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ハーモニカアーティスト

弊社ハーモニカをご使用の国内外のアーティストを紹介します。

Japanese Artists
国内アーティスト
松田幸一
Koichi Matsuda
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Japanese Artists
松田幸一
Koichi Matsuda

1947年4月15日生まれ 富山県魚津市出身

仲間からは”アリちゃん”と呼ばれる、日本の10ホールズハーモニカ界のパイオニア。ゴンチチ、オリジナル・ラブ、高橋幸宏などのミュージシャンとのセッション、レコーディング、ツアーに多数参加。プロで活躍するハーピストの中でもキャリア、実力共に日本を代表するプレーヤーの一人。

八木のぶお
Nobuo Yagi
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Japanese Artists
八木のぶお
Nobuo Yagi

1952年、東京生まれ。14歳から10ホールズを独学で始める。70年代から活躍、TV「北の国から」「探偵物語」等のテーマ演奏も手がける。その後ニューオリンズや東ヨーロッパでの演奏など国際的な活動を展開。現在、LOW RIDERS、電気HARP MADDNESS、AMIGO’S、EnTRANS等でオリジナルメンバーとして精力的にライブを行う。スタジオ・セッション、レコーディング・サポートは美空ひばり、松任谷由美、サザン・オールスターズ、井上陽水、福山雅治、浜田省吾、中島みゆき等々、日本のミュージックシーンにおける個性的シンガーや演奏家達にとって、無くてはならない存在である。

田中光栄
Koei Tanaka
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Japanese Artists
田中光栄
Koei Tanaka

ハーモニカプレーヤー、コンポーザー。1971年東京都出身。日本のジャズハーモニカのパイオニアであり、アジアのジャズ・ブルースハーモニカシーンをけん引する国際的ハーモニカ奏者。15歳で10ホール・ダイアトニック・ハーモニカ(ブルース・ハープ)を始める。20代半ばまではブルースやR&Bを中心に演奏。20代後半からクロマチック・ハーモニカも習得しジャズを中心に演奏、その後オリジナル曲も作曲。2種類のハーモニカを自在に操り、ジャンルレスで吹きこなす個性際立つスタイル。そのソウルフルかつ繊細でメローな音色とジャジーなプレイは唯一無二で、世界中のハーモニカシーンから注目されている。アメリカ最大のハーモニカフェスティバル「SPAH」に2009年以降毎年のようにメインステージに出演(アジア人唯一。2017年はトリで演奏)。アジア各国で行なわれる国際コンテストでは審査員として毎年招聘され、セミナーやコンサートも行なう。様々な国に訪れ、世界の名だたる超一流ハーモニカプレイヤー達とセッション、交流をしてハーモニカの極意を学んできた。SUZUKI HARMONICAのエンドーサー。
また、スタジオミュージシャンとして様々なアーティスト(ケミストリー、由紀さおりさん、つるの剛士さん、氷川きよしさんなど)や映画、TVなどのレコーディングに多数参加。音楽番組(紅白歌合戦など)に多数出演。教則本多数出版。TVやCM撮影などのために堺正章さん、つるの剛士さん、高橋一生さんなどにハーモニカ指導をするなど幅広く活躍中。

KOTEZ
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Japanese Artists
KOTEZ

1971年東京生まれ。17才から10ホール・ハーモニカを吹き始め、2001年、シンガーソングライター/ピアニスト、YANCYとのデュオ「コテツ&ヤンシー」でアルバム・デビュー。
現在は、ドクター・ジョン、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュとの競演でも知られる、KOTEZ&YANCY。ムッシュかまやつ、LEYONA、鮎川誠、近藤房之助、山岸潤史などゲストを迎えたコラボレーション活動もあるブルーズ・バンド、blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆+沼澤尚+中條 卓+KOTEZ)。八木のぶお、KOTEZのツイン・ハーモニカによる2つのユニット、HARP MADDNESS、電気HARP MADDNESS。ベーシスト、江口弘史の提案により、KOTEZのVOCALを全面に打ち出したユニット、100%KOTEZsings。TAPスタイルの異なる、ふたりの女性ダンサーとのユニット「なまはむめろん」等をレギュラーに、ライヴ、レコーディング、CFナレーション、音楽ライターなどを幅広く活動中。

深沢剛
Takeshi Fukazawa
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Japanese Artists
深沢剛
Takeshi Fukazawa

1972年4月13日生まれ。神奈川県出身。
17歳よりハーモニカを吹き始め、翌年、全日本コンテストの歴代最少年優勝となる。
1993年、1995年の世界ワールドハーモニカチャンピオンシップにて2位の成績を収め、その直後から活動をスタートし、以後プロとして今に至る。数々のセッションワーク、ライブを重ね、2001年より「私は泣いています」のり りィがボーカルをつとめるユニット「Lily-yoji」に参加。今なお活動中。自身の作品としてはコロムビアレコードから「ハピネス」、また自主のレーベル より「音対話」を発表。小編成のユニットと、その場でしか感じられない感性を大事に、そしてそこに ハーモニカとしての可能性を感じつつ、自身がリーダーをつとめる「音対話(オンタイワ)DUO」を結成。現在活動中。

