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サービス活動

琴城流大正琴振興会

トピックス

琴城流大正琴振興会会員によるさまざまな活動や行事が全国各地で行われています。
こちらでは発表会・演奏会のレポートや皆様からの活動報告等を紹介いたします。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
『大正琴で楽しいクリスマスを』
    豊橋支部 大正琴アンサンブル ハープクイーンズ 12/25

平成21年12月24日(木)
於:イオンモール浜松志都呂店

 クリスマス一色で染まるイオンモール浜松志都呂店のセントラルコートで、豊橋支部ハープクイーンズによるクリスマスコンサートが開催されました。
 平日の昼間という時間でしたが、大正琴の音色から広がった暖かな空間とゆったりとした時間の流れが人を呼び、会場は家族連れや若い買い物客で賑わいを見せていました。
 音楽ホール以外の会場で普段あまり大正琴の音楽を聴く機会のない方たちにも演奏を聴いてもらう事ができ、出演者にとっても大きな充実感となって次の演奏の励みになりました。






福島県南支部 第3回チャリティー クリスマスコンサート 12/17

平成21年12月6日(日)
於:白河市東文化センター

 振興会福島県南支部の会員によるグループ「アンサンブル・ラブ」(本宮孝子代表)主催による『大正琴&フルートジョイント 第3回チャリティークリスマスコンサート』が開催されました。
 プログラムは大正琴アンサンブル演奏、ピアノ&フルートの演奏、ブラックシアター「マッチ売りの少女」の上演…と、大人から子どもまで楽しめる内容で、客席に立ち見が出るほどの大盛況となりました。
 また、会場にはクリスマスリースや会員の皆さんの手作りによる生花が飾られ、暖かな雰囲気に包まれていました。
 コンサートの最後には大正琴&フルート&ピアノでクリスマスソング「赤鼻のトナカイ」や「きよしこの夜」が演奏されました。ホール出口ではアンケート用紙と引き替えにリンゴが来場の一人一人に手渡しされ、出演者が来場のお礼を言ってお見送りしました。



入口にはクリスマスリースが飾られました

歌との共演もありました


クリスマススらしいステージ衣装で演奏

会場出口ではおいしいリンゴをプレゼント



第20回記念大正琴祭り 出雲支部発表会 12/4

平成21年11月29日(日)
於:出雲市民会館 大ホール

 出雲支部の第20回記念発表会(第15回出雲総合芸術文化祭参加事業)が11月29日、出雲市民会館にて開催されました。
 出雲支部は昭和56年に「五弦会」としてスタート。その後、昭和59年に琴城流の支部として発足し、今回は平成元年の第1回発表会から数えて20回目を迎えます。
 当日は歴代の支部長や、発足当初からの指導者である柳楽(なぎら)義徳先生も応援に駆けつけてくださいました。ロビーにはこれまでの歩みとして、写真やプログラムなどの展示コーナーが併設され、会員や来場者の話題となっていました。
 発表会は3部構成で、会員の皆さんが日ごろの学習の成果を発表されました。また第2部には、振興会本部から80歳以上の出席者56名に表彰状の授与と、出雲支部への表彰・記念品贈呈が行われました。中でも「柳楽先生卆寿記念ステージ」での柳楽先生の編曲・指揮による『越天楽今様変奏曲「四季」』の演奏には、会場からひと際大きな拍手が送られていました。



ロビーでの支部歴史展示

80歳以上の方々によるステージ


柳楽義徳先生指揮による
『越天楽今様変奏曲「四季」』

来場者には抽選で鉢植えのプレゼントが



第24回 国民文化祭・しずおか2009
       「大正琴の祭典」に出演しました 10/29

平成21年10月24日(土),25日(日)
於:アクトシティ浜松 中ホール(24日、25日)
  浜名湖立体花博会場内 モザイステージ(25日)

