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6月4日(月)〜6日(水) |
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HADOWS大日店 |
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小野みどり(Organ)トム兼松(guitar)トミー・キャンベル(drums) |
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イオン大日ショッピングセンターにあるステーキレストラン「ハドウス」、newB-3を運び込むと聞き覚えのある声がします。「ご苦労様です。」という爽やかな挨拶は、昨年の3月河合代介さんが出演された名古屋店の店長さんではないですか。奇遇な再会に驚かされていると、トミー・キャンベルさんがひょっこりと現れます。私に気づいたトミーさんは「どうしてここにいるの。」とも言わんばかりに目を丸くして再会のシェイクハンド。大阪、名古屋、東京が私の頭の中でシェイクする瞬間でした。 |
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今回はトミー・キャンベルさんと小野みどりさんの夢の競演。For Jimmy! のステージが大阪で再現されるのです。実際に、トミーさんと小野さんとの演奏は1年に2〜3曲聴けるか聴けないか。そんなプラチナカードがセットで聴けるということもありライブ予約は満席です。そして、ギターにはハドウスライブのプロデューサー、トム兼松さん。今月はKANKAWAさんとも共演されています。
豊富なレパートリーとファンキー&キュートな演奏で関西のオルガンファンを虜にする小野みどりさん。しかし、今夜一味違います。グルービーでパワフルなトミーさんのドラムが、小野さんのオルガンプレイに新しい息吹を注ぎます。ジミー・スミスのナンバーとしてもお馴染みの「グリーンスリーブス」も先例に縛られることなく、朗々と歌い上げていきます。オルガン固有の魅力と演奏者の個性を損なうことのないトミーさんのドラム、偉大なるジミー・スミスのDNAが大阪に炸裂したのでした。 |
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「トミーはそろそろあれをやるんやろ。」と場の空気を読むのはワイエスコーポレーションの社長さん。今回のハドウスライブにnewB-3を手配されたのも社長さんの手腕です。ドラムソロが始まると長い手を後ろでクロスして演奏するトミーさんを見て、「これや、これ。」と満面の笑みでシャッターを切る社長さん。周りには仕事を忘れて踊っている(ライブを盛り上げている)陽気なハドウスのスタッフたち、やはり音楽は楽しまなくては損! と実感させられます。そして、この後偶然にも今秋来日するという大物オルガニストとのブッキング現場にも出くわすのでした。仔細はワイエスコーポレーションのサイトで近々発表されると思いますのでチェックしてください。
来月のハドウスライブは女性ホーンプレイヤーの登場する7ピースジャズバンドの登場です。心の底からジャズの楽しめるお店ハドウスに是非お出かけください。 |
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