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琴城流大正琴振興会

トピックス

琴城流大正琴振興会会員によるさまざまな活動や行事が全国各地で行われています。
こちらでは平成22年以前の発表会・演奏会のレポートや皆様からの活動報告等を紹介いたします。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
福島県南支部 第8回チャリティー大正琴演奏会
 「琴と人の和」世代を越えるハーモニー 12/28 New!

平成22年11月28日(日)
於:福島県棚倉町文化センター 倉美館

 今回で8回目を迎える福島県南支部の演奏会は『琴と人の和:世代を越えるハーモニー』と題し、福島県地域づくり総合支援事業の一環として開催されました。
 演奏会は先日の第7回アンサンブルコンサートにも参加された、アンサンブル・ラブの「人生いろいろ」からはじまり、ゲスト出演では趣向を凝らした「舞踏 現代舞踏ショー」など盛り沢山。フィナーレでは「サライ」を大合唱といった大盛況のうちに閉幕となりました。






磐田支部 平成22年度琴城流大正琴演奏会 12/27

平成22年11月17日(水)
於:なぎの木会館 いさだホール

 会が発足してより20年以上の歴史を誇る磐田支部の演奏会が、地元磐田市の竜洋のなぎの木会館にて開催されました。久しぶりの開催とあって、会員・指導者共に緊張しながらも熱意の感じられるステージとなりました。
 オープニングの「ちゃっきり節」では、踊りの赤いおそろいの前掛けも鮮やかに、軽快なテンポで幕が開きました。教室ごとに練習を積み重ねてきた演奏は、息もぴったり、生き生きとしたステージが繰り広げられました。また、幕間には永続者への晴れやかな表彰が行われました。
 ステージの後半には指導員会による「ブルータンゴ」と「さざんかの宿」がしっとりとした雰囲気で演奏され、フィナーレは華やかに「花笠踊り」で終演となりました。


オープニング「ちゃっきり節」
フィナーレ「花笠踊り」



下越支部 平成22年度大正琴演奏会『昭和が見える歌その2』 12/27

平成22年11月14日(日)
於:新潟市民プラザ 大ホール

 秋も深まる11月の休日、昨年に引き続き『昭和が見える歌』をテーマに下越支部の演奏会が開催されました。
 オープニングの「蒲田行進曲」をはじめとして、プログラムのどれもが昭和を代表する名曲揃い。演奏者それぞれの曲への思い入れが、素晴らしい演奏となり客席に伝わっていました。来場された皆さんも、その時々の時代背景を感じながら当時を思い出していたのではないでしょうか。
 フィナーレは「365歩のマーチ」で、ホールから溢れんばかりの元気な演奏で終演となりました。





ブラウニーマーケット 〜 今 ふたたび 彼方のもとへ 〜
   にぎやかライヴ・コンサート VOL.7 12/22
平成22年12月18日(土)
於:横浜にぎわい座 芸能ホール

 クリスマスプレゼントを買い求める人で賑わい、クリスマスソングが流れる横浜桜木町の駅に降り立ち足早に会場である「横浜にぎわい座」に向かいました。
 夕方の部のオープニングは女子十二楽坊の「自由」…早いテンポと迫力で圧倒するような存在感!さすがブラウニー!!と思わせてくれる演奏でした。
 サックスを交えての「Sweet Memories」はロマンチックに、「箏曲 螺鈿より一章」は短箏 竜扇とのコラボで新たな邦楽の表情が伺え味わいのある演奏でした。
 Stage2では司会の永井邦子さんの素晴らしいナレーションとのコラボもあり、特に「My Memory」と「手紙 〜親愛なる子供たちへ〜」では場内の雰囲気が一変。詩の内容に心を傾け、大正琴の音に情景を浮かべ、誰もがこの素晴らしいコラボレーションが繰り広げる世界に聞き入っていました。
 演奏会の興奮が冷めやらない心のまま、大桟橋から見た素晴らしい横浜の夜景に
何だか今年最後の大きなプレゼントを頂いたような幸せな時間を過ごしました。





第3回琴城流大正琴振興会宿泊研修会が開催されました 12/17
平成22年12月6日(月)〜7日(火)
於:佐賀県嬉野市 嬉野温泉「和多屋別荘」

 師走の九州路、佐賀県嬉野温泉で第3回宿泊研修会が開催されました。宿泊研修会は昨年度から始まった振興会助成事業の一つです。今回は九州地区開催として、九州一円はもとより、中国、四国、遠くは関西から180人の会員が集い、1泊2日の実りある研修会が開かれ、会員同士、和気あいあいの雰囲気に包まれました。
 初日は、開講式のあと、家元と吉崎指導部長による実技研修会、夜にはお楽しみの懇親会が開かれ、大いに盛り上がりました。
 また、2日目には「喋って歌う〜童謡には秘密がいっぱい〜」というテーマで、ベストセラー『童謡の謎』の著者である合田道人氏の講演がありました。合田先生の巧みな話術と歌で会場が一体となっての笑いと涙の2時間、何の気なしに歌っている童謡にも秘密がたくさんあることに気付かされた貴重なひと時となりました。

【大正琴研修会】
 ○ 分科会(A)「家元と楽しく邦楽を弾いてみよう」
  講師:琴城流家元 鈴木琴城
 ○ 分科会(B)「音の響きに心を込めて」
  講師:琴城流大正琴振興会指導部長 吉崎裕幸

【講演会】
 ○ 「喋って歌う〜童謡には秘密がいっぱい〜」
  講師:合田道人 氏(作家・歌手。「童謡の謎」シリーズ著者)


鈴木琴城家元の邦楽指導

皆さん集中して受講されていました


研修のあとは楽しい懇親会

合田道人氏の講演



大正琴アンサンブル「あんだんて・フレスコ」&「ぶりらんて」 12/17
10周年記念コンサート
平成22年12月5日(日)
於:コンパルホール(大分県)

 大分支部 大塚恵子支部長指導の大正琴アンサンブル「あんだんて・フレスコ」と「ぶりらんて」、2グループの結成10周年記念コンサートが開催されました。
 コンサートは、大正琴アンサンブル用にアレンジされた箏曲「螺鈿」で幕が開き、「ひょっこりひょうたん島」「まちぶせ」「津軽海峡冬景色」などバラエティに富んだ曲目で、息の合った演奏が続きました。また、短箏 竜扇や西日本地区の講師による大正琴アンサンブルのゲスト演奏もありました。





全国生涯学習フォーラム高知大会 〜まなび愛 つなげ龍馬の「志」〜 11/29
平成22年11月22日(月)
於:高知市文化プラザ かるぽーと 大ホール

 全国生涯学習フォーラム高知大会参加事業のひとつとして、大正琴合同演奏会(主催 社団法人大正琴協会)が行われました。
 このイベントは【「生涯学習」に取り組んできた全国の方々との交流を深め、県民の生涯学習に対する機運を高めることを目的とする。(抜粋)】という趣旨のもとに開催されています。当日は、全国で日々生涯学習活動に取り組んでいる800余名の大正琴愛好者が演奏されました。
 琴城流参加グループは、団体毎に趣向を凝らした演奏を披露してくださいました。邦楽演奏あり、曲に合わせたキャラクターの登場あり、ご当地ソングの演奏ありと、観客も楽しんで聴いてくださいました。また、指導者演奏では長唄「越後獅子」を演奏し、琴城流の伝統である邦楽演奏を披露することが出来ました。

*琴城流参加グループ(順不同)
四国地区 高知やまももの会/四国地区 芙蓉花・琴水会グループ/四国地区 香川中央支部会員合同(香川中央支部)/四国地区 向日葵(香川中央支部)/四国地区 ポラリス(香川中央支部)/四国地区 どんぐりの会&琴悠遊(香川中央支部)/四国地区 香川はぴねす(香川さぬき支部)/広島地区 恵峰会/指導者合同グループ





