HAMMOND

HAMMOND-XK-7&XK-7D

TOPICS

VIDEOS

NEW SOUNDS

モデリング音源でよりリアルな
ヴィンテージサウンド

B-3などのヴィンテージトーンホイールオルガン(以下、ヴィンテージオルガン)では、複数鍵盤を同時に演奏した際にオルガン内部の電流の流れ方や電圧の変化によって微細な音の変化やノイズが発生していました。そのエラーとも思える特徴的な音が逆に魅力として捉えられています。
こうしたアナログ回路を含めた動作をリアルタイムにモデリングすることにより、和音演奏においても忠実にヴィンテージサウンドを再現。
トーンホイールの偏心によって音量が変化する物理的な現象までもモデリングし、リアルさを追求しました。
SOUND

プリアンプ等に着目し温かなサウンドを再現

ヴィンテージオルガンのトーンホイールとプリアンプを接合している“マッチングトランス”と、真空管プリアンプ“AO-28”は、本来の目的である音量調節の他に、音に独特のにじみやコンプレッション効果を加えていました。
XK-7&7Dではこれに着目し、トランス及びAO-28をモデリング技術で再現。ヴィンテージオルガンの温かで迫力感のあるサウンドを得ました。

NEW KEYBOARD

XKシリーズ最多の6接点鍵盤

XK-7&7Dで新たに搭載した6L(6 Contacts Long)鍵盤は、各キーに6つの接点を設け、微細な多列接点の演奏感を実現し、例えばゴーストノートを再現するパラディドル奏法から手首を左右に回転させながら行う「エロール・ガーナー」スタイルのグリッサンドなども含めて、9接点を有するヴィンテージオルガンに迫るレスポンスを実現しました。
また鍵盤長をヴィンテージオルガンと同設計にすることで、支点から演奏される点までの距離も同じになり、打鍵感もさらに近づきました。
keyboard

セットで真価を発揮する
ペダル鍵盤も3接点仕様に

オルガン演奏はペダル鍵盤も含めたセットで、その真価を発揮します。
XPK-250Wmk3は3接点を有し、専用ケーブル(H-BUSケーブル)でXK-7&7Dと接続することで、ペダル鍵盤においてもヴィンテージオルガンの動作を忠実に再現しつつ、高速通信によるレスポンスの良い演奏が楽しめます。この組み合わせで最高のスペックでの演奏が可能になります。
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EFFECTS

よりリアルに進化したレスリーエフェクト

独特の回転感で「包み込まれる」空間を演出するレスリースピーカー。XK-7&7Dは11ピンのレスリー端子を装備し、レスリースピーカーを直接接続可能ですが、レスリースピーカーが使用できない場合は、内蔵のレスリーエフェクトが活躍します。XK-7&7Dでは進化したレスリーシミュレーターを搭載。キャビネット内で音が反射する現象を忠実にモデリングし、よりリアルなレスリーサウンドを実現しました。さらに、マイクタイプの選択やマイキング位置を真横にする選択が可能となり、ジェントルなジャズサウンドからロックなサウンドまで、よりお好みのセッティングを行っていただけるようになりました。
SOUND

内蔵エフェクト

種類の違うエフェクトを2基搭載。1つ目は、トレモロ、ワウワウ、リングモジュレータ、コンプレッサーの4種類で、UPPER/LOWER両パート、またどちらか一方のみにかけることも可能です。2つ目は、オートパン、フェイザー、フランジャー、コーラスの4種類を搭載しています。また、ディレイ/リバーブは独立して装備し、リバーブはレスリーエフェクトの前段/後段が選択可能です。

CUSTOM FUNCTIONS

VEM音源により、個体差や生産時期によって異なる仕様など、あらゆるコンディションのヴィンテージオルガンと同じ状態の音色を再現できます。例えば、お手持ちのB-3の現在の状態をそのままXK-7&7Dへ移植できるようなイメージです。
SOUND
ex. CUSTOM CONTACT
SOUND
ex. CUSTOM PEDAL REGISTRATION
※画像は実際の製品の画面とは異なる場合があります。

CONNECTIONS

CONNECTIONS
【MIDI】 ペダルイン、ロワー/アザーイン(XK-7)、アザーイン(XK-7D)、アウト
【USB】 トゥ ホスト
【H-BUS】 トゥ キーボード/ペダル
【オーディオ】 ラインアウトL / モノ、R、ヘッドフォン、ロータリーアウト、ベースアウト
【レスリー】 11ピン(1又は3チャンネル対応)
【その他】 レスリースイッチ、フットスイッチ1、フットスイッチ2、EXPペダル(EXP-100、フォン)
ACCESSORIES
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