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12月11日(日) |
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大阪 JAZZ ON TOP |
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河合代介(Organ)、小野みどり(Organ)、竹田達彦(Drums) |
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日本列島が寒波に覆われた日曜日、東西を代表するオルガニスト 河合代介さんと小野みどりさんのライブが大阪JAZZ ON TOPでおこなわれました。JAZZ ON TOPはXK-EVOLUTIONがデビューした場所でもあり、B-3とXK-EVOLUTIONによる2オルガンスタイルの演奏も記憶に新しいところです。 |
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※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
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久しぶりにJAZZ ON TOPのB-3と対面する河合さん。鍵盤を開くより先にトーンホイールのチェック、エンジニア顔負けの手つきで真空管を取り外します。ビンテージ楽器をご機嫌なサウンドで演奏するためにはメンテナンスは当然のことながらも、河合さんの腕前には脱帽です。 |
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半年振りに共演された河合さんと小野さん、2台のオルガンでスタートしたあとはドラムとのデュオで3曲ずつ演奏。ギターがいないと休むところがなくて大変と言いながらも、スタンダード中心の選曲でオルガンジャズを楽しませてくれます。
B-3 SUMMITにも出演された竹田さんは、終始繊細な演奏でオルガンを支えます。河合さんがあまりにも絶賛するため、「竹田さん、東京に行っちゃうことはないですよね…」と小野さんがチクリと牽制する場面も。関西のオルガニストにとっても竹田さんは大きな存在なのです。
今回は河合さんがXK-3のディレイを使ってファンクなパフォーマンスを披露。ジミー・スミスのナンバーを中心に演奏されてきただけに会場の驚きは言うまでもありません。新旧のオルガンの特性を熟知している河合さんゆえの演奏でした。 |
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12月12日(月) |
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京都 le club jazz |
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河合代介(Organ)、小野みどり(Organ)、竹田達彦(Drums) |
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昨夜の興奮も冷めないうちにむかえた2日目、会場は京都三条のle club jazz。この日も常設されているB-3のトーンホイールを目覚めさせることからスタートしました。
le club jazzは三条通りと御幸町通りの交わるところにあります。目印はブルーの看板、となりはあぶらとり紙の「よーじや」さんです。お店に入るとすぐに目に止まるのはテーブルの落書き。テーブル一面に模造紙が張られ、クレヨンが置かれています。ライブを聴きながら描いているためかアートしている作品ばかりです。 |
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2人の演奏はヒートアップし、普段は冷静なプレイスタイルの小野さんも河合さんに触発されたのかエキサイティングな演奏で会場を魅了します。しっとりとしたボサノバからファンクなナンバーまで幅広い演奏で楽しませてくれます。 |
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名前の通り常に進化を求められるXK-EVOLUTIONと普遍のB-3、どちらも演奏者の手によって魂が込められることには変わりありません。今回は演奏者の情熱によってオルガンジャズが切り開かれてきたことを実感し、これからの発展を予感させられるライブでした。 |
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