 新歌舞伎座は6月で現在の難波の劇場を閉館・移転するため、 “さよなら公演”への記念すべき出演となりました。琴城流大正琴は2日間の3公演で懐メロステージに登場、「王将」「命くれない」「熊祭の夜」など7曲の演奏で演歌歌手の皆さんと共演し、舞台を盛り上げました。また、ステージの始めには「人生劇場」を大正琴だけで演奏し、会場の皆さんに音色を楽しんでいただくことが出来ました




第6回全国統一研修会「いろいろなリズム」講座(大宮会場) 12/22
 12月18日(木)埼玉県大宮市にて、第6回全国統一研修会「いろいろなリズム」講座が行われました。
 この全国統一研修会は主に大正琴指導者を対象として、各地区で同じテーマで開催しているものです。今回のリズムをテーマにした講座では、唱歌「夏は来ぬ」のピースを教材に、ラテン打楽器や電子打楽器『拍調』を使って合奏を行います。
 受講者は大正琴をマラカスやギロに持ち替えての演奏に少し戸惑いがあったようですが、『拍調』の多種多様な音色、また初めて触る楽器の面白さに、会場には次第に熱気が生まれました。研修会の終わりには、ビギンのリズムにのった大正琴と打楽器のアンサンブルで大いに盛り上がりました。よく知っている曲でも、リズムを変えて演奏することで曲の雰囲気が変わり、表現の幅が広がることを体感していただけたと思います。
 この研修会は今後も全国で順次開催予定です。




第18回 琴城流久里浜音楽センター 大正琴発表会 12/19
 今年で第18回目を迎える琴城流久里浜音楽センター大正琴発表会が、11月23日(日)、横須賀市衣笠のはまゆう会館にて開催されました。
 指導者による「小鍛冶」の演奏で幕が開き、「娘道成寺」「吾妻獅子」「新勧進帳」と、そろいの衣装が松羽目に映える、あでやかな邦楽舞台が繰りひろげられました。
 また、各教室の演奏の間には高齢者表彰とゲスト演奏が入り、和やかな雰囲気の中で進行していきました。フィナーレの講師4名によるアンサンブル演奏では、「ルパン3世のテーマ」などアップテンポの曲もあり、大いに盛り上がって終了しました。




第7回 琴城流大正琴 ブラウニー友の会発表会 12/18
 11月24日(月)、横浜市栄区民文化センター リリスホールで第7回琴城流大正琴ブラウニー友の会発表会が開催されました。このホールは舞台と客席の距離がとても近く、ブラウニー友の会の持つ雰囲気にマッチしたホールです。
 演奏は小編成の教室単位のアンサンブルを中心に構成され、息の合った演奏はメンバーお互いが思い遣りながら合奏しているのが感じられるものでした。また指導者アンサンブルもあり、大いに盛り上がりました。フィナーレには、「UFO」「風の盆恋歌」に加えて、「段平いのち」も演奏されました。




第6回 琴城流大正琴九州大会 イン 鹿児島 12/11
 第6回琴城流大正琴九州大会イン鹿児島が、12月7日(日)鹿児島市民文化ホールで開催され、九州全県から出演者が集まり熱気溢れた演奏が行われました。
 資格者による邦楽演奏、各グループの洗練された演奏をはじめ、鹿児島キッズバンドやハーモニカアンサンブル・短箏竜扇・松陽高校吹奏楽部の演奏などもあり、見る側を飽きさせない多彩なステージが次々に披露されました。また、家元の格調高い演奏がこの大会に更に華を添えてくださいました。
 新しい演奏の試みとしては、替手やお囃子が入った邦楽演奏、大正琴に竜扇・洋楽器が入った和洋楽器によるコラボレーション、男性奏者によるメンズバンド演奏が披露されました。更にゲストの山内惠介さんのステージでは大正琴と一緒に演奏する場面もあり、歌と大正琴が一体となった演奏に会場が沸きました。