 10月24日から11月8日までの16日間にわたり、静岡県内で開催される「第24回国民文化祭・しずおか2009」。国民体育大会(国体)の文化版と言える、この国内最大の文化イベント(国文祭)の主催事業として、「大正琴の祭典」が開催されました。
 琴城流からも全国から多くの団体が参加し、各地を代表して素晴しい演奏を聴かせて下さいました。会場では応援の方からの声援もあがり、演奏後には温かい拍手が贈られました。

(琴城流出演団体)
アクトシティ浜松 中ホール出演(24日)
静岡支部(静岡県)/沼津はまゆう(静岡県)/香川中央支部(香川県)/サン・いわき(福島県)/パープル琴翔(新潟県)/琴翠会(大阪府)/琴零会(福井県)/香川はぴねす(香川県)/「赤とんぼの会」&「風花」(滋賀県)

アクトシティ浜松 中ホール出演(25日)
山口支部(山口県)/はまレディース(静岡県)/群馬琴友会「華麗なる!!かーちゃんず」(群馬県)/埼玉北斗支部(埼玉県)/やまなし清流の音(山梨県)/岐阜・各務原支部(岐阜県)/能登琴静支部(石川県)/琴百美フレンドリーハープ(愛知県)/和泉順夫と大正琴ファミリーズ(静岡県)

浜名湖立体花博会場内 モザイステージ出演(25日)
浜松啓音会(静岡県)/琴聖会とハープトーンズ(福島県)



アクトシティ浜松ステージ

浜名湖立体花博内モザイステージ




第24回 琴城流大正琴振興会浜松支部 大正琴演奏会 10/26

平成21年10月18日(日)
於:浜松市福祉交流センター

 秋晴れの10月18日、浜松支部の第24回発表会が開催されました。
 会場の受付では、今回の演奏会で「二十年永年活動功労表彰」を3名の会員の方が受彰されることを記念して、来場者全員に手ぬぐいがプレゼントされました。また、ステージでは表彰式と記念演奏が行われ、浜松支部の長年のあゆみが感じられる一コマとなりました。
 各グループ演奏の「青い山脈」や「いつでも夢を」などよく知られた曲目は、プログラムに歌詞カードがついており、客席の観客も歌声で演奏に加わっていました。
 会員のみなさんの演奏の合間には、プレゼント抽選会や、内田流竹内美幸社中のみなさんによる踊りや、二胡演奏、大正琴ユニット「Orange Harmony」のゲストステージが設けられ、来場者を楽しませていました。






第1回 琴城流大正琴北日本ブロック大会 開催 10/15

平成21年10月12日(月・祝)
於:名取市文化会館大 ホール

 振興会では本年度から北日本、関東、中部・西日本、南日本の全国4ブロックで、大正琴大会を順次開催してまいります。その皮切りとなった今回の北日本ブロック大会は、今までの地区大会から参加地域を広げ、内容構成も含めスケールアップした大会となりました。
 舞台は一級指導員のオープニング演奏で幕を開け、邦楽の各資格披露、鈴木萬司会長による永年活動功労者表彰、そして、各地からの参加チームが日頃鍛えた腕前を披露するステージへと続きました。中には大正琴にハーモニカを加えたり、歌声とともに演奏したりと趣向をこらしたグループもあり、情熱いっぱいの舞台となりました。
 本部景では、ゲストの山内惠介さんの歌と吉崎指導部長の大正琴の共演による「船酒場」アコースティックバージョンの演奏に、会場からは割れんばかりの拍手と歓声があがりました。また、“大正琴とともに歌おう 日本の抒情歌”と題した景では四季の情景を映像と歌と大正琴で綴り、さらに、客席から演奏に合わせて口ずさむ歌声が重なって、抒情歌の味わいが深く感じられました。



