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篠笛について

篠笛は、演奏する曲によって、 13の異なる調子を使い分けます。スズキでは、高低のバランスが良く、もっとも一般的に使われている、七孔の六本・七本・八本の3調子を用意しました。お囃子や古典曲の演奏、 洋楽器とのアンサンブルなど、演奏される曲や形体に応じて、最適な篠笛をお選びください。

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邦楽授業で篠笛を使ってみませんか?

邦楽教材として、導入の手軽さ、指導のし易さなどから篠笛を導入される学校も多くなってきています。

Q 篠笛は音を出すのが難しくありませんか?

A
篠笛はアルトリコーダーに比べ生徒の関心度が高く、意欲的に取組むことや指導時のスタートラインが揃うなどの理由から、採用校の評価は抜群です。コツさえ 掴めば音もすぐ出せるようになり、その達成感は何ものにも代えがたいものがあります。鈴木楽器では 教育用の教材として和楽器の導入のご提案もしております。お気軽にお問合せください。

 

Q 調子はどれを選べばいいの?

A
合奏や演奏される曲にあわせて、C調なら八本調子、B調なら七本調子、のようにお選びください。また、スズキの篠笛は西洋音階も演奏し易い「唄用」と呼ばれる種類で調律されておりますので、洋・邦バランス良く演奏でき学校授業に最適です。

 

篠笛音域表 ○開孔 ●閉孔

※各音はあくまで目安です。また、笛の角度によって音の高さを変化させるカリ音やメリ音は省略しております。
 実音は1オクターブ高くなります。

 

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