WE LOVE HAMMOND ORGANS!
HAMMOND SUZUKI HOMEPAGE
HOME
新着情報
音楽教室ご案内
製品ご案内
サービス窓口
お問い合わせ



講師専用ページ
ハモンド講師の方への情報が掲載されています。ID、パスワードを入力してください。


Suzuki Music Dream Net WEB SITE

新着情報

REPORT/2007楽器フェア ご来場ありがとうございました2007/11/07

date
11月1日(木)〜4日(日)
place
パシフィコ横浜

 2007楽器フェアも大盛況のうちに閉幕いたしました。ハモンドのブースにも皆様お越しいただきありがとうございました。
 今年のハモンドのテーマは木の温もり。復刻されたnew C-3やウッドスタンド仕様のXK-EVOLUTION、もちろんマウントされているのは新商品XK-3c。そして、ウッドキャビネットのレスリー3300W。ブース内はハモンドブラウンに統一され、落ち着きのある空間にゆっくりと時間が刻まれています。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。


 注目のXK-3cは出展前夜までセッティングを調整してきたもの。エンジニアの苦労の甲斐あり、前作よりパワーアップしたハモンドサウンドを披露しています。3日と4日には小川文明さんと河合代介さんのデモンストレーションをおこない、その全容をご覧いただくことができたと思います。new C-3には「懐かしいですね。」と感慨深くお話いただける熟年ハモンドファンの方々、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のセッティングボードに合わせてジョン・ロード気分に浸られる方、そして、カップルで仲良くシット・インされる方、本当に多くの人に触れていただきました。


 初日には水谷悦子さんのシアタースタイルの演奏をおこないました。3日にはフルスィングの山口敬文さんが告知なしのデモ演奏を。本人は遊びに来たのですが、弾いているうちに人垣ができてしまいました。


 さて、今回改めて紹介したいのがハモンドの親会社でもある鈴木楽器製作所。メロディオン(鍵盤ハーモニカ)でご存知の方も多いと思いますが、教育用楽器専門メーカーとしていろいろなものを出展しています。小学校の音楽室にあるような楽器が多いのですが、変わったところでは大正琴、篠笛、短い筝や電気三味線。実にバラエティー豊富な商品群です。


 そして、一番の主力はハーモニカ。鈴木楽器製作所の原点はハーモニカメーカーなのです。大小さまざまなハーモニカが並べられています。同じテンホールズハーモニカでもボディーが木製のもの、金属のもの、樹脂のもの、と素材に拘った品揃えです。


 デモ演奏もハモンド同様充実したもの。ハーモニカ世界大会常連の山口牧さんやイギリスで活躍されているブレンダン・パワーさんの演奏が人垣を作ります。また、それ以外にも国内外の多くのプレイヤーが遊びに来られていました。


 忘れてはいけないのが小川文明さんご愛用のアンデス25F。「パフー、パフー」と絶えず聞こえてくる脱力系サウンドにブース全体が癒されていました。発売から2ヶ月たちますが生産が追いつかなくて入庫待ちのお客様、本当に申し訳ございません。
 そして、アンデスの次のブームを作るのはピックアップ内臓のメロディオン「STAGE44(仮称)」。Cから始まる低音はアコーディオンのようなサウンドを奏で、ディレイ、コーラスなどのエフェクトをかけたサウンドはアナログっぽいシンセリードの響きです。もちろん、アコースティックで楽しまれたい方は従来通りマイクを立てて演奏してください。低音から高音までバランスの取れたリードサウンドが楽しむことができます。鍵盤ハーモニカの常識を覆すメロディオンとしてご期待ください。発売日については決定次第告知させていただきます。


 最後に紹介するのはハモンドブースの裏手にあったキッズ広場、あれも鈴木楽器製作所からの出展でした。大きな積み木のような木琴、音の鳴るパペットたちや踏むと音の出る巨大鍵盤など等。その奥ではウクレレ、カリンバなどの手作り楽器に奮闘する方たちもいます。ハモンドオルガンとは対極にある商品たちですが、音を楽しむということにスポットを当ててみると、どちらもユーザーに満足いただくことを目的とした製品作りであることがご理解いただけるのではないでしょうか。


 4日間に渡り開催された2007楽器フェア、ハモンド及びスズキブースにおいて貴重なご意見をお寄せいただいたお客様、そして、ご来場いただきました多くのお客様、本当にありがとうございました。今後も皆様にご満足いただける製品作りを心がけてまいります。


(C)2003 Hammond Suzuki Musical Inst.MFG. Co.,Ltd. All Rights Reserved.