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箏について

箏という楽器は奈良時代に中国大陸から伝来し、江戸時代「八橋検校(けんぎょう)」によって現在の箏曲の基礎を樹立されたと言われています。その為、箏の各部には 中国の伝説上の動物である龍にたとえた名称が付けられており、弾く方が頭「龍頭」逆側が尾「龍尾」となります。長さは流派などによって多少の違いがありますが、約六尺程度のものが一般的です。
スズキでは通常サイズの箏から、演奏場所や保管場所を選ばないコンパクトサイズの箏までご用意しています。その他にもチュー ニングや糸の張替えがし易い設計、箏柱の基本位置が一目で分かる箏柱マークなど、 学校用としてスムーズに演奏出来るように工夫がたくさんつまっています。

 

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スズキオリジナル箏は準備が簡単!限られた授業時間を有効に使えます。

【とき・ちどり・竜扇】
準備の手間と時聞を短縮する下記の特長を備えています。
 ① チューニングや糸の張替えが簡単にできます。
 ② 箏柱を置く位置が分かるマーク付。
 ③ 糸名シールで楽譜が読み易く演奏がスムーズ。

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スズキの短事は携帯性だけではないフルサイズにも負けない演奏性と音色。

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スズキの短箏はフルサイズのお箏に近い奥行き幅を残すように設計されています。これは絃同士の間隔が近づいてしまう事でお箏本来の演奏の感触を損なってしまうことを避ける為。 そして、本体の奥行きをしっかりとる事で、響きのある力強く豊かな音色を実現しています。

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