田中光栄(Koei Tanaka)

田中光栄Chromatic Harmonica & Blues Harp Player, Composer
4月22日東京都出身

15歳でブルースハーモニカとギターを始める。高校卒業後、家出同然でなんとなく大阪へ行く。何も無い自分に気付き、自己表現手段としてブルースハーモニカを本格的にやってみようと決意。そして19歳から乱入同然なセッションに明け暮れる日々。23歳で東京に戻り(上京)プロとしての活動が始まる。同時期に松田幸一氏主催のハーモニカ教室で講師を始め、その後、ブルースハーモニカ教本出版と同時に自己のハーモニカ教室開始。
しかし、自分のやりたい音楽にブルースハーモニカだけでは限界を感じ始め、クロマチックハーモニカも開始する。長い年月をかけて試行錯誤をしながら、スティービーワンダーとトゥーツシールマンスの音を徹底的に追求し、ジャズ理論とともに習得。ブルースハーモニカとクロマチックハーモニカを独自の方法論で同次元で操る、個性的かつ最先端の次世代スタイルを持ち味とする。
これまで様々なアーティストや映画、TVなどのレコーディングに多数参加。教則本多数執筆。映画や劇団などへの楽曲提供、音楽制作も手がける。
また欧米などのトップハーモニカプレイヤー達との親交も深く、海外のハーモニカシーンの中で注目されている。スズキハーモニカアーティスト(エンドーザー)として、日本人で唯一、世界流通のハーモニカカタログに掲載される。

 

 その他
  • クロマチックハーモニカが大フューチャーされた映画「星に願いを。」(2002年)にて、主演の吉沢悠さんにハーモニカ指導。
  • 劇団井手食堂本公演 vol.6 ゴロー(2004年)にて、主演の井手らっきょさんにハーモニカ指導。
  • 人形劇団「おはなしきゃらばん」のインドネシア公演に参加し、劇中にてハーモニカパフォーマンスを行う(2005年)
  • 2006年「新春かくし芸大会」(フジテレビ)での堺正章さんのハーモニカパフォーマンスの指導
  • 音色とサウンドコントロール技術が評価され、2008年ヨーロッパで発売されるヤマハシンセサイザーのハーモニカ・プリセット音に採用される。
  • 2008年11月~2009年1月にかけて、エジプト~ウガンダ(アフリカ)~イギリス~フランス~ベルギー~ドイツ~アメリカとハーモニカ片手に世界一周を巡る旅に出て、今後のワールドワイドな活動への布石を作る。
    近年はオリジナル曲を作ることに重点をおき、自身のバンドで定期的にライブを行い、アルバム作りに向けて活動中。
  • 2009年8月 アルバム「空の音色」リリース

 

– 田中光栄バンド紹介 –
沢村繁(ピアノ)、西村雄介(ベース)、須田義和(ドラム)
キュートさ、切なさ、ハッピネス、クール&ファンキー…ハーモニカの持つ、あらゆる表現、色彩感を具現化すべく、ジャンルレスなオリジナル曲で活動中。
「ハーモニカでしか作り出せない世界観」にこだわり、さらに探求中。
ハーモニカは小さな小さな楽器だけど、とっても大きな喜びを運んでくれる楽器。全てはハートから生み出された愛おしい曲達です。
是非一度ライブに来て下さい♪

田中光栄ホームページ
http://www.tanakakoei.com/

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