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「Meanie Queenie」ビンスのフィルインからスタートしたステージはオープニングから心地良いスィングがホールを包みます。エリックをフィーチャーした「GEORGIA ON MY MIND」ではブルージーにホールを染め上げた後、「Where Is The Love」の軽めの8ビートで覚醒する。心憎い選曲です。圧巻だったのは「When Johnny Comes Marching Home」、ビンスのスィンギーなビートにのって何処までも疾走するオルガンとギター。行き着く先が見えないままにうねり、吼えるLeslie3300、鼓動の高まりがビンビン伝わってきます。ホールをオルガン一色に埋め尽くしても、まだまだエクスプレッションには余裕のあるLeslie3300。昨夜の被害者ビンスも今日は全身にサウンドのシャワーを浴びてパワフルなドラムを聴かせてくれます。
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