第1回琴城流大正琴 琴路支部発足記念発表会 11/29
平成22年11月21日(日)
於:石川県女性センター ホール

 この時期の金沢には珍しいほど、穏やかで温かな日差しいっぱいの上天気の中、琴路支部発足記念演奏会が開催されました。
 長唄「勧進帳」のオープニングで始まり、津軽三味線やリコーダーとのコラボレーションや子供たちの演奏、「ときめきのルンバ」ではダンスも入り、楽しい企画盛り沢山の演奏会でした。
 また、琴路支部長・指導者の方々と、友情出演の能登琴静支部長 滝田先生、いしかわ琴月支部長 西多先生との素晴らしい合奏もあり、支部発足記念演奏会に華を添えていました。





ふくしま桜支部 第1回 大正琴演奏会 11/22
平成22年11月9日(火)
於:福島県 二本松市安達文化ホール

 智恵子抄で有名な安達太良山の麓で小春日和の温かな日差しの下、ふくしま桜支部第1回目の演奏会が開催されました。
 支部発足後の初めての演奏会ですが、支部発足以前からの活動は長く、経験豊富な会員さんたちの動きはきびきびとしていて、自分たちの発表会を盛り上げるべく動く姿は観客にも伝わり、笑顔の絶えない会場になりました。
 オープニングでの「祝い船」が雰囲気を盛り上げ、会員さんたちの演奏も程よい緊張を感じながら進行していきました。1部の最後にはゲストとして地元の大黒舞が披露され前半の舞台は終了です。
 後半のトップはかたりべの紺野敬子さんが地元に伝わる話を福島の方言で語り観客を楽しませました。また、指導者紹介の後には、名取の披露曲である「小鍛冶」が演奏され、琴城流の伝統が感じられました。その後、フラダンスの賛助出演や講師の久我哲夫先生の素晴らしい演奏があり、杉山隆彦支部長のお礼の言葉とフィナーレの「空に太陽がある限り」で大満足の演奏会が終了しました。

かたりべのおはなし



第10回 琴城流大正琴 新潟城春会発表会 11/22
平成22年11月7日(日)
於:新潟県村上市情報教育センター

 「明日があるさ」のリズムに乗せてテンポよく幕が開いた第10回目の演奏会は、会主の富樫春夫さんの人柄を反映して、手造りの温かい雰囲気に包まれたステージとなりました。
 各グループが3曲ずつ演奏し、ミュージックプレイヤーや電子大正琴の伴奏にのって楽しい演奏が続きました。
休憩をはさんでのゲストには、『つぼやよしひことアロハノスタルジア』のハワイアンバンドの演奏と、フラグループ『リロア』のフラダンスが入る楽しいもので、ゆったりとしたリズムにリラックスした時間が流れました。
 第3幕には会主の特別演奏で、邦楽曲「連獅子」と「津軽海峡冬景色」が演奏され、続いて振興会より10周年を記念して表彰と記念品が会主に贈られました。
 発表会の最後には講師によるアンサンブルで、「ヴァケーション」と「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が演奏され、盛会の中終演となりました。

会主演奏



琴城流大正琴久里浜支部第20回記念発表会 11/18
平成22年11月3日(水)
於:横須賀市はまゆう会館

 久里浜支部は神奈川県の三浦半島を本拠地とし、大林支部長を中心に教室を展開しています。今回は20周年と支部発足を記念した演奏会となっており、吉崎指導部長をゲストに迎えての盛りだくさんの楽しいイベントとなりました。
 演奏会は邦楽「小鍛冶」「秋の色種」「竹生島」の3曲からはじまりました。おそろいの衣装も格調高く、演奏者の顔が清々しく感じられました。
 グループ演奏で「村祭り」「人生の並木道」を演奏された3名、梅沢さん、藤間さん、森さんは高齢者として表彰された方々で、そのかくしゃくとした舞台に元気をいただいた方も多かったのではないでしょうか。
 ゲスト演奏では、竜扇会の舩川講師と共に後藤三恵先生と友情出演の梅津文子先生も加わり竜扇(短箏)で「花」が演奏され、満場の喝采を浴びました。
 講師陣と指導部長の演奏「ヴァケーション」「河内おとこ節」のフィナーレで幕が閉じられました。




第9回琴城流ブラウニー友の会発表会 11/18
平成22年10月24日(日)
於:横浜市栄区民文化センター リリス

 2000年4月より活動を始め、今年で発足10年目を迎えるブラウニー友の会の発表会が開催されました。
 ステージは10年の歩みをしっかりと感じることができる内容で、初心者から師範の演奏まで、それぞれに練習の成果が感じられる充実した発表会となりました。
 第1部では小中学校音楽科の教科書に掲載されている曲を中心に選曲され、小学生の今井陽太君との親子3代での演奏には、大きな拍手と笑顔が広がりました。また、1部の最後には有資格者による邦楽演奏が披露され、誇らしげな会員さんたちの着物姿が眩しく感じられました。
 後半のステージでは、先日の第7回アンサンブルコンサートに参加したグループにより「ハチのムサシは死んだのさ」と「地上の星」の2曲が演奏され、観客は食い入るように演奏に見入っておりました。
 フィナーレには指導者演奏が行われ、参加者も観客も大満足の発表会が終演となりました。




琴城流大正琴横浜泉支部第13回演奏会 11/18
平成22年10月15日(金)
於:横浜市栄区民文化センター リリス

 横浜泉支部は横浜の南部戸塚区を中心に活動するグループで、剱持支部長と4名の指導者を中心にして教室展開をしています。
 今回の演奏会では「娘道成寺」「吾妻八景」「秋の色種」「岸の柳」の有資格者による邦楽演奏が入り、おそろいの和装も映え、しっとりとした雰囲気の幕開けとなりました。会員さんの演奏は教室単位で行われ、普段の仲間たちとの息の合った演奏が展開されました。全17景の最後を飾り、指導者による「吾亦紅」と「ハチのムサシは死んだのさ」の2曲が演奏され、大喝采の中に閉幕となりました。




琴聖会発足15周年記念発表会・ハープトーンズ チャリティーコンサート 11/4
平成22年10月30日(土)
於:郡山市民文化センター

 福島県郡山市を中心に活動されている、琴聖会の発足15周年記念発表会が開催されました。
 今回のテーマは、『これからの100年に残したい唱・歌・唄』。「100年後も記憶に残る発表会を…」を合言葉に、練習に励み、コンサートの企画をされました。春夏秋冬と故郷を歌った曲を集めた『日本の四季』のステージ、北海道から沖縄までのご当地ソングを集めた『日本列島歌巡り』のステージ、と懐かしくあたたかい音楽が次々と演奏されました。
 また、第二部のチャリティーコンサートでは、大正琴アンサンブル『ハープトーンズ』と陸上自衛隊郡山駐屯地音楽隊、コーラスの『騎士(ナイト)アンクルズ』のコラボレーションが繰り広げられ、聞いて楽しい・見て楽しい・歌って楽しいステージとなりました。





琴城流アンサンブル - (そら) - コンサート 11/2
平成22年10月24日(日)
於:安佐南区民文化センター
 安佐南支部の指導者の方々から結成されるアンサンブル-「 (そら) 」のコンサートが開催されました。前日の支部発表会に引き続き、「日本のこころ・日本のうた」をテーマにしたプログラムで、一部は叙情曲集と音楽物語が繰り広げられました。台本・作曲、新田祥子さんによる音楽物語「赤ずきん」を、桂 幾子さんのナレーションとそれぞれの配役に応じて大正琴ソプラノ、タイプ??、バスで表現します。素晴らしい舞台構成と演奏に、満席の観客から喝采の拍手を浴びていました。
 二部では『大正琴と安芸楽団によるフュージョンサウンド』ということで、お琴、篠笛、パーカッションなどの楽器と大正琴の素晴らしいコラボレーションの世界でした。特に会津磐梯山の楽曲では奏者も客席も音楽の持つ素晴らしい力に「はじけ」、楽しさの余韻がいつまでもいつまでも続いていました。




