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1月13・14日、横浜アリーナからスタートしたGLAY ARENA TOUR 2007 "LOVE IS BEAUTIFUL" よりキーボーディストの永井誠一郎さんのXK-3にレスリー3300がつながりました。アンプ類を通さずに11ピンケーブルでダイレクトに接続することで音源のクォリティを低減することなく、300Wの音圧とXK-3にレスリー3300相互のチューブプリアンプによるオーバードライブで迫力のオルガンサウンドをお届けします。
そして、GLAYのステージで使用するレスリー3300は楽器の担当スタッフからの提案により、上下のロータリー部分のネットをアクリルパネルに変えたもの。マイクを立てた背面への音の反射を強化するだけでなく、視覚的にも楽しめる仕様です。
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また、もう一つ注目していただきたいのはXK-3の上にある鍵盤ハーモニカ。使用しているのはスズキPRO-37、艶のあるリードサウンドとブレスのロスが少ない吹奏感が特色です。これも楽器担当のスタッフがピックアップを取り付けたオリジナルの一品。アコースティック感溢れる哀愁のあるサウンドが聴かれます。
日本を代表するギターロックバンドとして不動の地位を築いたGLAYのバックで流れる永井誠一郎さんのキーボードプレイを楽しむのもライブならではの醍醐味ですね。迫力のアリーナツアー、是非お楽しみください。
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