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■ The Organ Grinders Japan Tour 2005 ■
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9月7日(水) |
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東京TUC |
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敦賀 明子(Organ)、Eric Johnson(Guitar)、フクシ・タイナカ(Drums) |
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敦賀さんとツアーメンバーの皆さんは東京でのライブの前日、浜松の鈴木楽器本社を訪問され、ハモンドオルガンの作られている現場を見学し、今回のツアーで演奏しているXK EVOLUTIONについて、ハモンドエンジニアと意見交換されました。XK-3のサウンドメイクも入念にチェックされ東京での最終日を迎えます。
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台風の影響で日中は大雨、しかしライブの始まる夕方からは雨もやみ秋の訪れを感じさせる夜となりました。ツアーも最終日ということもあり、開演前からメンバーたちのボルテージは絶好調。敦賀さんのXK EVOLUTIONもリハーサルでしっかりとサウンドメイクされ、オープニングのソロは最高のドローバーサウンドでスタートしました。アップテンポのナンバーではパワフルな明るいサウンドからファンキーなハスキーサウンドまで、スローなナンバーではデジタルトーンホイール特有のしっとりとした奥深いサウンドを自在に操り、旧来の愛機のように弾きこなされていました。
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東京TUCでのライブは昨年に続いて2回目。オルガンプレイヤーの大高清美さんをはじめ、敦賀さんのご友人たちもたくさん聴きに来られ会場は満席状態。メンバーたちも会場の高まりに触発されて熱のこもったアドリブを披露。ツアー当初と同じレパートリーでも演奏時間が押してしまうというハプニングも。しかし、楽しい時間は夢のように過ぎ去りエンディングを迎えます。アンコールの「ピーチー」が終わった後のメンバーの顔はあふれる限りの微笑みでいっぱいでした。
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