第1回記念として先着200名に
助六弁当をプレゼント

資格披露演奏「娘道成寺」


小学校大正琴クラブのジュニアステージ

各グループの熱演が続きました



大正琴助成事業の贈呈式が開催されました 10/5

平成21年9月29日(火)
於:名古屋市立常磐小学校

 琴城流が所属する社団法人大正琴協会では、「日本の伝統的楽器である大正琴を、将来を担う多くの子どもたちに伝えていきたい」という考えから、平成18年度より日本財団の助成を受け、学校への大正琴寄贈や講師派遣の費用を助成する普及活動を実施しています。
 去る9月29日、今年度の対象校の一つである名古屋市立常磐小学校にて、大正琴の贈呈式と第1回目の授業が行われました。
 授業では、体育館に5,6年生9クラスが集まり、振興会本部講師 榊原哲子先生による大正琴の紹介と演奏の講義を受けました。音楽の教科書にのっている曲やみんなが知っている曲の演奏を織り交ぜながら、楽器の歴史、種類、特性について楽しく紹介する授業で、一斉奏(ソロ)からアンサンブルまでの演奏に子どもたちは熱心に聴き入っていました。




第2回琴城流大正琴振興会宿泊研修会が開催されました 10/5

平成21年9月28日(月)〜29日(火)
於:ナスパニューオータニ(新潟県南魚沼郡湯沢町)

 9月28、29日、稲穂が実る秋の越後路で、第2回琴城流大正琴振興会宿泊研修会が開催されました。この研修会は今年度から始まった振興会助成事業の一つです。今回は、東日本開催として新潟県越後湯沢 ナスパニューオータニを会場に、関東地区を中心にした270名の会員が集い、1泊2日で研修を行いました。
 大正琴の実技研修である分科会では、家元は邦楽曲を、吉崎指導部長は大正琴の基本奏法を中心に、熱気のある研修が展開されました。会場では全員が家元や指導部長の手元(ピックの持ち方など)を見ることが出来るよう、大型スクリーンが使用されていました。
 分科会に続き、NHK大河ドラマ『天地人』の原作者である火坂雅志氏による講演会が行われ、TV放映までの経緯なども交えながらお話しいただきました。原作をドラマ化するにあたって「雪国の厳しい冬をじっと耐えて春を待つ“新潟の心”に中心を置いてほしい」と要望されたエピソードなどは、研修会場が『天地人』の舞台である南魚沼であることも相まって、興味深く感じられました。
 また、2日目には「喋って歌う〜童謡には秘密がいっぱい〜」というタイトルで、ベストセラー『童謡の謎』の著者である合田道人氏の講演がありました。講話を聞くだけでなく、歌声溢れ、会場一体となった2時間で、私達のよく知っている童謡にも秘密があることを再発見させられる、貴重なひと時となりました。

【講演会】
・「天地人を語る〜直江兼続の義と愛〜」
 講師:火坂雅志 氏(平成21年度NHK大河ドラマ「天地人」原作者)
・「喋って歌う〜童謡には秘密がいっぱい〜」
 講師:合田道人 氏(作家・歌手。「童謡の謎」シリーズ著者)



家元に邦楽をご指導いただきました

講習会場風景


火坂雅志氏の講演

合田道人氏の講演



琴城流大正琴富山地区アンサンブルコンサート 9/23 10/2

富山県教育文化会館ホール

第3回の琴城流大正琴アンサンブルコンサートが、新たに富山県大正琴グループのまとめ役としてスタートしたスズキ音楽センターの主催で開催されました。
このコンサートは二年に一度の開催ですが、観客も一体になってのステージは大いに盛り上がり、前回にも増してパワーアップした演奏が繰り広げられました。
参加者は県内の富山中央支部・富山琴翔支部・富山西部支部の3支部14チームと、ゲストとしてお隣石川県から参加のいしかわ琴月アンサンブル、そしてハワイアンダンス フラの方たちです。楽しい時間は早く過ぎていくようで、あっという間の2時間30分のコンサートでした。
演奏曲も演歌・歌謡曲からクラシック、民謡からアニメソングまで広いジャンルの曲が取り上げられ、観客を飽きさせることがありませんでした。2年後の第4回開催を期待いしましょう。