第27回 琴城流大正琴東北地区本部 大正琴演奏会 12/11 New!
 11月27日(木)、第27回 琴城流大正琴東北地区本部 大正琴演奏会が岩手県民会館大ホールにて開催されました。
 東北6県からの出演があり、遠方からの参加者も多くありました。遠距離の演奏旅行でも、出演者は皆さん元気いっぱい!80歳以上の表彰を受けた方が80名もいらっしゃるとは思えないほど、賑やかで、活気のある演奏会でした。
 また、今回はゲストとして「大正琴弾き語り活弁士」山崎バニラさんをお呼びし、無声映画の活弁もありました。上映前には、バニラさんの活弁士になるいきさつもお話され、軽妙なトークに会場から笑い声があふれていました。大正琴がこのように演奏されるのもよいなあ…と観客もの皆様も感じられたのではないでしょうか。

本番前、緊張の中にも笑顔
厳かな邦楽演奏

リハーサル中の山崎バニラさん
会員の皆さんの演奏



琴城流大正琴ふくしま会 第2回ドリームコンサート 12/1
 平成20年11月16日(日)、街路樹の紅葉が真っ盛りの福島県郡山にて「ふくしま会第20回ドリームコンサート」がベルヴィ郡山にて開催されました。
 コンサートとしては2回目ですが、会の活動は20年以上の歴史があり、地域の生涯学習活動や演奏会の開催などを積極的に行っています。今回のコンサートでは結婚式場の大ホールを舞台に、昼食を間に挟みながらリラックスして演奏を楽しみ、会員同士の交流を深めました。




第11回琴城流沖縄支部発表会 11/12
 第11回琴城流沖縄支部発表会が11月9日読谷村文化センター・鳳ホールにて盛大に開催されました。
 オープニングでは琉球琴と琉球太鼓との共演で「渡りぞう・瀧落管撹」が披露され、荘厳で迫力のある見事な演奏に感動させられました。
 お馴染みの沖縄の歌「芭蕉布」「童神」は沖縄のさらさらとした柔らかな風が感じられ、心地よい演奏を楽しめました。




琴城流大正琴琴聖会発表会&
   ハープトーンズチャリティーコンサート 11/11
 今年で10年目を迎えた琴城流大正琴琴聖会の発表会と、ハープトーンズチャリティーコンサートが、11月1日郡山市民文化センターにて同時開催されました。このイベントは第20回全国生涯学習フェスティバルにも参加しています。
 木々の葉が程よく染まり、ホールの周りは秋一色の景色ですが、ステージは会員の10年の思いを反映するかのように情熱色に染まって輝いておりました。
 オープニングの「夜明けのスキャット」は北関東地区大会への参加曲でもあり、クールなハミングが会員の心を音楽の世界に誘っていました。また、陸上自衛隊郡山駐屯地音楽隊の応援を得て、華やかな雰囲気で舞台は進行しました。会員による演奏の後、郡山で同じく活躍中の琴城流の3グループの友情出演を得て、発表会は大いに盛り上がりました。




第5回千葉雅会チャリティーコンサート 11/11 New!
 10月25日千葉県佐倉市民音楽ホールにて、千葉雅会主催のチャリティーコンサートが『青春の時代(とき)PARTII』と題し、団塊の世代の青春時代の音楽をテーマにして開催されました。
 このコンサートも今回で5回目を迎え、開催を楽しみにしているファンも多く、地域に定着したイベントとなっています。演奏者は会主 伊藤敦子先生をはじめ普段は教室で教えている方々ばかりで、毎日の忙しいお稽古の合間に練習を重ね、本番を迎えました。「みやび・四季彩・ユーカリ・しすい」33名のアンサンブルグループの見事な共演となりました。




第23回国民文化祭・いばらき2008「大正琴の祭典」開催 11/11 New!
 “常世の国に刻む大正琴音楽100年の1ページ”と題し、11月9日(日)、茨城県・ひたちなか市民文化会館において第23回国民文化祭・いばらき2008「大正琴の祭典」が開催されました。
 全国から様々なグループが参加され、琴城流からは千葉県印西市の推薦を受けた『千葉雅会「菊琴の調べ」』と、福島県の『アンサンブルゆうファミリー』が出演しました。両グループとも軽やかなリズムで楽しく演奏していました。
 来年の10月24日(土)、25日(日)には静岡県浜松市で第24回国民文化祭・しずおか2009「大正琴の祭典」が開催されます。多くの方々の集い、交流の広がりが今から楽しみです。




