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8月7日(日) |
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ヤマハミュージック渋谷店前 |
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河合代介(Organ) |
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大阪心斎橋につづき、東京渋谷でのXK EVOLUTIONお披露目のストリートライブです。真夏の太陽が照りつける中、皆様お越しいただき、ありがとうございました。
真夏の休日、汗を拭きながら道玄坂を歩む人たちの前でライブは始まりました。オープニングはジミースミスのナンバーから、ダンスミュージックのあふれる渋谷の街に突如聞こえる渋めのブルースに立ち止まり、振り返り、耳を傾ける人たち。普段何気なく通っている歩道がライブスポットに変わり、河合代介さんのハモンドオルガンの世界へと誘われます。 |
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※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
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今回はXK EVOLUTIONの25鍵ペダル鍵盤仕様でレスリーはオールドの122と2101スケルトンの併用です。122の太い低音と2101のクリアなサウンドがマッチして、デジタルトーンホイールのパフォーマンスを極限まで引き出しています。また、河合代介さんのドローバーのセッティングも絶妙で、2億5千3百万といわれる音の組み合わせを自在に操られていました。 |
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河合代介さんのグルーブ感あふれる演奏は、時として周囲の雑踏までも音楽に変えてしまう不思議な力があります。ジョージアの演奏では目の前を通り過ぎる人の話し声、足音、後ろを通っている車の音、街全体の雑踏とオルガンの演奏とがひとつになり、ライブハウスやCDでは聞けないような心地よさ、自然な揺らぎが体験できました。演奏後の一抹の清涼感は忘れることができません。 |
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