第17回琴城流大正琴西三河支部発表会 11/2
平成22年10月23日(土)
於:西尾市文化会館

 愛知県の南部三河湾に程近い西尾市において、琴城流西三河支部と中善ミュージック&アートスクールの合同の発表会が行われました。
 オープニングは琴静会の「大正琴一代」で華やかに幕が開き、琴都会・琴瑠会・琴哲会、と指導者ごとに結成されたグループの特徴ある演奏が続きました。また、ミュージックスクール所属のハーモニカグループや箏の演奏が入り、観客も変化のある構成に満足の様子で、時間が経つのを忘れるほどに楽しい発表会となりました。
 発表会の後半では、先日のアンサンブルコンサートに出演した『アンサンブル琴哲』や、『都築アンサンブル』の息の合った見事な演奏が披露され、実力の高さを感じるステージとなりました。




第20回琴城流安佐南支部大正琴発表会 11/2
平成22年10月23日(土)
於:安佐南区民文化センター ホール

 「日本のこころ・日本のうた」をテーマに安佐南支部の第20回記念発表会が開催されました。
 竹川支部長様のお人柄が感じられるような、奏者と客席が一体となり大変和気藹藹の発表会でした。日頃の練習の成果を会員様お一人お一人が丁寧に演奏され、その姿に指導者の皆様が胸を熱くされて目を潤まされていたのが印象的でした。




NHK「みんなのうた」で放送中!
    家族3世代で楽しめる曲、「わらしのうた」ができました 10/19
 10月27日、琴城流と人気活動写真弁士・山崎バニラさんとのコラボレーション楽曲「わらしのうた」のCDが発売されます。
 この曲はNHK「みんなのうた」10,11月の曲として、TV・ラジオでも放送中です。
 大正琴の音色とバニラさん独特の“ヘリウムボイス”が、かわいらしくて、ちょっと不思議なこの曲にマッチしています。CDにはバニラさんの歌&大正琴のバージョンに加え、大正琴合奏バージョンが収録されており、琴城流大正琴振興会もレコーディングに参加しています。
 CDには大正琴用の数字譜が封入されていますので、おじいちゃんおばあちゃんからお孫さんまで、家族みんなで大正琴を弾いて・歌ってみてください!

CD「わらしのうた」(大正琴用数字譜つき)
10月27日発売,定価:1,050円(税込)
大正琴アンサンブルピース「わらしのうた」(TEP-1076)
11月5日発売,定価:945円(税込)
CD収録の大正琴5部合奏バージョンの楽譜です。伴奏ディスクも11月25日に発売。(詳しくは「大正琴ピース一覧」のページをご覧下さい。)
「わらしのうた」研修会を全国各地で開催予定(琴城流大正琴振興会会員限定)
研修資料として、CD+楽譜+オリジナルクリアファイルがついています。(詳細は振興会本部・地区事務局へお問い合わせください。)

レコーディング風景(右奥がバニラさん)
 NHKみんなのうた ホームページ
 http://www.nhk.or.jp/minna/

 山崎バニラ ホームページ
 http://www.yamazaki-vanilla.com/



第7回アンサンブルコンサート 開催 10/12
平成22年10月3日(日)
於:アクトシティ浜松 大ホール

 10月18日、琴城流大正琴振興会第7回アンサンブルコンサートが開催されました。
 アンサンブルコンサートでは毎回、個性豊かなアンサンブルと華やかなステージが見所になっています。今回も、クラシック・演歌・ポップス・邦楽…とさまざまなジャンルの曲目が並び、中にはメドレーやジャズ風アレンジの曲もありました。他にも、詞の朗読を交えた演奏、パーカッション・メロディオン・和楽器・トーンチャイムなどといった他楽器とのアンサンブル…と、各出演団体の趣向が凝らされた演奏に、会場からは大きな拍手が送られていました。
 また、息の合ったアンサンブル演奏に加え、衣裳やステージパフォーマンス、ダンスでも観客の目も楽しませてくれました。
 終演後の来場者アンケートには、「素晴らしい会場と、出演者の熱意に感動しました」「琴がこんなに色々なことが出来ることを知り驚きました」「一緒に口ずさみたくなりました」「大正琴でもこんな滑らかで柔らかい音が出ることに感動しました」など、嬉しい感想を沢山いただきました。

みんなのインターネット放送局「TOMPA_TV(トンパテレビ)」でコンサートの模様をご覧いただけます。

 http://mao.co.jp/cun_jing_guang_gao_shi_wu_suo/TOMPA_TV.html

10/3(日)大正琴 第7回アンサンブルコンサート(琴城流大正琴振興会)の【動画を観る】をクリックしてください。






第24回琴城流山形支部大正琴演奏会 10/12
平成22年10月2日(土)
於:山形県県民会館

 第24回琴城流山形愛好会大正琴発表会が山形県県民会館で開催されました。
「ときめきのルンバ」の軽快なリズムで幕が開き、出演者と客席のお客様が共に楽しむ、和気藹藹の演奏会となりました。
 会場前の文翔館をバックに、爽やかな青空に負けないくらいの笑顔で記念写真を撮っている会員さんがたいへん印象的でした。


鈴木琴城家元と邦楽演奏



第1回琴城流石川地区サークル発表会 10/12
平成22年9月18日(土)
於:白山市松任学習センター コンサートホール

 記念すべき第1回目の石川県内のサークル合同発表会が、まだまだ残暑の残る加賀の名峰白山の麓松任の地で開催されました。
 これまで北陸地区事務局が主催となって行っていた演奏会を、今回ホンダ企画にその運営を移管して開催。参加の皆さんは気合も十分に熱演が繰り広げられました。
 第1幕の有資格者による邦楽演奏の後、第2幕、3幕のグループ演奏はそれぞれのサークルによる協演で、個性を競うように楽しい舞台が続きました。第4幕の小アンサンブルステージでは『琴照会 フレンズSUZU』『煌 なな華』『いしかわ琴月アンサンブル』が素晴らしい舞台を展開し、観客は大満足の笑顔でフィナーレの「世界に一つだけの花」を歌い終演となりました。


邦楽演奏

小アンサンブル演奏



埼玉彩野支部25周年記念発表会 10/12
平成22年9月12日(日)
於:川口総合文化センターリリア メインホール

 川口市は荒川をはさんで東京と接し、人口50万人を擁する大都市です。今回は11回目の発表会であり、支部の活動は25年の節目を迎えました。その歴史は教室活動を通じての会員の親睦と、地域社会の文化活動の一翼を担うという支部の理念に基づき継続されてきています。
 発表会は、今回体調を崩しやむを得ず欠席された西山支部長にエールを送る意味も含めた、オープニング演奏の「お久しぶりね」で盛大に幕が開きました。支部長に代わり長谷川国昭氏の若さあふれる開会のご挨拶の後、有資格者の邦楽演奏が続きました。
 第2部の地区の教室の生徒さんの演奏、アンサンブルグループそして指導者グループ『クリシェ』により「イエスタデイ」「津軽平野」などが演奏され、お客様の喝采を浴びました。西山トモエ先生のごあいさつの後、フィナーレに「また会う日まで」が演奏され、閉幕となりました。