Harmonica Duo Bom x Boa
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Japanese Artists
Harmonica Duo Bom x Boa

国内外で活躍してきた大内友哉と井上初美により2002年に結成されたハーモニカユニット。
同年8月に第4回アジア太平洋ハーモニカ大会デュオ部門で金賞、佐藤秀廊賞をダブル受賞。
その後本格的に演奏活動を開始する。色々なハーモニカを使いこなし、2人ながら音の厚みを感じさせ、その卓越した技術には定評がある。2006年、キングレコードよりファーストアルバム「SIMPLES」シンプレスをリリース、メジャーデビューする。一方、指導面でもハーモニカ振興会の講師として活躍している。

大久保紅葉
Momiji Okubo
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Japanese Artists
大久保紅葉
Momiji Okubo

幼少の頃からブルースハープを吹き始め、Aretha Franklin やジャニスジョップリン、ジェームスコットンに憧れ、全国各地を大御所ミュージシャンなどと共演しながらドサ廻りを経験。中学生の時に 中高生ブルースバンドとしてメジャーデビュー。しかし挫折を味わい、それでもブルースハーモニカを吹き続けた。彼女の存在感、ブルースハープテクニックが関係者の目にとまりmr.momiji band として、FUJIROCK FESTIVAL2018 に出演。

 

彼女の武器はハスキーな歌声とブルースハーモニカ。
ギターは弾かない。ならどうするか?まわりのギタリストに「ちょっと弾いて!」と口でフレーズを歌い伝えその場でiphone のマイクで録音して加工し楽曲に使う、ドラムのキック音が無ければ、瓶を床に打ち付けてiPhone のボイスメモで録音する等彼女のハングリーでロックなDIY 精神が宿ったトラックを天才的なブルースハーモニカのテクニックで縫い上げる。

 

クラウドファンディング企画を立ち上げ、驚異の” 190% 達成” を果たし先行リード曲「Move on」MV公開、iphone で製作された20 曲フルアルバム「#Room」を配信リリース, 国内のみならず海外も視野に入れ活動中。

 

Overseas Artists
海外アーティスト
Billy Branch(USA)
ビリー ・ブランチ
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Overseas Artists
Billy Branch(USA)
ビリー ・ブランチ

現在、シカゴで最も活躍するブルースハーモニカ奏者の1人。30年以上前から世界中の多数の子供達にブルースハーモニカを教えている。来日回数は8回で、親日家としても知られる。

Andy Just(USA)
アンディ・ジャスト
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Overseas Artists
Andy Just(USA)
アンディ・ジャスト

アメリカ西海岸を代表するブルースハーモニカ奏者の1人。2010年アメリカ西海岸最優秀ブルースハーモニカ奏者に選ばれる。フォードブルースバンドのフロントマンとして知られ、有名ブルースギタリストであるロベンフォードとも共演を重ねる。

Grégoire Maret(Switzerland/USA)
グレゴア・マレ
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Overseas Artists
Grégoire Maret(Switzerland/USA)
グレゴア・マレ

スイス出身、アメリカに活動拠点を置く。マーカスミラー、パットメセニー、カサンドラウィルソン、ハービーハンコックといった多数の世界の名だたるプレーヤーとの共演やレコーディングへ参加し、現在クロマチックハーモニカ界で人気・実力共にトップクラスのプレーヤー。鈴木楽器からシグネチャーモデルG-48/G-48Wが発売されている。

Joe Powers(USA)
ジョー・パワーズ
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Overseas Artists
Joe Powers(USA)
ジョー・パワーズ

アメリカ出身。タンゴクロマチックハーモニカの名手。15年以上にわたり、ヨーロッパ、南米、日本と世界中のコンサートやフェスに参加。日本でも大人気のジャズギタリスト小沼ようすけ氏やイギリスのスーパースターであるジェイミーカラムとも共演。

Filip Jers(Sweden)
フィリップ・ヤース
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Overseas Artists
Filip Jers(Sweden)
フィリップ・ヤース

スウェーデン出身のハーモニカプレーヤーであり音楽家。ストックホルムロイヤル音楽アカデミーの修士号を持つ。ジャズからポルトガル民族歌謡、そしてスウェーデン民謡に至るまで幅広いジャンルを演奏する。2005 年ドイツの ハーモニカコンテストで 2つの金賞授賞経験を持つ実力派。世界を舞台に演奏 活動をする傍ら、ハーモニカや音楽の指導にも携わっている。インディーズレーベルよりアルバムもリリース。今後の活躍がますます期待される。

Adler Trio(Israel)
アドラートリオ
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Overseas Artists
Adler Trio(Israel)
アドラートリオ

イスラエル出身。ハーモニカ界の重鎮として世界的にも知られるトリオ。クラシック、ポップ、ソウル、カントリー、ウエスタン、そしてイスラエル音楽に至るまで豊富なレパートリーで、北米、ヨーロッパ、アジアの各国でツアーを行う。これまでに8枚のアルバムをリリース。

Official Site
http://www.adlertrio.com