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7月28日(土) |
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JAZZ In“B♭” |
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上村りえ(organ)、青木弦六(guitar)、藤井学(drums) |
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岡山で活躍中のオルガニスト上村りえさんが愛車ホンダZEST(軽自動車)にXK-EVOLUTIONを積み込んでやってきました。今回は四日市〜浜松〜知多のプチツアー、お相手には名古屋で活躍中のギタリスト青木弦六さんと広島県出身のドラマーの藤井学さんです。お二人ともりえさんがライブ活動をする前からのお知り合い…というか、お二人のライブを聴きに行かれていたそうです。そんな憧れのメンバーとのステージに緊張気味のりえさんです。
1年ぶりの対面となったりえさんのXK-EVOLUTION、「きれいに使っていますね。」と問いかけると、「とんでもない、もう角のほうは傷だらけです。」と歴戦の傷跡を指差します。「少しずつライブも増えてきたんです。」と控えめに近況を報告され、少々オルガン談義に興じます。
今回の里帰りライブのために用意したのはレスリー3300、「私は下を強くするのが好きなんです。」というリクエストに応えてバスレンジを強調、そしてホーンレベルを高めに設定してチューブモードを硬めにします。お望みどおりの輪郭のはっきりとしたタイトなサウンドに、「122XBでは出せないサウンドですね。」と満面の笑みで答えられます。
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オルガンをはじめて聴かれる方も多いという配慮からポップなナンバーを中心に組み立てられた今回のプログラム、そんな中にもジョージ・ベンソンの「ミモザ」など、りえさんのオルガンへのこだわりが挟み込まれます。レパートリーの幅も広がり着実に腕前も磨かれてきたりえさんは、「8月の末から1ヶ月くらい、ニューヨークに行って勉強してきます。」と次なる目標に目を輝かせます。りえさんの更なる進化を楽しみにしています。 |
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