会員グループの演奏

指導者演奏



平成22年度 全国子ども大正琴コンクール ライブ部門開催 10/4
平成22年9月23日(木・祝)
於:中電ホール(名古屋市)

 大正琴の次世代継承を目的とした『平成22年度全国子ども大正琴コンクール』(社団法人大正琴協会主催)のライブ部門審査が9月23日、名古屋市中電ホールにて行われました。
 琴城流からは、ライブ部門AA部門に飛龍高等学校大正琴部(静岡県沼津市)、ビデオ参加部門A部門に内野3姉妹(鹿児島県南さつま市)、B部門にさくらんぼ(広島県福山市)、常盤小学校音楽部(愛知県名古屋市)、計4グループが参加し、飛龍高等学校大正琴部が見事2年連続のライブ部門最優秀賞を獲得しました。
 ライブ部門には東海地区からの参加を中心に、岡山や長野からの参加もあり、「全国」の名にふさわしい大会となりました。可愛らしさと大人顔負けの演奏レベルに会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。

*琴城流出演団体(順不同)
〈ライブ参加部門〉
A部門:飛龍高等学校大正琴部(静岡県沼津市),演奏曲「津軽のふるさと」
〈ビデオ参加部門〉
A部門: 内野3姉妹(鹿児島県南さつま市),演奏曲「名曲パレード“四季メドレー”」
B部門: さくらんぼ(広島県福山市),演奏曲「陽は、また昇る」
常盤小学校音楽部(愛知県名古屋市),演奏曲「八木節」


参加記念カンバッジ

飛龍高等学校大正琴部の演奏



第28回琴城流大正琴三島支部発表会 9/29
平成22年9月11日(土)
於:三島市民文化会館大ホール

 支部のマークにも富士山の絵がある三島支部は、伊豆半島の付け根に位置した歴史ある支部です。その活動は楽しさと親睦をモットーにし、家族的な絆で結ばれたメンバーで活動をしています。また、慰問活動やチャリティーコンサートなど地域に根差した地道な活動が評価され、発表会は満員の盛況を見せておりました。
 オープニングは新資格取得者を中心にオリジナルの「大正琴音頭」が演奏され、楽しい演奏の幕が開きました。全員そろっての和装がとても新鮮に目に映りました。
 休憩後に行われた永年活動功労者のステージでは、75名もの80歳以上の方々の表彰があり、改めて大正琴の層の広さを感じました。
 一般参加者の演奏はほとんどが合同参加でしたが、練習の成果が出て素晴らしいハーモニーの演奏でした。講師会の演奏ではラテンの名曲「ベサメムーチョ」が雰囲気を盛り上げ、フィナーレの「好きになった人」で感動の幕が下りました。


全員和装での鮮やかな舞台

永年活動功労者の表彰



第3回 千葉雅支部大正琴演奏会 9/29
平成22年8月29日(日)
於:四街道市文化センターホール

 まだまだ暑さの厳しい8月末の日曜、千葉雅支部の第3回目の演奏会が開催されました。今回が第3回の発表会ですが、会の発足は平成元年と歴史のあるグループであり、また、本部主催のイベントには常連として参加されている、とても活動的なグループでもあります。
 今回の演奏会は全30景の構成で、オープニングの「大正琴一代」から始まり友情出演の津軽三味線やゲスト歌手の山大樹さんの舞台、そして講師演奏に続き最後のステージでは『アンサンブル雅』の見事な演奏と、まさに盛りだくさんの内容で、観客も大満足の1日でした。




浜松支部 第25回 大正琴演奏会 9/27
平成22年7月19日(月・祝)
於:アクトシティ浜松 音楽工房ホール

 南を遠州灘に面し、人口80万人を擁する政令指定都市でありながらも海の幸に恵まれた浜松で、海の日の7月19日、浜松支部の第25回を記念するコンサートが行われました。
 今年より新しく支部長に就任された松山壽氏が先頭に立ち、指導者と生徒が一丸となって作り上げたアットホームな雰囲気が漂う演奏会となりました。
ステージではいろいろな場面で指導者や会員のアイデアが反映され、自作の衣装や、大正琴演奏に歌や打楽器、笛、ある場面では体操まで入るなど、満員の観客は大満足の演奏会となりました。


演奏会プログラム

ロビーには「海の日」のオブジェが




第11回 琴城流福島中央支部発表会 9/27
平成22年8月28日(土)
於:磐梯熱海温泉華の湯

 処暑を過ぎてなお熱い日々が続く8月下旬、名湯磐梯熱海温泉にて福島中央支部の発表会が開催されました。今回はホテルでの開催とあって、演奏会場も観客席も特別の誂えで、気持ちも新たに新鮮な発表会となりました。
 演奏会は今回のテーマ『歌で綴る人間の一生』に合わせた選曲で、オープニングの「こんにちは赤ちゃん」から「背くらべ」「高校3年生」「恋の季節」と進み、「人生いろいろ」「夫婦善哉」「孫」…。そして「川の流れのように」でフィナーレとなりました。
 発表会終了後、懇親会での出演者の皆さんの表情は、満足感が溢れ、とても充実した一日を過ごされたことが伝わってくるものでした。


村越支部長のご挨拶



第29回琴城流大正琴豊橋支部発表会 9/27

プログラム表紙絵「あけび」(鈴木鶴江様)
平成22年7月14日(水)
於:豊橋市民文化会館大ホール

 今回で29回目という長い歴史を誇る演奏会が、鈴木琴城家元を迎え梅雨の晴れ間の豊橋市民文化会館にて開催されました。
 オープニングはNHK朝ドラマ『ゲゲゲの女房』で話題の水木しげるさん作詞「ゲゲゲの鬼太郎」が演奏され、リズミカルに開演となりました。支部長のごあいさつの後、新資格者披露と邦楽演奏が続き、琴城流の伝統を継承する舞台が家元を交えて披露されました。邦楽の後は筝・十七絃・二胡の合奏、銭太鼓のステージ、家元鈴木琴城の『邦楽アラカルト』と続き、一部の終了となりました。
第二部は指導者のアンサンブル演奏。『国民文化祭しずおか2009』の報告演奏として「石狩挽歌」「宇宙戦艦ヤマト」を皮切りに、発表会参加のグループの演奏が行われ、華やかなアンサンブルの息の合った演奏でフィナーレを迎えました。



琴城流 サークルしもむら 大正琴演奏会 9/27
平成22年7月11日(日)
於:佐渡中央文化会館アミューズメント佐渡

 佐渡というと朱鷺がイメージされますが、実は能舞台が30以上もあり、和太鼓の演奏などでも名をはせた邦楽の盛んな地域でもあります。その佐渡で地域に根差した普及活動を行っているサークルしもむらの演奏会が、梅雨の最中とは思えぬさわやかな天気に恵まれて開催されました。サークルはJA佐渡女性部の活動の一環として発足し、今では地域の仲間作りに欠くべからざる存在となっております。
 演奏は地区ごとに行われている教室の仲間たちが普段の練習の成果を披露する形式で行われ、観客席の家族の応援団も交えての和やかな雰囲気に満ちておりました。
 また、海を隔てた長岡の中越支部の友情演奏やハーモニカや二胡も交えてのステージで大変盛り上がりました。フィナーレの「サライ」で多くのお客さまをお迎えしての演奏会が閉幕となりました。


ロビーでは大正琴の演奏に挑戦!



