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10月8日(土) |
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金沢ラブロ片町1F |
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山口綾規(Organ) |
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XK EVOLUTION街角ライブ第3弾は古都金沢のラブロ片町から。
一足早い秋の訪れを感じさせる金沢ですが、生憎の雨での連休スタートとなりました。繁華街の片町でバスを降りたところがラブロ片町、5分間隔で降車される方がエントランスには流れてきます。お目当てのショップへと急ぐ方、立ち止まりハモンドオルガンの演奏に耳を傾ける方それぞれですが、慌しくにぎわうビルのエントランスは宛らサロンのような気品を漂わせています。 |
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今回はXK EVOLUTIONの25鍵ペダル鍵盤仕様でレスリーは21システム、オルガニストはクラッシックからポップスまで幅広いレパートリーを持つ山口綾規さんです。子供の頃からハモンドオルガンに親しまれてきた山口綾規さんは、ドローバーサウンドの申し子と称しても過言ではありません。ハモンドの誕生した1930〜40年代のナンバーからハモンドオルガン全盛期の1970年代ナンバーまで、各年代のハモンドオルガンのサウンドを自在に表現されます。 |
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吹き抜けの2階、3階は鍵盤が上から見られるベストポジション。ドローバーのセッティングやフィンガリングを見ようと登りましたが、奏でられるハモンドのサウンドに魅了され無粋な思惑は吹き飛ばされてしまいました。時に懐かしく、時に新鮮な響きを感じさせられるハモンドサウンドに時間を忘れさせられる雨の午後でした。 |
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