例えば「C」のコードを出す場合、上の段の右側だけを口にくわえて吹きます。また、ベース音をアンサンブルに入れたい場合は、左側の穴をくわえて吹きます。これを組み合わせて、ブン・チャ・ブン・チャと吹けばBCH-48でベース付きの伴奏ができます。
ベース担当者がいる場合は、ベースは吹かず通常のコードハーモニカとして演奏いただけます。
下の段のコード、例えば「G7」を出したい場合、今度は吹くのではなく吸うことによって出すことができます。
バルブが付いていで吹き吸いで空気が漏れないようになっている為上下一緒にくわえて演奏する。
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