アーティストコメント


KOTEZ(コテツ)
ハーモニカをホールドした指先から伝わる確かなリードの感触。サイド・ホールからくる生音のモニタリング。風通しのよいカバーゆえのディープなハンド・ヴィブラート。吹き慣らした回数と比例して温度の上がるウッドな響き。楽器全体が鳴ってくれるラウドな出音の大きさ。僕はそれをライブで実感しました。

【プロフィール】
1971年東京生まれ。17才から10ホールズ・ハーモニカを吹き始める。
現在は、デビュー時からの盟友ヤンシーとのデュオ、KOTEZ&YANCY。
ムッシュかまやつ、LEYONA、鮎川 誠、近藤房之助、山岸潤史とのコラボレーションでも知られる、ブルーズ・バンド、blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆+沼澤 尚+中條 卓+KOTEZ)。八木のぶお、KOTEZのツイン・ハーモニカによる2つのユニット、HARP MADDNESS、電気HARP MADDNESS等をレギュラーに、ライヴ、レコーディング、CFナレーション、音楽ライターなどを幅広く活動中。
ファンキーかつメロディアスなハーモニカ演奏と共に、ハイトーンでソウルフルなヴォーカルも各方面に定評あり。


Billy Branch(ビリー・ブランチ)
MANJIは、ハーモニカプレイヤーの私の要求をとてもよく満たします。この流線型のボディは演奏しやすく、手の中にも心地よくおさまります。真のプロハーモニカプレーヤーが言うところのボリューム感、高音質を備えているにも拘わらず軽量で、高度で自由な演奏を可能にします。この素晴らしいハーモニカで演奏することを、私は誇りに思います。

【プロフィール】
1951年シカゴ生まれ。イリノイ大学在学中にブルースに目覚め、シカゴのブルースクラブに入り浸り、Big Walter Horton、James Cotton、Junior Wells、Carey Bellからハーモニカを学ぶ。1975年にシカゴレジェンドのLittle Mack Simmonsをハーモニカバトルで破り、一躍有名に。
Carey Bellの代わりにWillie Dixonバンドのハーモニカ奏者として6年活躍。
そして、自身のバンド、Billy Branch & the Sons Of Bluesを結成。
その後、30年以上に渡り、シカゴブルースのハーモニカの達人として、現在も現役バリバリの本物のシカゴブルースマン。
W.C. Handy Award Winnerであり、2度グラミー賞にノミネートされる。
長年、"BLUES IN SCHOOLS PROGRAM"を主催し、全米、世界中の子供達にブルースの素晴らしさを教えている。


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