アンサンブル演奏風景

アンサンブル演奏風景



第19回 久里浜支部琴城流大正琴発表会 9/24
平成21年9月23日(水・祝)
於:横須賀市はまゆう会館

 シルバーウィークの最終日、久里浜支部の第19回発表会が開催されました。久里浜支部は今年度4月に支部として発足し、今回はその記念の発表会ともなりました。
 「小さい秋見つけた」「里の秋」などの抒情歌や、歌謡曲「段平いのち」「愛のままで…」、アメリカ民謡の「オーラリー」など、バラエティーに富んだ曲目が演奏されました。
 また、5名の少年隊による「浜千鳥」「雪椿」の演奏や、今年89歳を迎えられた会員さんを先頭に3名で計260歳となられる方々が「月の砂漠」「故郷」を演奏され、会場はあたたかい拍手に包まれました。
 大林支部長の「大正琴音楽を通じて私たちが住む街、住む人との接点を大切に育て、更には自分自身の生き甲斐、何よりも健康で潤いのある日々、そして地域文化の向上に役立つことを目指して参りたい」との開催挨拶の通り、人と人とのつながりを感じながら、支部の皆さんの演奏に元気を頂いた演奏会でした。




第23回 琴城流山形支部大正琴演奏会 9/24 New!
平成21年9月19日(土)
於:山形県県民会館 大ホール

 秋晴れの爽やかな9月19日、県内全域から約700名の会員が出演し、山形支部演奏会が開催されました。
 邦楽景には藤本流の三味線、米谷流の尺八、そして_扇流の踊りが入り、格調高い演奏となりました。また、5組の親子が合同で演奏をする“家族ステージ”もありました。
 演奏の他にも〈南陽市夕鶴の里 民話会ゆうづる〉の講師による「白滝湖の琴の音」の語りで、会場を大いに笑わせ、盛り上げていただきました。
ロビーには支部ならではの工夫が凝らされ、手作りの生徒勧誘大型ポスターや、 “大正琴栗饅頭”の特設売店などがありました。特にお饅頭は午前中で完売の大人気でした。




第4回 琴城流大正琴演奏会 「邦楽」と「アンサンブル」の集い 9/10
平成21年9月 5日(土)
於:石川県立音楽堂 邦楽ホール
主催:琴城流大正琴振興会 北陸地区実行委員会

 今回の演奏会は邦楽とアンサンブル演奏を中心に構成され、大編成のアンサンブルによる演奏会と隔年ごと開催されています。
 恒例の「百万石音頭」で開演し、第一部は邦楽の景から始まりました。新名取の披露演奏や資格別の演奏、そして鈴木琴城家元の演奏と続きました。第二部では、4名から20名までのアンサンブルが日頃の成果を披露しました。
 中には「ダンディーゴールド&ファミリー」と名打って男性をメインに据えた家族編成の演奏が会場の大きな拍手を受けるなど、熱気いっぱいの演奏会でした。




平成21年度 全国子ども大正琴コンクール ライブ部門 開催 9/2
平成21年8月23日(日)
於:名古屋市港文化小劇場

 平成21年度全国子ども大正琴コンクールのライブ部門の審査が、去る8月23日、名古屋市港文化小劇場にて行われました。
 このコンクールは今回初めて325名の子どもたちが大正琴演奏の腕を競い合いました。
 琴城流からは、ライブ部門A部門に、chiyo’sチルドレン(群馬県高崎市)と飛龍高等学校大正琴部(静岡県沼津市)の2グループ、ビデオ参加部門B部門に高松市立林小学校大正琴クラブ(香川県高松市)が参加し、飛龍高等学校大正琴部が「風の盆恋唄」の演奏で最優秀賞を獲得しました。

