メンテナンス

楽器の調整、修理はご自身で行っていただけるものもございます。下記をご参考にして下さい。

楽器がおかしいかな?と思ったら

症状 原因 処置
打撃音がおかしい。
(打撃音をなくす
ことは出来ません)
カチャッという感じ ヘッドの取付けネジが緩んでいる。 (1)ドライバーでヘッドの取付けネジを締める。
p_01
六角ジョイントの取付けネジが緩んでいる。 (2)六角棒スパナで六角ジョイントの押しネジをしっかり締める。
ドンという感じが強い ヘッドが劣化により硬化している。
(フエルト又はゴム)
ヘッドを交換する。(修理依頼)
パタパタした感じ ビニールチューブが劣化により硬化している。 ビニールチューブ交換。
(修理依頼)
ガタツキ感がある クラッパの動きが緩くなっている。 (3)六角棒スパナでマウント下部の押しネジを締める。
(左右均等に少しづつ調整)
p_03
音色がおかしい。
(伸びている音)

(不協音をなくす
 ことは出来ません)

チリチリした感じで
フラットしている。
本体が金属疲労により破損している。 本体を交換する。(修理依頼)
不協音が多い 打撃点が本体の中心線上から
外れている。
(4)アームを右、又は左に曲げて、本体中心線上にヘッドが接触するようにする。 p_04
クラッパの動きが緩くなっている。 (3)六角棒スパナでマウント下部の押しネジを締める。
(左右均等に少しづつ調整)

p_03
ヘッドが劣化により硬化している。
(フエルト又はゴム)
ヘッドを交換する。(修理依頼)
音の伸びが短い。 ヘッドと本体の間に隙間が無い。 (5)アームを上へ曲げて適当な隙間を設ける。
p_051
プラグの位置がずれてしまった。
(本体内を塞ぐ詰めもの)
(6)プラグの位置を元に戻す。
楽器の温度が極端に低い/高い。 常温(10~30℃)に戻してから演奏する。
クッションバンパーが上下逆さまになっている。 (7)本体側が厚くなるようにクッションバンパーの上下関係を直す。
p_07
音量が小さい。 プラグの位置がずれてしまった。
(本体内を塞ぐ詰めもの)
(6)プラグの位置を元に戻す。
楽器の温度が極端に低い/高い。 常温(10~30℃)に戻してから演奏する。
音の高さが完全にフラットしている。 本体が金属疲労により破損している。 本体を交換する。(修理依頼)
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