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ハーモニカ関連商品

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ハーモニカマイクセット

ハーモニカマイクセット HMH-100

価格:¥12,000+税

奏者のこだわりに応えるマイク特性と音質が、表情豊かなハーモニカの音色をあますことなく再現します。
※アンプとの接続には別売のマイクケーブルCI-5(XLR(メス)-フォン)が必要です。

特長

ハーモニカ・奏法・環境にあわせて選べる集音方法

HMH-100は、ハーモニカの音色を集音することに適した特性を持つコンデンサーマイクを採用しています。複音ハーモニカの繊細なトレモロ音、クロマチックハーモニカの多彩な音のニュアンス、テンホールズハーモニカのダイナミックな表現を再現可能です。これらは付属のホルダーを使い分けることによって、より適切に再現することができます。

 

▼ハーモニカとホルダーの組合せ例 ※あくまで参考例になりますので、演奏環境にあわせてご自由にお使いいただけます。

ホルダータイプ 推奨ハーモニカ機種 特徴
複音  クロマチック 10ホールズ  音量 音質
①アイボール型ホルダー  太い
②フィンガーベルト+タイピン型ホルダー 自然
③タイピン型ホルダー 自然

 

マイクを手にして演奏 アイボール型ホルダー

HMH-100_1通常の手に持つタイプのマイク(ハンドマイク)と比べ、フィット感に優れた『アイボール型ホルダー』。このホルダーを使用することで、よりマイクをハーモニカに近づけることができます。狙った範囲を安定して集中的に集音することが可能なため、大きな音量・太い音質を得られます。ドライヴ感のある演奏に向く音質といえます。

 

HMH-100_2

アイボール型ホルダーは、ボール部分が可動します。マイクの向きを細かく動かすことができ、高い集音効果が得られる方向への調整も容易です。 

  フィンガーベルトを使用することで、アイボール型ホルダーの保持力が向上します。

 

指にマイクを保持して演奏 フィンガーベルト+タイピン型ホルダー

HMH-100_4アイボール型ホルダーと比較すると、より自然でフラットなハーモニカの音色が再現できます。また、ハンドカバー奏法やハンドワウ奏法などの手を使った表現方法を取り入れた演奏スタイルに適しています。

 

両手はハーモニカに集中 タイピン型ホルダー

両手を自由に使いたい時に有効な方法です。3種類の使用方法の中でも、最も自然な音質が得られます。※マイクが楽器から遠ざかるほど音量が小さくなりますので、タイピン型ホルダーはなるべく楽器に近い位置に取り付けることをお勧めします。

 

乾電池またはファンタム電源で動作

音響機器にファンタム電源のない場合でも乾電池(単三/AA別売)1本で動作します。演奏環境を問わず、パワフルな演奏が可能です。

 

電源モジュールはベルトクリップ付

電源モジュール背面のベルトクリップを使用し、衣類のベルトに取付けられます。簡単に着脱可能なので、準備やケーブルの取り回しも容易です。

 

風雑音を軽減する風防付

風防を使用することで、演奏時の風雑音が低減できます。また、電源モジュールの「ローカット」フィルターを動作させることでもノイズ低減効果が得られます。

※風雑音:「ゴー」という低音のノイズ。マイクの集音部に直接息や風が当たることで発生するノイズ。

 

仕様

電源

乾電池(単3/AA)×1またはファンタムDC9-52V

インピーダンス

250Ω

形式

バックエレクトレット・コンデンサー型マイクロホン

指向特性

無指向性

周波特性

50~18,000Hz

感度

-49dB±3dB(電池)-47dB±3dB(ファンタム)(0dB=1V/Pa,1kHz)

電池寿命

約1,000時間

ケーブル長

1.5m

出力端子 XLR(電源モジュール)
寸法

φ5×8.4mm(マイクユニット),76×64×29mm(電源モジュール)

重量

14g(マイクユニット),150g(電源モジュール※電池除く)

備考

※アンプとの接続には別売のマイクケーブル(CI-5:XLR(メス)-フォン)が必要です。

サポート

製品に関するお問い合わせ

製品に関するお問い合わせにつきましては、サポートページをご覧ください。
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