第10回琴城流埼玉彩野支部大正琴発表会 11/10
 東京都の県境に位置する埼玉県川口市・川口総合文化センター リリアにて、埼玉彩野支部の記念すべき第10回の大正琴発表会が開催されました。
 「大正琴で潤いのある人生を!」を合言葉に、県南の琴城流愛好者が多数出演され、秋の1日を華やかに彩りました。オープニングには有志による「蒲田行進曲」が軽快なテンポで演奏され、会の雰囲気を盛り上げました。今回の10回目の発表会を盛り上げようと、教室の生徒さんをはじめ、バックバンドも教室指導者が務めるなど、参加者全員がひとつになって生き生きとしたステージが展開されました。
 また、西山支部長や講師の方々の日頃の交流が友情演奏という形となって実を結び、テノール歌手の井上善策さんとの共演などがさらに舞台に華を添えていました。




第11回琴城流大正琴横浜泉支部発表会 11/10
 去る10月10日、横浜市栄区民文化センター《リリス》にて琴城流大正琴横浜泉支部の発表会が開催されました。
 横浜の閑静な住宅地となっている栄区本郷台に、地域の文化イベントの発信基地としての存在が光るリリスホールがあります。この横浜泉支部の発表会も地域から大いに注目されるイベントとして、近隣から多くの観客を集めて開催されました。
 オープニングには有志に指導者を含めて「恋は水色」が上品に演奏され、落ち着いた雰囲気で演奏会がスタートしました。教室ごとの演奏の後、邦楽演奏の名取披露演奏や高資格の格調高い舞台が続きました。後半はアンサンブルを中心にした舞台で、大正琴アンサンブル・ブラウニーマーケットのゲスト演奏や指導者による演奏「川の流れのように」を観客もリラックスして楽しく聴いていました。




琴城流大正琴振興会講師研修会が開催されました 11/7
 10月10日 広島区民センター(広島県)、10月2日 文京シビックホール(東京都)にて講師研修会が開催されました。
 この研修会は、振興会の本部依嘱講師が大正琴の演奏法と指導法について研究を深め、現在全国で開催されている統一研修会での指導に当たることを目的に、適時開催されています。
 今回は特別講師として、静岡県演奏家協会会長・教育楽器指導者の赤堀庄太郎先生をお迎えし、講演『音楽する』を受講しました。
 続いて、第7回統一研修会の事前研修として、先日発売された「段平いのち」の3種類のピース(一斉奏・二重奏・アンサンブル)を取り上げ、編成ごとの編曲の特長や表現の違いについて研修しました。また、この曲が多くの方々に大正琴の良さを知っていただく機会にもなることを再認識し、演奏会での取り上げ方、アピール方法に関しても考えを深めました。




第6回 琴城流大正琴能登琴静会演奏会 10/29
 10月26日、石川県七尾市・七尾サンライフプラザ大ホールで、第6回琴城流大正琴能登琴静会演奏会が開催されました。
 2年に1度開催しているこの演奏会も今回で6回目となり、延べ200名の出演者による29景の演奏が繰り広げられました。中には、大谷済美幼稚園の子どもたちによる演奏や、地元よさこいチーム“踊らんかい楽しまんかい”の踊りもあり、観客を飽きさせないステージでした。
 大正琴アンサンブルでは若手グループの“雅”や、主に指導者で構成している“響” による演奏が会場を沸かせていました。また、会員の旦那さん方で結成しているグループ“ダンディーズ”も出演し、能登琴静会の世代の広さも然ることながら、家族ぐるみの広がりも感じられる和やかな雰囲気の演奏会となりました。




第3回 琴城流大正琴 ル・関西 合同発表会 10/28
 10月19日、大阪府立女性総合センターにて、関西地区の大正琴指導者グループ「ル・関西」の合同発表会が開催されました。
 前半は、メンバーによる息の合った大正琴邦楽演奏、後半は各々の教室生徒による演奏が、一斉奏からアンサンブルまで多種多彩にわたって披露されました。
観客の皆さんにも、改めて大正琴が幅広いジャンルに合う楽器であると感じていただけたのではないかと思います。




