東京スカパラダイスオーケストラのParadise Blue Tourがいよいよスタート。沖祐市さんの手には昨年の楽器フェスティバルに出展した豹柄のXK-3cが、持つべき人の手に渡ったのです。そして、驚いたことには小さな豹柄が新たに登場。オルガンを二段で弾くために制作されたようです。このアイデアはどこかで・・・そう、河合代介さんのミニマムXK-EVOLUTIONと同じなのです。木製と豹柄の違いこそあれ、オルガンへの思いは相通じるものですね。さすがです。さて、沖さんのご機嫌なオルガンと出会えるツアースケジュールは以下の通り、是非お運びください。勿論、ニューアルバム「Paradise Blue」での予習は欠かせませんね。ノリノリの春はスカパラから始まります。



