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開口一番、「今回はバックロゴが正面を向いてますよ。」 と笑いかける佐藤さん。メインはオルガンとピアノの2段だけ、右側にはシンセサイザーが1台のシンプルなセット。それぞれのサウンドに対する強い信頼を感じます。「サウンドがぜんぜん違いますね。ぶっとい音が最高。」 とXK-3cはまずまずの評価。あいちゃんのバンドは2人のギタリストとホーンが3人、キーボーディストにとっては過酷な現場です。そんな中で他のサウンドを押し分けて唸るXK-3cは満足していただけたようです。
「鍵盤もオルガン鍵盤だから安心して擦れますね。」 と付け加えると、楽器スタッフのはたちゃんも「・・らしい音がしますね。」 と満足気な表情。やはり、XB-2のときは労わりながら擦ったり、サウンドメイクも大変だったんでしょうね。
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