群馬県 chiyo'sチルドレン
静岡県 飛龍高等学校大正琴部



第11回琴城流大正琴郡山支部大正琴演奏会 9/2 New!
平成21年7月20日(月)
於:福島県郡山市民文化センター 大ホール

 福島県中央部で振興会の理念である『大正琴を通して地域社会に貢献する』を実践する郡山支部の演奏会が、たくさんの会員の大正琴への思いを込めて開催された。
演奏会は11回目ではあるが、20年以上の活動実績はプログラムの随所に現れている。その中で特に目を引いた物が、80歳以上の方の演奏と、ミセス・アンサンブルの舞台であった。会場の誰もがこの演奏に元気をもらったのは言うまでもないだろう。

ミセスアンサンブル



第10回琴城流大正琴全国大会 フェスティバル イン 大阪 開催
    〜大正琴の音に 思いを馳せる 和のこころ〜 8/18
平成21年8月8日(土), 9日(日)
於:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

 8月8日,9日、第10回琴城流大正琴全国大会が開催され、2日間にわたって大正琴の音色が大阪国際会議場に響き渡りました。
 7年ぶりの大阪での開催となった今回の全国大会には、関西・中国地区の支部・サークルを中心に2,600名余りの会員が出演しました。
 ステージでは各グループの熱演や琴城流ならではの資格披露邦楽演奏に加え、少人数のグループを集めた合同ステージ、小中学生のジュニアステージなど、多彩なプログラムが繰り広げられました。
 また、お馴染みの“琴城流オヤジバンド”や短箏「竜扇」と三味線による“竜扇会ステージ”、“日本の抒情歌のメドレー”といった3景の本部演奏があり、抒情歌の演奏には客席からも歌声が聴かれました。
 ゲストには昨年に引き続き山内惠介さんをお迎えし、懐かしの名曲や大正琴との共演など、琴城流のための特別ステージで盛り上げて頂きました。

資格披露邦楽演奏「連獅子」
抒情歌メドレーでは子ども達の可愛い歌声も

琴城流オヤジバンドの多彩なアンサンブル
オヤジバンドと山内惠介さんも共演!

ロビーでは試奏や楽譜販売が大人気
山内惠介さんの歌とともにフィナーレ
「段平いのち」



富山琴翔支部発足記念 大正琴フェスティバル 8/17
平成21年8月2日(日)
於:砺波市文化会館 大ホール

 8月2日、富山県の砺波市文化会館にて富山琴翔支部の発足を記念した、大正琴フェスティバルが開催されました。
 「元禄花見踊」「長唄 鶴亀」の邦楽演奏や、各グループの熱演が続き、演奏にあわせて会場からも歌声が聴こえてきていました。また、「早春賦〜浜辺の歌〜もみじ〜雪の降る街を」の四季の抒情歌メドレーでは、地元の女性合唱団「BMコーラス」の賛助出演もあり、会場は温かいハーモニーに包まれました。また、特別ゲストにはNHK歌謡コンサートの“イケメン3(スリー)”として人気沸騰中の山内惠介さんをお迎えし、ヒット曲「恋する街角」や「流氷鳴き」を歌っていただきました。




豊橋支部ハープクイーンズ ファーストコンサート 7/21
平成21年7月12日(日)
於:豊橋市駅前文化ホール

 7月12日、豊橋市駅前文化ホールにて、ハープクイーンズの初めての単独コンサートを開催しました。当日は3部構成で、アニメソングに始まり第3部の演歌まで7つのジャンルで構成し、アンコールを含め24曲を演奏しました。
 「真珠貝の唄」では地元のフラチームとコラボレーションし、「四季の歌」は観客のみなさんと一緒に合唱しました。あっという間の、そしてライブ感たっぷりの2時間半でした。
ハープクイーンズ 代表 朝倉由美