第15回 琴城流大正琴振興会 西三河支部発表会 10/23
 10月19日、西尾市文化会館(愛知県)において、振興会西三河支部の第15回発表会が開催されました。この発表会は「第5回和楽器のための発表会」との併催で、大正琴の各教室の演奏だけでなく、三味線や短箏、ハーモニカ(複音ハーモニカが日本で発達した楽器ということから)の演奏もありました。
 朝早くから夕方まで、長時間の演奏会でしたが、それぞれの楽器の特色を聴くことができ、楽しく聴くことが出来ました。また、日曜日ということもあり、会場にはお孫さんまでご家族3世代が応援に駆けつけ、大きな声援を送っていました。




第20回全国生涯学習フェスティバル
     〜まなびピアふくしま 2008〜 10/17
大正琴合同演奏会 10月13日(月・祝)

日本中を順番に回りながら開催されている全国生涯学習フェスティバルでの、大正琴協会主催大正琴合同演奏会も恒例となりました。今年は、10月13日(月・祝)に福島県の福島県文化センターで開催されました。
4流会派35団体が出演しましたが、今回から子供のグループ・指導者のグループの演奏も加えられ、ますます華やかな演奏会となりました。地元での大正琴愛好者を中心に東北地方在住の方々が集まり、日頃の練習の成果を発表しました。
琴城流からは、各団体や福島県の指導者がグループを組み演奏を披露しましたが、途中、客席からも手拍子が出るなど、とても楽しい演奏でした。
*琴城流出演団体(出演順)
福島中央支部ハートフルアンサンブル/福島琴愛会/ふくしま会/郡山支部/サン・いわき/梨花の里のなかまたち/福島県指導者グループ




第21回琴城流大正琴振興会沼津支部発表会 10/15
 10月12日、沼津市民文化センターにおいて、琴城流大正琴振興会沼津支部発表会が開催されました。
講師による邦楽演奏、資格披露演奏、継続者寿賞と続き、箏やハーモニカとの合奏、琴城流近隣支部の仲間との共演演奏もありました。また、先日NHKテレビ番組で活動の様子が全国放送され大きな反響を呼んだ、飛龍高校大正琴部の大正琴と三味線による演奏もみられました。
 客席にも近郊琴城流の方々が来場されており、江本光代支部長の日頃の交流の広さを物語っていました。




和泉順夫&大正琴ファミリーズ チャリティーコンサート 10/15 New!
 10月11日、三島市民会館において、琴城流大正琴三島支部の「和泉順夫&大正琴ファミリーズ」によるチャリティー演奏会が開催されました。
 会場は立ち見が出るほどの満員で、大きな盛り上がりを見せていました。和太鼓や民謡の賛助出演もあり、客席からの笑い声や歌声がホールに響く、暖かい雰囲気のコンサートとなりました。今回のコンサートの入場料の一部は三島市に寄付されます。




25周年 琴城流大正琴宮崎支部 チャリティー演奏会 10/9
 10月4日、宮崎市民プラザ オルブライトホールにおいて、琴城流大正琴宮崎支部チャリティー演奏会が開催されました。
 この演奏会の開催目的の一つに、CO2(二酸化炭素)削減への協力があります。「人間が生きていく上で必要な酸素を供給してくれる、樹木を大切にしよう」という発想から、社団法人宮崎県緑化推進機構から賛同をいただき、“さざんか”の苗木500本が来場者にプレゼントされました。また、支部からは入場料の一部が緑化推進機構に寄付されました。
 演奏会は津江悦子支部長の口上と、邦楽景で幕が上がりました。宮崎支部の25年間の歴史を振り返り、スクリーンには当時の演奏の様子や旅行風景が映写されました。演奏曲のメロディーとともに、それぞれの想い出をたどるひと時となりました。