第15回琴城流大正琴鈴の音会演奏会 9/27
平成22年7月8日(木)
於:エポックなかはら(神奈川県川崎市)

 今回は第15回という節目の開催で、予てより琴城流で応援している山内惠介さんをゲストに迎え、より一層の華やかなステージが展開されました。今年4月8日には『三十年の歩み記念コンサート』を開催しており、15回開催とともに鈴の音会としてエポックメイキングな年のイベントとなりました。
 神奈川、東京、山梨から広く参加者が集い、初心者の会員をベテランの会員がやさしく包み込むように編成された各地区教室のグループの演奏や、見事に息の合った邦楽演奏が次々と繰り広げられました。また長寿者表彰での和やかな舞台に温かい拍手が添えられました。
 後半は新名取の披露で幕が開き、ゲストの『山内惠介歌謡ショー』では山内さんが客席を回り、観客と握手をしたり写真にポーズをとったりするなど、たいへん盛り上がったステージとなりました。
 フィナーレでは講師会の演奏で山内さんが「青春時代」を歌い、とても思い出深い演奏会として会員さんの心に残ったのではないでしょうか。


高資格者による「新勧進帳」

講師会メンバーと山内惠介さんとのステージ



演奏会のご案内
 全国生涯学習フォーラム高知大会 大正琴合同演奏会 もうすぐ開催! 9/21
大正琴合同演奏会チラシ
(PDF形式:628KB)
 11月20日〜22日開催の生涯学習フォーラム高知県大会の一環として、大正琴合同演奏会が開かれます。流派を越えて全国の大正琴愛好者が一堂に集う演奏会です。琴城流からも四国・中国地区の8グループが出演します。ぜひ応援にご来場ください。

生涯学習フォーラム 高知県大会 ホームページ
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/

全国生涯学習フォーラム高知大会 大正琴合同演奏会
*開催日時 平成22年11月22日(月)
開場 11:00 / 開演 11:30
*会場 高知市文化プラザ かるぽーと 大ホール
(高知県)
http://www.bunkaplaza.or.jp/
*入場料 無料
*主催 社団法人 大正琴協会
http://www.taishokoto.or.jp
*琴城流出演団体(順不同)
高知やまももの会(代表者 川村千代子)/芙蓉花・琴水会グループ(代表者 芙蓉花 澤本芙久子)/香川中央支部会員合同(代表者 香川中央支部 臼井澄子)/向日葵(代表者 香川中央支部 篠丸英子)/ポラリス(代表者 香川中央支部 臼井澄子)/どんぐりの会&琴悠遊(代表者 香川中央支部 臼井澄子)/香川はぴねす(代表者 香川さぬき支部 三好美登里)/恵峰会(代表者 江口恵子)



3つの花の会コンサートVOL4〜大正琴で奏でる愛の誓い〜 9/14
平成22年9月12日(日)
於:あづみ野コンサートホール(長野県安曇野市)

 長野県内で活動するサークル『信濃会』の「思い出づくりの会 こすもす」(茅野市)・「ゆりの会」(佐久市)・「さくらプリンセス」(長野市)その名も“3つの花”の会によるコンサートが今年4回目を迎えました。安曇野の木々に囲まれたコンサートホールでの演奏会は大変アットホームな雰囲気に包まれていました。
 小さな手作り演奏会ながら、邦楽ソロ演奏、トランペットとのコラボレーション、メンバーによる楽しいトーク…と会場の観客と一体となった2時間のコンサートは大変楽しいものでした。メンバーは安曇野市には在住していませんが、小規模ながら音響の良いこのホールを使用したいということで選んだ会場とのことです。新聞にコンサート開催情報を掲載するなどして観客動員にも頑張りました、と代表の小山みちよ先生のお話がありました。その甲斐あってか、市内の方が当日多数来場され、演奏を聴いていっしょに歌う場面もありました。
 楽しい雰囲気の中、来年のコンサートの開催を観客と会員とが約束し、終演を迎えました。





平成22年度 大正琴大祭 開催 9/14 New!
平成22年9月9日(木)
於:大須観音境内(名古屋市中区)

 琴城流大正琴では毎年9月9日を「大正琴の日」と定め、大須観音境内「大正琴発祥の地碑」の前で大正琴大祭(式典と奉納演奏)を開催しています。
 今年は例年になく暑さ厳しい夏でしたが、大祭当日は木陰に入れば秋の気配が感じる風がそよぐ好天となりました。
 式典は10時に開始され、鈴木萬司会長の式文朗読、鈴木琴城家元挨拶に続き、読経・ご焼香により大正琴誕生ならびに先人たちの供養をし、その功績を称えました。
 続いての奉納演奏は家元はじめ本部講師会による「大正琴一代」「男の慕情」に始まり、19グループ600人が出演、6時間にわたり盛大に行われました。また、13時のラジオの時報を合図に、全国大正琴愛好者と「碑」と「わたし弾きます大正琴」を一斉演奏しました。




〜2年に一度、音、光、衣裳の演出。究極のアンサンブルで競演!〜
    第7回 アンサンブルコンサート(PDF形式:1.2MB) 8/2
日時:平成22年10月3日(日)
開演:10:00(予定)
会場:アクトシティ浜松 大ホール(静岡県浜松市)
   http://www.actcity.jp/index.php
入場料: 指定席(1階) 2,800円(税込)
自由席(1階) 1,500円(税込)
申込書(PDF形式:12KB)をプリントアウトいただき、郵送またはFAXで振興会本部へお送りください。

 全国各地の琴城流会員が集い、新しい大正琴の可能性を追求した個性豊かなアンサンブル演奏を繰り広げます。
 今回は、観客の皆様に投票用紙を配布し、演奏やパフォーマンスが素敵だったグループに投票いただきます。その声を参考に選出されたグループには、平成23年度の本部主催イベントでその素晴しい演奏を披露していただく予定です。ぜひ、会場で応援ください。



石巻支部 第五回 大正琴演奏会 7/29
平成22年7月18日(日)
於:石巻市民会館大ホール

 宮城県の石巻市民会館にて、満員の来場者の中、石巻支部の演奏会が開催されました。ゲストのハーモニカ演奏もあり、たいへん聴き応えのある演奏会でした。
 今回のテーマ“私の昭和歌謡史”に沿って、第二部では「異国の丘」「リンゴの唄」「上を向いて歩こう」といった曲目が演奏されました。戦中から戦後復興、高度経済成長…と昭和の時代背景を辿る劇が交えられ、観客はそのストーリーに引き込まれながら懐かしのメロディーを楽しみました。




佐渡琴照会ふれあいコンサート 7/26
平成22年7月4日(日)
於:両津やまきホテル

 日本海に浮かぶ朱鷺のふるさと佐渡で、佐渡琴照会のふれあいコンサートが開催されました。佐渡琴照会では、秋津温泉『ホテルやまき』を会場に1年間の成果を発表する場として毎年開催しています。
 オープニングは指導者の方々の演奏で「翼をください」が演奏され、全13景のステージが始まりました。他の教室の演奏でも歌を口ずさんだり、盛んな拍手を送ったりと和やかな雰囲気で演奏会は進行しました。
 演奏の最後には会主の中川照由先生のギターが入ったNAKAGAWAバンドの「加山雄三メドレー」が演奏され、フィナーレに「今日の日はさようなら」を全員で歌を歌いながら閉幕となりました。




香川中央支部・香川さぬき支部 交流会 7/26
平成22年7月4日(日)
於:アルファあなぶき 大ホール

 香川中央支部・香川さぬき支部合同の大正琴交流会が7月4日に行われました。
 全20景のステージは各グループの熱演の連続。香川中央支部の演奏では「長唄 土蜘」や「大原女」といった邦楽曲もあり、琴城流の『伝統』が感じられました。また、香川さぬき支部の「おどるポンポコリン」「夢をかなえてドラえもん」などのアニメの曲では、観客を楽しませる演出がなされていました。
 それぞれの支部の個性がよく発揮され、“観て”も“聴いて”も楽しい演奏会でした。