第15回琴城流大正琴 菊の会発表会 7/13
平成21年7月5日(日)
於:紋別市民会館 大ホール

 北海道ではさわやかな晴天となった7月5日、紋別市民会館ホールにて、琴城流大正琴 菊の会発足15周年記念発表会が開催されました。
 各教室の演奏では、大正琴ソプラノの二重奏を中心によくまとまった演奏が続き、会場の方も大正琴の音色に聴き入っていました。また、故・三木たかしさんの作曲で話題となった「さくらの花よ泣きなさい」や「段平いのち」の演奏では、代表者の渡部律子先生の歌が入り、歌詞がよく伝わってくる素敵な演奏でした。
ゲストには男性コーラス『夢想人』の心地よいハーモニーや、よさこいソーランの『流氷童夢』の躍動的な踊りと大正琴のコラボレーションもあり、ステージに華を添えてくださいました。




琴城流大正琴琴路会十周年記念演奏会 7/2
平成21年6月28日(日)
於:石川県女性センター

 石川県女性センターのホールにて、琴路会発足10周年記念演奏会が開催されました。琴路会はこの春「琴路支部」となり、この演奏会は新たな活動の出発点ともなりました。
 各教室の演奏に加え、高齢者演奏や10周年表彰もあり、琴路会の歩みを感じられるステージでした。また、琴城流大正琴振興会名誉講師の原田辰巳氏を迎え、井上佳子琴路会会長・琴路会の講師と共に特別演奏「長唄越後獅子」も行われました。
開催前から会員の皆さんがプログラムの配布などで積極的に宣伝活動をされたこともあり、当日の会場は満席、立ち見の出るほどの盛況でした。




第12回琴城流大正琴振興会南関東地区演奏会in東京 開催 6/10
平成21年6月7日(日)
於:文京シビックホール大ホール

 梅雨入り間近となり天候が心配されましたが、当日は快晴の演奏会日和となりました。早朝から着物で颯爽とホールへ向かう出演者の姿や、開場を待つ来場者の列が見られ、会場周辺にも演奏会の雰囲気が漂いました。
 各出演団体のステージでは、この演奏会のサブタイトル「 大正琴(こと) () に思いを馳せる和のこころ」を表現するように、息のあった演奏を聴くことができました。また、北関東地区演奏会に引き続き、ゲストに歌手の音羽しのぶさんをお迎えし、新曲や懐メロで会場を盛り上げていただきました。
フィナーレには音羽さんの歌と大正琴演奏で「段平いのち」を合奏し、大正琴の音に溢れる一日の幕を閉じました。

一級指導員・准師範によるオープニング演奏
グループの「和」のある演奏が続きました

本部邦楽演奏「越後獅子」
出演者からのお祝いで華やかなロビー



振興会ぐんま中央支部
   設立25周年記念 第13回フレッシュ2009演奏会 5/15 New!
平成21年5月10日(日)
於:渋川市民会館大ホール

 群馬県渋川市にて、ぐんま中央支部設立25周年を記念した『第13回フレッシュ2009演奏会』が開催されました。
 ロマンスハープまえばしの皆さんの「いつでも夢を」で演奏会の幕が開け、新資格者による邦楽演奏、家元の特別演奏、そしてこの日のために練習を重ねてきた各グループの熱のこもった演奏が続きました。
 また、友情出演として館林市・両毛支部、新潟県・中越支部、福島県・琴聖会、埼玉県・彩野支部 埼玉北斗支部と多くの仲間が集い、演奏で25周年のお祝いに華を添えていました。





振興会上毛支部第5回発表会 輝き2009 in みかぼ 5/15 New!
平成21年5月9日(土)
於:みかぼみらい館大ホール

 今年で設立10周年を迎える上毛支部の記念演奏会が、群馬県藤岡市にて開催されました。
 演奏会のオープニングには「ふるさと藤岡花の町」が踊りを交えて演奏され、地域色あふれるステージに客席から大きな拍手がおくられていました。
第一部は「上毛支部十年のあゆみ」と題し懐かしい曲目を、第二部は「日本の調べ」である邦楽演奏、また第三部には友情出演の両毛支部・北斗支部が演奏し、会を盛り上げました。さらに日本舞踊の敏賀寿社中のゲスト出演や鈴木琴城家元の特別演奏もあり、盛大な演奏会となりました。