第22回琴城流山形支部演奏会 9/30
日時:平成20年9月27日(土)、10時開演
場所:山形県民会館 大ホール
風雪流れ旅の大合奏で始り一部は県内各地のグループ演奏があり、第二部では新名取から高資格者までの披露演奏や家元演奏など邦楽の景が続くなかで5、10、15、20年の長期研修生表彰が行われました。
第三部では藤本流三味線の賛助出演、フラダンスのゲスト出演など華を添えていただいた。
第四部では再び各グループの演奏があり、最後には木村支部長等のサプライズデビュー演奏で楽しい会なりました。




第16回琴城流大正琴発表会 石川県大会 9/17
 秋晴れの9月12日、石川県立音楽堂コンサートホールにおいて、琴城流大正琴振興会北陸地区本部主催の第16回琴城流大正琴発表会石川県大会が開催されました。
 この大会は2年ごとの定期開催ですが、今回は平日ということも有り、お客様の入りが心配されておりました。しかし、開場前にはホール入口に300名近い列ができ、会場は多くのお客様で賑わいました。
 琴城流ならではの邦楽演奏はもちろん、多様なアンサンブル演奏で大正琴の音色を楽しめる演奏会でした。また、ゲストとして新潟から越佐支部と富山から砺波琴翔支部の演奏や、4名の女性グループによるハーモニカ 演奏があり、ステージに華をそえてくれました。




9月10日 大正琴入り曲目「段平いのち」(唄:中村美律子)発売 9/4
 9月10日、大正琴演奏入りの中村美律子新曲「段平いのち」(シングル「女の旅路」カップリング曲)が発売されます。
 この曲は琴城流と中村美律子さんとのコラボレーション企画として、琴城流大正琴振興会がレコーディングに参加しています。“平成の「人生劇場」”とも言える、まさにイントロからエンディングまで大正琴の為に作られた作品で、新しい大正琴のスタンダードナンバーになること間違いなしです。
 琴城流では、大正琴の魅力満載のこの曲を、大正琴を知らない人にも聴いてほしい、大正琴の良さを広く知ってもらう良い機会だと思っています。大正琴愛好者の皆様、応援どうぞよろしくお願いします!
 ピース(一斉奏・二重奏・アンサンブル)と伴奏ディスクもCDと同時の9月10日の発売です。(詳しくは「製品情報」のページをご覧下さい。)



振興会越佐支部20周年記念 大正琴演奏会 8/19
 7月10日(木)、新潟市音楽文化会館にて、振興会越佐支部20周年記念の大正琴演奏会が開催されました。
 越佐支部は新潟県下越地区に所在し、政令指定都市である新潟市から、周辺の阿賀野市・五泉市・新発田市等までの広い地域の会員が所属しています。当日の演奏には息の合った少人数のアンサンブルや、教室合同の景もあり、支部のまとまり、会員同士の仲の良さが感じられるステージでした。また、昨年の中部ブロック大会、今年のアンサンブルコンサートや全国大会に出演したグループの演奏もあり、この1年の練習の成果を十二分に発揮された演奏が続きました。




振興会中越支部発足25周年記念 大正琴演奏会 7/7
 6月22日(日)、新潟県長岡市・長岡市立劇場にて、振興会中越支部発足25周年記念の大正琴演奏会が開催されました。
 第一幕は邦楽ステージとして、講師演奏や名取披露演奏、鈴木琴城家元の「邦楽花舞台」、傘寿(80歳)会員の表彰など、お目出度い演目が続きました。また、第二幕の各地区教室の演奏では、「越後絶唱」「おけさ唄えば」などのご当地ソングや、おなじみの歌謡曲に唄・踊り・三味線を加えた演奏もあり、大正琴ならではの親しみやすさのある、温かいステージとなりました。
 中越地区では4年前に中越地震、昨年には中越沖地震と災害が続きましたが、それにも負けず生き生きと大正琴を演奏されている会員の皆さんの姿に、観客からは大きな拍手が送られていました。

