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9月25日(月) |
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京都 le club jazz |
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河合代介(Organ)、小野みどり(Organ)、竹田達彦(Drums) |
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3回目をむかえたEAST meets WEST organ live、今回の目玉は2台のB-3が登場するとのこと。仕掛け人のワイエスコーポレーション、山本社長に話を聞いてみると、「昔はB-3を4台使ってやったことがあるんだよ。」とさらりと言われ、「でも、そのときは順番に弾いていただけだから、あまり意味無かったかもな。」と笑っておられました。何という豪胆なお言葉、このまま回を重ねるとB-3が5台なんていう日が来てしまうような予感さえさせられます。 |
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「青コーナー・関東代表オルガニスト河合代介!赤コーナー・関西代表オルガニスト小野みどり!そしてレフリーはドラマー竹田達彦でお届けいたします。」なんてアナウンスが聞こえてきそうな様子です。今回は開演前のミーティングがいつもより念入りなのは、東西対抗戦スタイルではなく2台のオルガンのアンサンブルが主体だからです。
オープニングと同時に「今夜はle club jazzをハーレムに変えましょう。そのためにも、皆さん大いに盛り上がってください。」と呼びかける河合さん。そして、2台のトーンホイールが回り始めます。 |
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河合さんと小野さんのアンサンブルはお互いのサウンドメイクの違いからでしょうか、オルガン同士であることを感じさせない絶妙な響きで音を重ねていきます。2人がそれぞれにレパートリーとしている「Mellow Mood」ではウェス・モンゴメリー抜きの不自然さを感じさせない演奏を披露。オルガンサウンドの奥深さを堪能させられます。 |
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アンサンブルを重ねた後、それぞれがソロで演奏。小野さんは「ロードスター」を、河合さんは「いそしぎ」を披露。バックでは竹田さんのしなやかなシンバルとタイトなドラムが心地よく響きます。そして、フィナーレはお客さんも参加してのアンサンブル。ホールが一体となって音楽を楽しむ姿は、ここが京都であることを忘れさせてくれます。夜が更けるにつれて盛り上がりを増すEAST meets WEST organ live、第4弾を心待ちにいたします。 |
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