ネーミングも決まり、発売に向けて準備をすすめているHAMMOND 44、本日はカタログの写真撮影です。HAMMOND 44のイメージキャラクターをお願いしたのはピアニストの紺野紗衣さん、一青窈さんのツアーで製品モニターをされているためHAMMOND 44については熟知されています。
「HAMMOND 44に決まったんですか。思い切ったネーミングですね。インパクトありますよ。」 と驚かれ、「この楽器は私にとって大切なパートナーですね。ピアニストやキーボーディストって楽器のあるところまで行かないと演奏できないでしょう。しかし、HAMMOND 44はそんなストレスを発散させてくれるから何処へでも連れて行きたくなっちゃうんです。」 と製品への思いを聞かせてくれました。
撮影はスティービー・ワンダーの曲が流れる中、リラックスムードで進められました。紺野さんは音楽に合わせてHAMMOND 44を弾かれ、撮影スタッフが演奏に引き込まれてしまう場面も。そのような中、「PART TIME LOVER」が流れると、「そう、HAMMOND 44って同音を連打したときのレスポンスがいいんですよね。タンギングを使わなくてもストレスなく演奏できますよ。これはPro-37v2ではできなかったですね。」 と言われて鮮やかなフィンガリングでフレーズを弾きあげます。しかし、その後何気なく演奏していたタンギングでのフレーズも見事なものでした。
撮影の合間にはエフェクターを試されたり、セットのハモンドオルガンを弾かれたり、終始音楽を楽しまれている紺野さん。だからこそ、HAMMOND 44のサウンドまでもが写真から伝わってきそうです。