邦楽資格披露演奏「連獅子」 今回も大フィーバー!琴城流オヤジバンド



第9回琴城流大正琴全国大会 フェスティバル イン 東京 開催
    〜弾いて観て 聴いて楽しい 大正琴の祭典〜 7/3
 第9回琴城流大正琴全国大会が、6月28日(土)、29日(日)、東京・NHKホールにて開催され、2日間にわたって各グループの熱演が響き渡りました。
 今回の全国大会は両日合わせての出演者が5,000人と、今までの中でも最大級の出演者数となりました。各グループの演奏に加え、圧巻の邦楽資格披露演奏、また全国大会としては初めての各地から参加者を募った合同グループ・小中学生のジュニアグループの出演もあり、多彩なプログラムとなりました。
 舞台には大きなモニターが2つ設置され、出演者名やグループのご当地写真、スナップ写真、また演奏中の表情が映し出され、会場から感嘆の声が洩れるほど臨場感溢れるステージでした。また、ゲストには山内惠介さん・森山愛子さんのお二人をお迎えし、大正琴とも共演していただきました。
 出演者の皆さんは日頃テレビでおなじみのNHKホールでの演奏に感激され、演奏後は達成感と喜びいっぱいの笑顔で記念撮影をしておられました。
 第10回の全国大会は来年8月8日(土)、9日(日)に大阪府・グランキューブ大阪で開催されることが決定しています。フィナーレでは琴城流の仲間との再会を誓い合って終演しました。

邦楽資格披露演奏「連獅子」
邦楽資格披露演奏「連獅子」
今回も大フィーバー!琴城流オヤジバンド
今回も大フィーバー!琴城流オヤジバンド

新商品展示や限定グッズに人気が集まりました
新商品展示や限定グッズに人気が集まりました
フィナーレには皆さんで「世界に一つだけの花」を歌いました
フィナーレには皆さんで
「世界に一つだけの花」を歌いました



新宿コマ劇場 中村美律子さん公演が千穐楽を迎えました 7/3
 6月27日(金)、新宿コマ劇場「中村美律子特別公演」が、無事千穐楽を迎えました。琴城流大正琴振興会会員が期間中全43公演で大正琴を演奏し、28グループ、延べ860名が“美っちゃん”との夢の共演を果たしました。今年一杯でその歴史を閉じる、『演歌の殿堂』新宿コマ劇場での公演ということで、出演者にとっても感慨深い思い出となったようです。
 そして、大正琴ファンへのビッグニュース!中村美律子さんの9月10日発売の新曲カップリングに大正琴入りの曲「段平いのち」が決定しました。先日行われましたレコーディングにも琴城流が参加し、中村美律子さんからは「曲の雰囲気を見事に表現してもらって、とてもいい仕上がりになったと喜んでいます。」との言葉をいただきました。現在、新曲と同時発売の大正琴楽譜・伴奏ディスクの制作も進められており、こちらも期待されるところです。

中村美律子オンステージ
中村美律子オンステージ
「段平いのち」レコーディング風景
「段平いのち」レコーディング風景



振興会会員出演 中村美律子さん公演が初日を迎えました! 6/11
 6月1日(日)、新宿コマ劇場で「中村美律子特別公演」の幕が開けました。琴城流大正琴振興は、期間中全公演の第2部「中村美律子オンステージ」で大正琴を演奏します。
初日には東京鈴の音会の20名が出演し、大正琴の定番「人生劇場」や中村美律子さんの「大阪情話」などを演奏。緊張しながらも立派に初日を終えられました。
千秋楽の27日まで、琴城流大正琴振興会の連日の熱演が続きます!




アンサンブルコンサート 開催
   〜弾いて観て 聴いて楽しい こと大正琴の祭典〜 4/23
 琴城流大正琴第6回アンサンブルコンサートが、平成20年4月18日(金)、アクトシティ浜松(静岡県)にて開催されました。
 アンサンブルコンサートでは毎回、各出演団体の趣向を凝らした華やかなステージが見所になっています。今回も箱型大正琴“瑞穂”での演奏や、地元ゆかりの曲・ジャズ・ラテン・クラシックなど多彩な曲目でグループの特色を活かした演奏ばかりでした。また、三味線・和太鼓・合唱・トーンチャイム・ラテンパーカッション…といった他楽器とのアンサンブルや、ダンスと共演のステージもあり、目にも楽しい演奏会となりました。
 本部演奏では“琴城流オヤジバンド”のジャンル別メドレーと、鈴木琴城家元もご出演された長唄「越後獅子」で会場をさらに盛り上げました。
 今回参加のグループには支部やサークルの垣根を越えて結成された団体もあり、琴城流大正琴の新しい可能性を引き出すような演奏会となりました。