第27回 琴城流大正琴 中越支部演奏会 7/26
平成22年7月3日(土)
於:新潟県 長岡市立劇場

 山間を縫うようにして流れる信濃川がその勢いに一段落をつけ、周りの風景も穏やかになるあたり、越後の米どころ長岡を中心に活動する中越支部の第27回の演奏会が行われました。
 オープニングは「百俵の米も食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」と言う故事をもとに作られた『米百表』の曲が、吟剣詩舞道の舞と唄をゲストに迎え舞台を賑わせ会場の雰囲気を盛り上げました。
 引き続いて日頃の練習の成果を発表する各地区各グループの出番が続き、この日のために応援に駆けつけた友人や家族の前で披露されました。舞台前半の最後は名取披露とお祝いの手ぬぐい撒きが行われ、記念の手ぬぐいを手にした観客や会員の楽しそうな笑顔に包まれました。
 休憩を挟んで後半のトップは有資格者による邦楽の演奏で始まりました。佐渡からの友情出演の『SHIMONS』や地元グループのアンサンブル演奏が続き、支部メンバーで結成されたアンサンブルグループ『フェニックス中越』の息の合ったステージとフィナーレの「愛の賛歌」で閉幕となりました。


オープニング演奏

高資格者演奏



ぐんま中央支部 第14回フレッシュ2010演奏会・諸田前支部長追悼演奏会 7/26
平成22年6月30日(水)
於:渋川市民会館

 14回目を迎えるぐんま中央支部の演奏会が、群馬県渋川市の渋川市民会館にて開催されました。
 今回は昨年8月に急逝された諸田顯前支部長を偲び、氏の生前の功績を讃えて追悼演奏が行われました。諸田氏と交流のあった支部サークルの友情出演、諸田氏の直弟子の教室『琴竹会』、ぐんま中央支部の有志による演奏や、家元の諸田氏との思い出話、振興会事務局長から奥さまの政子様へ感謝状の贈呈と、しめやかなステージになりました。
 後半は定例の『フレッシュ2010演奏会』で、長期研修者の表彰に続き各グループの演奏が行われ、来年のこの舞台にも元気な姿で立つことを誓い合い閉幕となりました。


琴竹会の皆さんの演奏

鈴木琴城家元による追悼演奏



第22回 琴城流大正琴演奏会 富山大会 7/26
平成22年6月27日(日)
於:オーバードホール

 琴城流大正琴富山県大会が梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばすかのように、爽やかに開催されました。
 出演者は富山琴翔支部・富山中央支部・富山西部支部の三支部合同で、それぞれの特徴を発揮しながらも、一致団結した演奏会となりました。
 オープニングでは「新勧進帳」が地区の代表メンバーによって演奏され、厳かな雰囲気の中にも琴城流の“大家族”の絆を感じさせる素晴らしい幕開けとなりました。
 全23景でゲストにはバイオリンとキーボードの演奏があり、また、名取披露や富山地区高資格者によるアンサンブルステージが観客と一体になって繰り広げられ、あっというまの4時間でした。
 フィナーレには「ベイビーロック」が演奏され、大きな拍手の中、終演となりました。




松江支部 第20回記念演奏会 7/26
平成22年6月27日(日)
於:島根県民会館

 6月27日、島根県民会館にて松江支部の第20回記念演奏会が開催されました。
 開場ロビーには、「思い出」というテーマで20年の歩みを写真などで紹介するコーナーが設けられ、来場者の目を楽しませていました。また、サプライズ演奏の、大正琴とお琴、リコーダーで奏でる「荒城の月」に観客は聞き入っていました。



『中村美律子コンサート2010』に神戸支部が出演 7/26
平成22年6月19日(土)

 6月19日、神戸国際会館・こくさいホールで『中村美律子コンサート2010』が開催され、琴城流大正琴振興会神戸支部の皆さんが出演しました。
満員の観客を前に、中村美律子さんが唄う「段平いのち」に合わせて神戸支部の皆さんが緊張の面持ちで大正琴を演奏しました。また、トークでは中村美律子さんの質問に応え、場内の和やかな喝采を浴びました。



第22回 沼津支部大正琴発表会 7/26
平成22年6月19日(土)
於:沼津市民文化センター

 梅雨の晴れ間に紫陽花の紫が鮮やかに映える沼津・狩野川のほとりで、第22回の沼津支部大正琴発表会が開催されました。
 オープニングは「段平いのち」で華やかに幕が空き、全26景の演奏会が始まりました。
 第一部は表彰と邦楽・先任師範の演奏に続き各グループの演奏が披露され、地元飛龍高校の大正琴部OBの演奏や、江本支部長と坂本佐智子さんのサックス、友情出演の大正琴アンサンブル『ブラウニーマーケット』の共演の舞台もあり盛り上がりました。
 第二部はゲストの尺八 縄巻修巳さん、十七絃箏 松井一実さんと江本支部長の大正琴による演奏で幕が開き、手話の歌や支部アンサンブルグループ『はまゆう』の息の合った舞台、フィナーレには「星影のワルツ」を観客と一緒に歌って閉幕となりました。






第20回 琴城流熊本中央支部 大正琴演奏会 6/24
平成22年5月20日(木)
於:熊本県国際交流会館ホール

 熊本中央支部20周年記念の発表会が盛大に開催されました。
 日頃から伊津野芙蓉子支部長が地域に根付いた文化活動を目指されていることから、受付や司会がボランティアの方々の支援で運営され、また、プログラムには「舞踊」「落語」「フラダンス」など色々な芸能分野からの出演もあり、当日会場を埋めた約200名の観客が終日楽しめる、たいへんアットホームな発表会でした。
 大正琴演奏はいくつかの教室合同でも皆テンポの良い合奏で、出演者も笑顔いっぱいのステージでした。






第1回琴城流大正琴 南日本ブロック大会 開催 5/21
平成22年5月9日(日)
於:愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)

 中国・四国・九州地区の琴城流会員50グループ1,400名余りが出演し、第1回南日本ブロック大会が盛大に開催されました。
 舞台は資格披露演奏で幕を開け、各グループの趣向を凝らした演奏が繰り広げられました。中には「南国土佐を後にして」「瀬戸の花嫁」「長崎は今日も雨だった」「安芸の宮島」といった地区それぞれのご当地ソングもあり、特色溢れるステージとなりました。
 また、80歳以上の出演者の方82名に『永年活動功労者表彰』が贈呈され、南日本地区の皆さんのご尽力に会場からも大きな拍手が贈られました。
 本部景「大正琴誕生100年の歴史」のステージでは、大正琴音楽のこれまでの歩みを映像で振り返った後、鈴木琴城家元と吉崎裕幸指導部長の演奏で大正ロマンの香り漂う「宵待草」が演奏され、会場からは感嘆の声が洩れていました。


西日本最大級のひめぎんホールで開催

資格披露邦楽演奏


歌や踊りを交えた楽しい演奏も

本部演奏『懐かしのポップスでGO!GO!』


家元と吉崎指導部長による「宵待草」

再会を誓い合ってフィナーレ



歌手の中村美律子さん、大正琴に挑戦中! 5/6
歌手 中村美律子さんと琴城流は「大正琴生活誌 おぱーる世代」の巻頭を飾っていただいたご縁から始まり、平成19年には名古屋・御園座で、平成20年には大阪・新歌舞伎座、東京・新宿コマ劇場で共演を重ねてきました。
また、大正琴とのコラボレーション楽曲「段平いのち」は、琴城流ではもうすっかりお馴染みとなり、各地の演奏会では必ず聴かれる定番曲です。
そんな中、今度は中村さんご自身が大正琴のお稽古を始められました!以前から三味線もお稽古されているだけあって、メキメキ上達されています。音色を聴かせてくださる日が楽しみですね。

