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90年代初頭、1台のコンボオルガンが発売される。デジタル楽器の音源開発が躍進し、時代はまさにシンセサイザー全盛期、だれが、シングルマニュアルのオルガンの出現を予感したのだろうか。
| XB-2(1991.5〜1997.11) |
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【本体価格 ¥180,000】
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特長
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XB-2の音源はDRH音源で16音ポリフォニック、音源そのものはデジタルであったが、ビブラートやレスリーといったエフェクトはアナログ技術で構成されている。 |
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レスリー端子は11ピン端子を装備しているため、レスリー122XB他の11ピンタイプのレスリーに直結できる。 |
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エクスプレッションペダルは、EXP-100ANが使用できる。 |
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| XB-1(1997.12〜2004.11) |
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【本体価格 ¥128,000】
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特長
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VASEII音源を使った32音ポリフォニック、音色の波形データは基本的にはXB-2で作ったものを微調整して使っている。 |
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ビブラート、コーラスやレスリーといったエフェクトがDSPによるデジタル処理となり、アナログ部分は出力のアンプ部のみとなった。 |
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レスリー端子は8ピンDINを装備しているので、レスリー2101が直結できる。 |
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エクスプレッションペダルはV-20Rが使える。 |
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| XK-2(1998.12〜2004.11) |
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【本体価格 ¥180,000】
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特長
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音源部分をXB-1と同じVASEU音源を使った32音ポリフォニック。 |
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レスリー端子は11ピン端子を装備しているため、レスリー122XB他の11ピンタイプのレスリーに直結できる。 |
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エクスプレッションペダルはXB-2用のものと同じ、EXP-100と、XB-1用のV-20Rのいずれも使用できる。 |
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トーンコントロールBASS/TREBLEを搭載 |
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| XK-3(2004.5〜2007.11) |
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【本体価格 ¥248,000】
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特長
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全ての鍵盤が同時に発音できる全音ポリフォニック、XK-2までのデジタルオルガンは鍵盤が押されてから、音源が波形データを演算で作るというステップで発音していた。XK-3は常時96個の音源波形が発振しているという、トーンホイールオルガンの考え方に戻った音源構成である。 |
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レスリー端子は11ピン端子を装備しているため、レスリー122XB、3300, 3300W, 2101Pなどの11ピンタイプのレスリーに直結できる。 |
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エクスプレッションペダルはEXP-100AN、EXP-100Fが使用できる。 |
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XLK−3を接続することにより、簡単に2段鍵盤オルガンとなる。 |
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従来のBASS/TREBLEに加えて、積極的な音作りとして使用可能になったミッドスイーブ付きの3バンドイコライザーを装備。 |
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| XK-1(2006.5〜) |
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【本体価格 オープンプライス】
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特長
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全ての鍵盤が同時に発音できる全音ポリフォニックであり、常時96個の音源波形が発振しているという、トーンホイールオルガンの考え方に戻った音源構成である。 |
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レスリー端子は8ピン端子を装備しており、レスリー3300、3300W, 2101Pなどの8ピンソケットを持つレスリーに直結できる。 |
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エクスプレッションペダルはV-20Rが使用できる。 |
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| XK-3c(2007.12〜) |
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【本体価格(税別) ¥258,000】
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特長
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全ての鍵盤が同時に発音できる全音ポリフォニック、常時96個の音源波形が発振しているという、トーンホイールオルガンの考え方に戻った音源構成である。 |
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レスリー端子は11ピン端子を装備しているため、レスリー122XB、3300, 3300W, 2101Pなどの11ピンタイプのレスリーに直結できる。 |
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エクスプレッションペダルはEXP-100AN、EXP-100Fが使用できる。 |
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XLK−3を接続することにより、簡単に2段鍵盤オルガンとなる。 |
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従来のBASS/TREBLEに加えて、積極的な音作りとして使用可能になったミッドスイーブ付きの3バンドイコライザーを装備。 |
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