本部洋楽演奏 “琴城流オヤジバンド”
本部洋楽演奏 “琴城流オヤジバンド”
本部邦楽演奏 長唄「越後獅子」
本部邦楽演奏 長唄「越後獅子」

来場者の方にお花のプレゼントもありました
来場者の方にお花のプレゼントもありました
楽器の展示販売ブースも盛況でした!
楽器の展示販売ブースも盛況でした!



歌手「中村美律子さん」が来社 3月25日(火) 4/10
 歌手の中村美律子さんが浜松公演(アクトシティ浜松大ホール)の合間を縫って琴城流大正琴振興会本部を訪問、鈴木萬司会長と懇談されました。
 中村美律子さんとは「おぱーる世代」の巻頭を飾っていただいたご縁で、急速に交流が生まれ、平成17年には振興会35周年全国縦断演奏会4会場にご出演いただきました。そして、昨年12月の名古屋御園座、今年1月の大阪新歌舞伎座での中村美律子座長公演には琴城流大正琴が共演、また、来る6月には新宿コマ劇場で共演することになっています。大正琴の音色が多くの演歌ファン、中村美律子ファンを魅了、今後の愛好者の拡大にもつながっていくものと期待されています。更には、次の新曲企画では中村さんの熱唱に琴城流大正琴の伴奏が加わった話題曲作りをリリースしたいと話されていました。
 数々の共演、大正琴入りの新曲へと中村さんと鈴木会長との打ち合わせにも一気に花が咲いたひとときとなりました。

鈴木会長と中村美律子さん(3月25日)
鈴木会長と中村美律子さん(3月25日)
琴城流大正琴振興会本部玄関前にて(3月25日)
琴城流大正琴振興会本部玄関前にて
(3月25日)



松井仁斎支部長追悼
    琴城流大正琴長野支部30周年記念演奏会 開催 4/7
 琴城流大正琴振興会長野支部の記念すべき30回目の演奏会が、平成20年4月7日(日)長野県民文化会館にて開催されました。
 昨年11月25日、支部長を務めておられました松井仁斎先生が76歳でご逝去され、この演奏会の第2景では松井先生の追悼式典が執り行われました。想い出の映像で松井先生と長野支部の歩みを綴り、振興会鈴木萬司会長、長野市文化芸術協議会関係者の追悼の言葉があり、萬司会長より松井先生に感謝状(ご子息へ)、新三井支部長に表彰状の授与なども行われ、哀悼と感謝の意を表しました。
 演奏では大正琴のグループ演奏・邦楽演奏に加えて、松井先生がご尽力なさった長野県下のハーモニカグループ、三味線の賛助出演もありました。
 新支部長 三井利恵先生のもと、舞台構成、選曲・ロビーでの支部史写真展など、工夫を凝らした演奏会で、長野支部の新たな一歩を踏み出しました。