中村美律子さんブログ「まいどおおきに 中村 美律子です」
2月6日の記事「大正琴のお稽古始めました。」
http://blogs.yahoo.co.jp/bai03252003/59558134.html



第1回琴城流大正琴 中部・西日本ブロック大会 開催 4/30
平成22年4月25日(日)
於:滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール

 中部9県、西日本2府6県から琴城流会員が集い、第1回中部・西日本ブロック大会が盛大に開催されました。
 会場のびわ湖ホールはロビーから美しい琵琶湖が一望でき、また客席とステージに一体感のあることから、和やかな雰囲気に包まれた演奏会となりました。各グループの演奏には客席から自然に手拍子や歌声が聴こえてきていました。
 本部景では『懐かしのポップスでGO!GO!』と題して「バケーション」「キッスは目にして」など、60〜80年代に誕生したヒット曲が大正琴アンサンブルと打楽器でリズミカルに演奏され、ノリノリのステージが繰り広げられました。
 また、今大会のサブタイトル「100年を 奏でで ( ) なぐ 大正琴 ( こと ) ( おと ) 」にちなみ、大正琴の歴史を映像と音で振り返る企画もあり、日ごろ大正琴に親しんでいる会員にとっても、この楽器のあゆみに思いを馳せるステージとなりました。


舞台にも“吉野山の桜”が咲きました

各グループの熱演が続きました


滋賀の名産品や楽譜・楽器の売店も

フィナーレはゲストの山内惠介さんと共演



第10回 琴城流大正琴振興会 神戸支部発表会 4/21
平成22年4月18日(日)
於:神戸文化ホール 大ホール

 神戸支部の発表会は「努力の成果を発表できる場を」という細川三代子支部長の想いから平成5年に始まり、今回は第10回の節目の開催となりました。
 各教室の演奏、新名取披露の「越後獅子」、三味線豊茂流の曲を大正琴合奏用にアレンジした曲目「みやび」などの邦楽曲演奏…と、支部の皆さんの熱意あふれるステージが続きました。中には「浪曲一代」や「輪島朝市」といった新曲や、「悲しき雨音」「別れの朝」のポップスなど新鮮な曲目もあり、音に合わせて体を揺らす来場者の姿もありました。
 第三部には昨年の全国大会に参加したグループが出演。大舞台を経験して更に磨きあげられた演奏から全国大会の感動が伝わってきました。また、細川支部長の会主演奏では「長良川艶歌」「あばれ太鼓」「春三昧」の3曲が演奏され、客席はしんと静まり、琴の音に聴き入っていました。


美しいトレモロの音色が響きわたりました

「越後獅子」には花柳流の舞踊も


会主演奏「あばれ太鼓」

盛大なフィナーレを迎えました



第2回 琴城流大正琴 萌樹会演奏会 4/12
平成22年4月4日(日)
於:堺市教育文化センター ソフィア堺大ホール

 大阪府堺市を中心に活躍されている、萌樹会の第2回演奏会が開催されました。
 オープニングの「長唄 小鍛冶」では、大正琴に三絃(三味線)、十七絃箏、パーカッションが加わった編曲で新しい響きを聴かせてくださいました。また、「喜びも悲しみも幾年月」「リンゴ追分」…といった懐かしい名曲ではメロディーが美しく演奏され、会場から大きな拍手が送られていました。他にも、短箏「竜扇」や女性コーラス「ソフィア童謡の会」、生田流「淀の会」による演奏もあり、春らしい華やかな演奏会となりました。




第32回琴城流大正琴 長野支部発表会 4/6
平成22年3月28日(日)
於:長野市勤労者女性会館 しなのきホール

 早春の長野市にて、長野支部の第32回発表会が開催されました。
 普段学んでいるグループごとの発表を中心に、資格披露演奏や80歳以上の「寿グループ」、そして豊野ライオンズクラブのハーモニカ演奏、茅野市から大正琴ロマンハープの会の賛助出演などがあり、暖かい雰囲気の発表会となりました。また、竜扇会からも出演があり、詩吟入りの三味線演奏が小気味良い音を響かせていました。
 盛大な演奏会の開催に加え、今回はさらに嬉しい出来事がありました。それは、新潟県柏崎から『すみれ会ホープサークル』の皆さんが長野支部に入会し、一緒に演奏されたことです。すみれ会の皆さんは3年前の中越沖地震にみまわれ、しばらく練習もまま成らず大変な思いをされました。昨年、グループを再結成、以前から交流のあった三井利恵支部長に「命のあったことを喜こび、もう一度大正琴を弾いてみたい」とのお話があり、9月には師範の資格審査を受験。見事全員合格され、今回の資格披露舞台で立派に「連獅子」を演奏されました。


長野支部師範会の演奏

竜扇会 三味線と詩吟による演奏


柏崎「すみれ会ホープサークル」の皆さん



第20回 三世代で楽しもう 大正琴のつどい 3/11
平成22年3月7日(日)
於:パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)かきつばたホール

 3月7日、愛知県碧海支部(杉原寿枝子支部長)の『第20回 三世代で楽しもう 大正琴のつどい』が開催されました。昨年の支部設立20周年記念の演奏会につづき、今年は記念すべき20回目の発表会となりました。
 当日はあいにくの天候ではありましたが、例年と変わらずホールには開演を待つお客様が長蛇の列となりました。これは支部の皆さんが永年にわたって地域と密着した活動をされ、地元の方々に愛されてきた証明といえるでしょう。
 演奏会のタイトルにもあるように、出演者が親・子・孫の三世代にわたっている年齢層の幅広さも、この支部の特色です。また他にも、小学生の子ども達やケアハウスの皆さんによる演奏、初舞台の会員の演奏など、それぞれの力量に合わせながら個性が輝く演奏に、会場の皆さんは熱心に聴き入っていました。


オープニング演奏「青い山脈」

資格審査合格者による披露演奏


ケアハウスの皆さんによる演奏

小学生の演奏「たなばたさま」



研修会のご案内(振興会会員限定)
    第3回琴城流大正琴振興会宿泊研修会 3/11 New!

会場:嬉野温泉 和多屋別荘
 昨年、滋賀県大津市の琵琶湖湖畔と新潟県南魚沼郡の湯沢温泉にて行いました宿泊研修会の第3回を、佐賀県嬉野市にて行います。
 この研修会は振興会会費からの助成を受けた事業の一つとして企画開催されるものです。
 1日目には鈴木琴城家元、吉崎指導部長による大正琴研修会を、2日目にはベストセラー『童謡の謎』の著者である合田道人氏の歌とお話による楽しい講演会を予定しております。
 また、懇親会やオプショナルツアーなどもございます。
 学びを深め、琴城流の仲間と交流を広げる絶好の機会です。ぜひご参加ください。

第3回琴城流大正琴振興会宿泊研修会
 *開催日:平成22年12月6日(月)、7日(火) 
 *開催地:佐賀県嬉野市 嬉野温泉「和多屋別荘」
 (ホームページで館内写真をご覧になることが出来ます。
  http://www.wataya.co.jp/stay/index.htm

*研修内容
【大正琴研修会】
分科会(A)「家元と楽しく邦楽を弾いてみよう」
 講師:琴城流家元 鈴木琴城
分科会(B)「音の響きに心を込めて」
 講師:琴城流大正琴振興会指導部長 吉崎裕幸
【講演会】
「喋って歌う〜童謡には秘密がいっぱい〜」
 講師:合田道人 氏(作家・歌手。「童謡の謎」シリーズ著者)
 *お申込み方法:支部・サークル宛てにご案内をお送りしてございます。
           日通神戸旅行センターまでお申し込みください。



