2007楽器フェア、ハモンドの目玉は滑り込み状態でデビューしたXK-3c。「どうしてc なのですか? 」と尋ねられるお客様も少なくありません。これはミディコントロール機能を搭載したためにつけられたネーミングです。ですから、XK-3bもXK-3aもなく、いきなりXK-3c、時期モデルはXK-3dなんてことは決してありませんね。
さて、今回はこのXK-3cを多くの人に知っていただこうとハモンドでは2人のオルガニストにデモンストレーションをお願いいたしました。最初に登場したのはロックオルガン界のカリスマ・小川文明さんが文明流オルガン奏法のHOW TOを解説。楽譜や音源では分からないことっていっぱいありますよね。そんな悩みを解決できればと文明さんに一肌脱いでいただきました。(決して服を脱ぐわけではありません。)