追悼の言葉を述べる鈴木萬司会長
追悼の言葉を述べる鈴木萬司会長
松井先生への感謝状を贈呈
松井先生への感謝状を贈呈

30周年にふさわしい演奏が続きました
30周年にふさわしい演奏が続きました
ロビーでは写真展を開催
ロビーでは写真展を開催



山崎バニラの大正琴&活弁ワールド in 棚倉 大盛況! 4/7
 先日のトピックスでご紹介しました「山崎バニラの大正琴&活弁ワールド in 棚倉」が、平成20年3月23日(日)、棚倉町文化センター 倉美館(福島県)にて開催されました。
 この演奏会は琴城流大正琴振興会福島県南支部の宇津木太郎夫妻が提案した『福島県地域づくり総合支援事業』として認定され、琴城流大正琴福島県南支部が主催となり地元の団体が協力し、地域に根ざした企画として実現しました。
 当日は大正琴弾き語り活動写真弁士の山崎バニラさんによる無声映画の上映とトークショー、また小学生の合唱との共演や、7歳から80歳までの出演者によるステージで“多世代交流演奏”を聴くことができました。サブタイトル「世代を越えたハーモニー」にふさわしく、大正琴愛好者の世代の広さ、また大正琴音楽の幅広さを感じる演奏会でした。
 イベントの終了後には大正琴の体験レッスンを開催。定員30名の予定のところ、見学も含めて80名もの参加がありました。山崎バニラさんのユニークなおしゃべりと指導で、短いレッスンの時間で1曲弾けるようになり、参加した方々にも大好評でした。

小学生の歌声とともに演奏
小学生の歌声とともに演奏
体験レッスンには多数の参加がありました
体験レッスンには多数の参加がありました

バニラさんの進行による体験レッスン
バニラさんの進行による体験レッスン
子どもたちも大正琴に興味津々!
子どもたちも大正琴に興味津々!



琴城流大正琴振興会 全国統一研修会開催 2/28
 現在、琴城流大正琴振興会全国統一研修会が各地にて開催されています。中部地区では去る2月21日、アクトシティ浜松研修交流センターの音楽工房ホールにて、「伝統の邦楽」講座が約60名の受講者を集めて研修が行われました。
 今回のテーマである邦楽曲では、はっきりした音色やハリのある音が要求される為、琴城流の弾き方を身に付けるには最適の研修会と言えるでしょう。
 演奏の基本となる大正琴の置き方・構え方、ピックの当て方・手首の動かし方などを、課題曲の「小鍛冶」を題材にして再確認できたと思います。

 今後の全国統一研修会では、審査での指定曲の弾き方として、電気大正琴「こはく」のアルトやバスの奏法、またアンサンブルのまとめ方などをテーマに開催する予定になっています。




平成20年2月16(土)〜17日(日) 於:沖縄コンベンションセンター
   第16回大正琴協会定期演奏会 グランドコンサート 2/27
〜出合い、触れあい、響きあい!大きな輪「沖縄」〜
 宜野湾市に於いて定期演奏会が開催されました。4流会派合同の演奏会ですが、琴城流からは、地元沖縄と他県合わせて9団体の参加、そして、指導者チーム(広島県より)と子どもチーム(沖縄県より)が各々1団体参加しました。
 当日の沖縄は、気温が低く風の強い日ではありましたが、お天気は良く、演奏者も観覧者も演奏会をそれぞれに楽しみました。琴城流子どもチームは沖縄県の民謡「谷茶前」を大正琴のソロに合わせてメンバーで歌いましたが、初めて大正琴演奏を披露したとは思えないほど素敵な演奏だったことが印象的でした。




山崎バニラの大正琴&活弁ワールド in 棚倉 2/5
・平成20年3月23日(日)
・地区 東北
・演奏会名 山崎バニラの大正琴&活弁ワールド in棚倉
・開場 棚倉町文化センター 倉美館
・主催 琴城流大正琴福島県南支部




平成20年(2008年)1月2日(水)〜25日(金)
   大阪新歌舞伎座 新春特別公演 1/28
琴城流大正琴振興会が
第二部中村美律子オンステージに大正琴演奏で大挙出演しました

中村美律子と中条きよし(第一部「出ばやし一代」のみ出演)の豪華競演でおくる人情芝居。
第二部は中村美律子の最新ヒット曲「だんじり」はじめ「河内おとこ節」など熱唱のオンステージ
琴城流大正琴振興会は「人生劇場」、「大阪情話」、「港町十三番地」の3曲を演奏しました。




コンサートのご案内 1/23
琴城流大正琴 第6回 アンサンブルコンサート(PDF形式 328KB)
弾いて観て  聴いて楽しい   大正琴(こと)の祭典

平成20年4月18日(金)
開場: 9:30/開演 10:00
 
場所: アクトシティー浜松 大ホール
(静岡県浜松市JR浜松駅より徒歩5〜10分)
入場料: 指定席  \2,800
自由席  \1,800



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