大正琴ロマンハープの会 第6回 陽春のつどい 3/9
平成22年2月27日(土)
於:長野県茅野市民館

 大正琴ロマンハープの会(主宰 伊藤和子,会長 伊藤みさを)による『第6回 陽春のつどい』が開催されました。
 『大正琴に寄せる熱き思いを』と題した第1部では、各教室の発表や邦楽演奏、長野支部の友情出演などが続きました。全国大会出演者によるステージでは大会の様子が映写され、大舞台を経験した演奏に会場から大きな拍手が送られていました。また、第2部には舞踊や詩吟のゲスト演奏、第3部には有資格者によるレベルの高い演奏が続き、来場者を楽しませていました。
 「あの素晴しい愛をもう一度」「段平いのち」「崖の上のポニョ」「きよしのソーラン節」…と多くの曲が大正琴と歌で演奏され、満席の会場からも歌声溢れる楽しい演奏会でした。


郷土芸能「木やり保存会」の皆さんも出演

子どもたちの歌とダンスに客席も和みました


資格者による「長唄 連獅子」の演奏



平成22年度 全国子ども大正琴コンクール のご案内 3/9
 社団法人大正琴協会主催の『平成22年度全国子ども大正琴コンクール』が開催されます。
 大正琴協会では平成18年度より事業の一環として、学校における大正琴普及活動(学校へのリユース大正琴の寄贈、講師派遣)に積極的に取り組んでおります。また同時に、子ども達が目標を持って大正琴に接する機会を増やし、その音楽の魅力を体感させ次世代へ継承することを目的として、『全国子ども大正琴コンクール』を行っています。
 参加料は無料で、高校生以下の子どもだけで構成されたグループであれば、流派や経験年数を問わず誰でも参加できますので、奮ってご参加ください。また、コンクール当日は観覧可能ですので、大人の大正琴愛好者の方々もぜひ応援にご来場ください。

平成22年度 全国子ども大正琴コンクール

 *主催:社団法人 大正琴協会
 *開催日時:平成22年9月23日(木・祝) 13時開演予定
 *会場:中電ホール(愛知県名古屋市)

 ※参加規程等、詳細については下記ホームページをご覧ください。
 平成22年度 全国子ども大正琴コンクール ホームページ
 http://www.kodomo-taishokoto.jp/

※振興会会員で出場を希望される方は(指導している子どもの出場希望も含む)、振興会本部(TEL 053-464-6512)までご連絡ください。



琴城流大正琴ハワイ支部20周年記念交歓演奏会とハワイ6日間の旅 開催
   平成22年2月12日(金)〜2月17日(水) 3/4
 ハワイ支部20周年を祝う交歓演奏会を中心とした、6日間のハワイツアーが開催され、日本各地から会員112名が参加しました。
 ハワイ支部(チャールズ・宮島支部長)は平成元年に設立され、現在では約30名の会員が大正琴演奏を楽しんでいます。
 旅行2日目に行った記念交歓演奏会は、鈴木琴城家元と吉崎指導部長による邦楽演奏にはじまり、日本からの8グループ(内合同演奏1グループ)とハワイ支部の1グループが出演しました。ホテル内のオープン施設の会場にはハワイ在住の方々が大勢来場され、アットホームなあたたかい演奏会となりました。
 プログラムの最後には戦後平和の象徴として歌いつがれてきた「花の街」を皆で歌い、終演となりました。地元の皆さんにも大正琴の演奏を身近に感じていただけたことでしょう。
 演奏会の他にも、琴城流が平成3年に世界平和祈願の鐘楼を建立したニール・ブライスデール・パークの訪問や、クアロア牧場での記念植樹、オアフ島とハワイ島とコースが分かれての観光…と盛り沢山の6日間で、国を越えて会員同士の交流の輪が広がり、心に残る素晴らしい旅行となりました。


世界平和祈願の鐘楼の前で記念撮影

クアロア牧場での記念植樹


家元とハワイ支部虹の会の演奏

記念交歓演奏会の様子



演奏会のご案内
   全国生涯学習フォーラム高知大会 大正琴合同演奏会 2/24
 今年11月20日〜22日開催の生涯学習フォーラム(旧名称:生涯学習フェスティバル)高知県大会の一環として、大正琴合同演奏会が開かれます。
 流派を越えて全国の大正琴愛好者・指導者・グループが一堂に集う演奏会です。
 会場の高知県はNHK大河ドラマ「龍馬伝」ゆかりの地でもありますので、ご旅行も兼ねて、演奏や応援にぜひご参加ください。

生涯学習フォーラム 高知県大会 ホームページ
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/

全国生涯学習フォーラム高知大会 大正琴合同演奏会
開催日 平成22年11月22日(月)
会場 高知市文化プラザ かるぽーと 大ホール(高知県)
http://www.bunkaplaza.or.jp/
入場料 無料
主催 社団法人 大正琴協会 http://www.taishokoto.or.jp
出演団体募集:
 琴城流では四国地区の振興会会員を中心に出演団体を募集中です。
 詳細は振興会本部(TEL 053-464-6512)へお問い合わせください。


会場:高知市文化プラザ かるぽーと

高知城・桂浜など観光地を訪れてみませんか



演歌手・山内惠介さんが琴城流大正琴振興会本部を訪問 1/26
 “平成の御三家”「イケメン3 新春コンサート」が1月22日、アクトシティ浜松大ホールで開催されました。NHKの番組から生まれた演歌・歌謡界の若手ユニット「イケメン3」。公演に先駆け、メンバーの一人、山内惠介さんが振興会本部を訪れました。
 山内さんと琴城流大正琴振興会は、演奏会に多数ゲスト出演していただくなどご縁が深く、今回、浜松公演にあたり振興会本部を訪問くださる運びになりました。鈴木萬司会長や事務局長などと懇談され、今後の更なる飛躍を期待されました。
 なお、山内惠介さんは振興会の中部・西日本ブロック大会南日本ブロック大会にもゲスト出演いただきます。


鈴木会長と山内惠介さん

鈴木楽器製作所玄関前にて



演奏会のご案内 1/26
第1回琴城流大正琴 南日本ブロック大会(PDF形式:2.3MB)

〜100年を 奏でで ( ) なぐ 大正琴 ( こと ) の音〜

日時 平成22年5月9日(日)
開場:8:50/開演:9:20
会場 愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)
http://www.ecf.or.jp/index.php
入場料 800円(全席自由)
申込書(PDF形式:11.3KB)をプリントアウトいただき、郵送またFAXで振興会本部へお送りください。
ゲスト 山内惠介  http://www.mitsui-ag.com/keisuke/

 振興会では本年度から北日本、関東、中部・西日本、南日本の全国4ブロックで、大正琴大会を順次開催しております。記念すべき第1回の南日本大会へ、ぜひご来場ください。ゲストにはNHK歌謡コンサートの「イケメン スリー 」として人気沸騰中の歌手・山内惠介さんにご登場いただきます。



演奏会のご案内 1/25
第1回琴城流大正琴 中部・西日本ブロック大会(PDF形式:2.19MB)

〜100年を 奏でで ( ) なぐ 大正琴 ( こと ) の音〜

日時 平成22年4月25日(日)
開場:9:30/開演:10:00
会場 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
http://www.biwako-hall.or.jp/
入場料 800円(全席自由) 完売しました。
(当日券の扱いについては、振興会本部 TEL 053-464-6512 まで)
ゲスト 山内惠介  http://www.mitsui-ag.com/keisuke/

 振興会では本年度から北日本、関東、中部・西日本、南日本の全国4ブロックで、大正琴大会を順次開催しております。記念すべき第1回の中部・西日本大会へ、ぜひご来場ください。ゲストにはNHK歌謡コンサートの「イケメン スリー 」として人気沸騰中の歌手・山内惠介さんにご登場いただきます。



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