![]() |
|
今回のイベントライブにはオルガニストとして河合代介さんが参加された。アルバム作りにおいても前々作でロニー・スミスがレコーディングに参加したことは記憶に新しく、今回はルー・ドナルドソン・カルテットのパット・ビアンチが参加している。それだけ彼女の音楽にはオルガンが重要なファクターとなっているのだ。そして、今回もジミー・スミスを敬愛する河合さんだからこそ奏でられる50年代のオルガンサウンドは彼女のプレイにも強烈なインパクトを与えている。わずか30分程のステージではあるが、コンサートホールを凌駕するモダンジャズの真髄が魅せられた。
そんな矢野沙織さんのコンサートツアーが2月20日からスタートします。勿論、河合代介さんもB-3mk2で参加、黄金のハモンドサウンドを響かせてくれます。そして、ドラムには今回のレコーディングにも参加された田井中福司さんがNYより駆けつけられます。
2010年春、現代に伝えられる黄金期のモダンジャズを矢野沙織カルテットで是非お楽しみください。





