ステージ終了後、「河合さんはハモンドオルガン以外のオルガンは弾かれるんですか。」と尋ねられる伊藤さんに、「ぼくが好きなのはハモンドオルガンのサウンドなんです。オルガンの音なら何でもいいわけではないんです。もし自分がハモンドオルガン以外のものを弾いても誰も喜ばないでしょう。だから、どんなに重くてもハモンドオルガンを持っていくんです。」と応える河合さんの視線の先には伊藤さんの漆黒のB-3が佇んでいました。