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代表挨拶

時代と共に歩む挑戦者として

昭和28年の創立以来、弊社は生活や教育の現場において本当に生きた音楽とは何かを考え、まずハーモニカの製作に着手し、続いてメロディオンを開発し、以後教育楽器づくりの道を着実に歩み続けています。
とりわけ鍵盤ハーモニカ「メロディオン」は文部省の音楽教材基準に位置づけられ、国内外を問わず注目されて参りました。
今後もスズキグループは、フレッシュで柔軟な心を持ち続け、時代に対応する創意あふれる集団としてさまざまな分野にチャレンジしていきます。 

 

 人と人とのつながりを大切に

楽器作りは単なる物作りではありません。音を作ることであり、さらにはその音が人と人を結びつけ豊かな生活環境をも育てるものと認識しています。そのためお客様のニーズにあった商品開発を重要視しています。
セールス活動においてもただ売るのではなく、作り手の愛情を理解していただいた上で使っていただけるような活動を展開しています。

 

創造する心から生まれる確かな製品を

鈴木萬司
スズキ・グループ代表 鈴木萬司

新しい時代にすばやく対応していくため、常にお客様の立場に立った商品を生み出すことを心掛けています。そして品質を管理するためにどんな小さな部品でも素材から吟味し、自社一貫生産を守り続けています。
また、より迅速にお届けするため、製品管理・流通管理にも気を配っています。社会に必要な製品を創造する心、それを製作する確かな技術の融合が価値ある製品を生み出しているのです。

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