第4回 振興会香川中央支部大正琴の集い 愛・愛・愛 4/14
平成21年4月5日(日)
於:アルファあなぶきホール・大ホール

 香川県高松市にて『第4回香川中央支部大正琴の集い』が開催されました。
 「伝統を継ぐ・邦楽」と題した第1部の名取披露・資格披露演奏に始まり、第2部からは各グループの熱のこもった演奏が続きました。中には子ども達のグループもあり、よく練習された演奏に会場からは大きな拍手が贈られていました。
 また、特別演奏として音楽物語「朱雀門」(鈴木静一 作曲)が大正琴アンサンブル・ポラリスの演奏、振興会指導部長 吉崎裕幸の指揮、そして当日の司会を務められた植松おさみさんの語りで壮大に演奏されました。この曲はマンドリンオーケストラと語りのための楽曲を大正琴アンサンブル用にアレンジしたもので、大正琴の表現の可能性に挑戦された演奏でした。
 さらに、友情出演の徳島支部の演奏や、ゲストの山内惠介さんのオンステージもあり、会場は大いに盛り上がりました。





第12回琴城流大正琴振興会北関東地区演奏会 in 埼玉 開催 4/7
平成21年3月29日(日)
於:大宮ソニックシティ大ホール

 桜の花も少し咲き始めた春の日、埼玉県大宮市にて第12回北関東地区演奏会が開催され、1,200名程の琴城流会員出演者が集いました。
 琴城流の2大特色を活かし、舞台のオープニングには邦楽披露演奏、その後につづいて各団体のアンサンブル演奏、と多様な曲目が披露されました。今回は、合同グループとして数団体が集まって一緒に演奏する舞台もあり、息のあった演奏を聴くことができました。
 今回で『地区演奏会』の名称としては最後の開催になりましたが、北関東地区の会員の方々の努力の積み重ねを引き継いで、今後は『ブロック大会』として開催してまいります。

皆さん練習の成果を発揮されました
音羽しのぶさんサイン会

フィナーレには「段平いのち」を歌いました
フィナーレの演奏



第1回琴城流大正琴振興会宿泊研修会が開催されました 3/2
 2月16、17日、滋賀県大津市の旅亭紅葉にて、第1回琴城流大正琴振興会宿泊研修会が行われました。この研修会は振興会会費からの助成を受けた事業の一つとして初めて企画開催され、およそ300名の会員が大正琴の実技研修と講演会を受講しました。
 分科会では家元、吉崎指導部長による普段はなかなか聞けないような絶妙なトークと実技指導により、和やかな研修の中にも琴城流の「妙」を見いだしていただいた事でしょう。
 そして、今注目の的となっているNHK大河ドラマ『天地人』の原作者である火坂雅志氏を特別講演のゲストとしてお招きし、歴史小説に登場する人物とTVに出演されている俳優の重ね合わせや、戦国時代と現在に於ける「愛と義」についてわかりやすくお話しいただきました。
 また、夕食時には懇親会が開催され、離れた地域の会員同士が琴城流の仲間として交流を深め、楽しいひとときを過ごしました。

【大正琴研修会】
分科会(A)「伝統を引継ぐ邦楽の心〜家元と一緒に邦楽の心を弾く〜」
講師:琴城流家元 鈴木琴城
分科会(B)「吉崎指導部長から学ぶ〜正しい奏法で弾く琴城流の“妙”」
講師:琴城流大正琴振興会指導部長 吉崎裕幸

【講演会】
「人生は感性」
 講師:赤堀庄太郎氏(静岡県演奏家協会会長・教育楽器指導者)
「天地人を語る〜直江兼続の義と愛〜」
講師:火坂雅志 氏(平成21年度NHK大河ドラマ「天地人」原作者)

家元の講習
講習を受けることが出来ました

懇親会での集合写真
特別講演「天地人を語る」



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