WE LOVE HAMMOND ORGANS!
HAMMOND SUZUKI HOMEPAGE
HOME
新着情報
音楽教室ご案内
製品ご案内
サービス窓口
お問い合わせ



講師専用ページ
ハモンド講師の方への情報が掲載されています。ID、パスワードを入力してください。


Suzuki Music Dream Net WEB SITE

新着情報

REPORT/真心ブラザーズ 「DAZZLING SOUNDS TOUR」2007/12/26

date
12月20日(木)
place
中野サンプラザ

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。

真心ブラザーズの「DAZZLING SOUNDS TOUR」もいよいよ千秋楽、歳の瀬ムード一色の中野の街同様、サンプラザのステージでは今年1年を締めくくるためのリハーサルが入念に行われています。
文明さんもXK-3cをすっかり手懐けたようで心地良い擦りを「ビャウ ビャウ」と響かせています。4管編成のホーンセクションが分厚いサウンドを奏でていますが、文明さんのLeslie147も悲鳴を軋ませながら轟音を炸裂。ステージ上はまさに音の洪水、その大きな流れを操るようにYO-KINGが歌い、桜井さんのギターが応じています。一糸乱れぬ素晴らしいバンドサウンドです。


文明さんのセットはフロントに減衰系、左サイドに持続系のサウンドが置かれます。エレピやクラビを弾きながらも左手でオルガンを掴んでいるんです。要するにエレピのバッキングとオルガンの白玉がいっしょに聴こえるのです。しかし、今回のステージではオルガンに熱中している文明さん、正面のショットよりも横向きショットが圧倒的に多いですね。


下4本のレジストレーションで始まるオルガンプレイも間奏になると左手でドローバーを足して、白玉の時は変化させて、最後はほとんどフルドローバー、本当にエネルギッシュなドローバーサウンドです。そして、今回あみ出した究極のオルガンプレイは「綿棒弾き」。ナイフではなく鍵盤に綿棒を突き立てるという離れ業です。文明さん曰く、「楽器に優しいプレイです」。勿論、この業の出番はオルガン擦りまくりのとき、本当にすごかったですね。


歌にMCに、すべてがDAZZLINGな真心ブラザーズ、ホール全体をDAZZLINGな空間に染め上げます。そして、短いツアーを惜しむように熱演するバンドメンバーたち。ステージとホールが強い絆で結ばれています。残念ながら今回のツアーに参加できなかった方は是非アルバム「DAZZLING SOUNDS」を。真心ブラザーズのDAZZLINGな世界を堪能してください。それでは我慢できないという方はミニツアー「スプリング春祭り 〜桜(井)前線北上中! YO(要)-KING(緊)急配備!!〜」が待っています。ますますパワーアップした2人に合えることでしょう。文明さんのXK-3cも今回はデフォルトでしたが、次回はNoisy-60で攻めまくります。是非お楽しみに。


(C)2003 Hammond Suzuki Musical Inst.MFG. Co.,Ltd. All Rights Reserved.