|
|
|
|
4月13日(木) |
|
|
|
行徳文化ホール |
|
|
|
川嶋哲郎 (sax /flute) 金子雄太 (Hammond Organ) 大坂昌彦 (drums) |
|
|
|
|
金子雄太さんの参加するオルガントリオDIRECTION。昨年11月のアルバム発売以来、全国各地でライブ活動をおこない、都会的なサウンドと洗練された音楽で多くのジャズファンを魅了しています。今回は行徳でのライブにお邪魔しました。アフターファイブということもあり、客席がスーツ姿のお客様で埋められていきます。 |
|
|
|
|
今回は撮影NGのため、リハーサル後の金子雄太さんにステージを見せていただきました。まずは、オルガンを弾いている姿を1枚。帽子をかぶっていない希少なスナップです。そしてもう1枚、ステージ上にセットされたPorta B-3。近寄ってみると歴戦のライブを物語るボディの傷跡、それとは対照的に傷一つない鍵盤。プレイヤーとオルガンとの深い絆を感じさせていただきました。 |
|
|
|
|
今回のライブはゲストに上田正樹さんと渡辺香津美さん。日本を代表するミュージシャンです。最初はDIRECTIONとして3曲、川嶋哲郎さんの突き抜けるようなサックスの音色からスタートします。名実共に日本のジャズ界を代表するサックスプレイヤーの川嶋哲郎さん、リリカルなドラミングの大坂昌彦さんはウッドフープ特有の柔らかく暖かみのあるサウンドでリズムを刻みます。そして、全てを包み込む金子雄太さんのハモンドオルガン。3人の個性がクロスオーバーするアルバムTHREE-DIRECTIONのサウンドが目の前で奏でられます。
あっという間に3曲が終わり、渡辺香津美さんの登場です。日本のジャズ界に数々の歴史を刻まれてきたギタリストに時代の寵児たちが挑みます。目の前で繰り広げられるスーパーテクニックに翻弄されることなく、DIRECTIONのサウンドと渡辺香津美さんのエレキサウンドがひとつになります。そして最後に登場するのは上田正樹さん。軽快なMCとソウルフルな歌声で会場を沸かせます。これまでのJazzyな雰囲気をRhythm&Blues一色に塗り替えます。そうなるとひと際目立つのが金子雄太さんのハモンドオルガン。ファンキーなサウンドが心地よく響きます。
|
|
|
|
|