2010年のゴールデンウィークを豪華に彩ったのはロックキーボードの教祖、厚見玲衣さんだ。「70年代の音楽を70年代の音で」 というコンセプトのもとで運び込まれた機材はステージに収まるものではなく、客席フロアに配置されることとなった。そして、70年代の音楽と音(楽器)について厚見さん自らが解説をされるという、マニアにとってもビギナーにとっても十分に納得でき、満足のできる趣向だったのだ。
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