

1975年 スイス生まれ。17歳からハーモニカ奏者としての音楽キャリアを積む。大学でハーモニカを更に学び、芸術学士号を取得。その後も積極的な活動を続け、マーカス・ミラーや、パット・メセニー・グループ、さらにハービー・ハンコックといった世界の名だたるプレーヤーとの共演やレコーディングへの参加など輝かしい経歴を持ち、現在クロマチックハーモニカ界で人気・実力ともにトップクラスのプレーヤーである。ジャズ・フュージョン、ワールドミュージック等、あらゆるジャンルを演奏しながらも、その全てにおいて独自の存在感を放つ希代の名手。グレゴア氏自身が主要メンバーである“ガイア”も始動、今後の活躍にも注目が集まっている。