スズキのリコーダーはすべて手作り。
工場で生産する、というイメージではなく、工房で職人が
1本1本のリコーダーに気持ちを入れて作りこむ、という
イメージで捉えてください。
あなたが求めているリコーダーが必ず見つかるはずです。
製作工程
木製リコーダーができる過程を、簡単に写真でご紹介しましょう。写真から感じとれる雰囲気が工房の雰囲気です。
![]() ①専用のリーマを使って 内径を削ります |
![]() ②外形を削ります |
![]() ③塗装仕様のものは 塗装を行います |
![]() ④エッジ部分を加工します |
![]() ⑤ウィンドウェイ天井を 削ります |
![]() ⑥エッジを仕上げます |
![]() ⑦ブロックを削りながら ヘッドに入れます |
![]() ⑧くちばし部をナイフで 削り出します |
![]() ⑨ウィンドウェイ天井 とブロックを削り鳴 りを調整します |
![]() ⑩指穴をあけます |
![]() ⑪指穴を削りピッチを 調整します |
![]() ⑫出来上がり! |
こうして作られるスズキのリコーダーですが、上の写真の工程の中で、特に⑨の工程において皆さんの鳴りに対するご要望を反映させています。




















