シンバル

画像を拡大

小出シンバル 10インチ

CYSK-10

価格:¥45,000+税

国内唯一のシンバルメーカー「小出シンバル(小出製作所)」 が持つ鍛造技術とシンバルのために独自開発した合金「センシティブアロイ」。 それらにスズキの教育楽器へのノウハウを融合した 幼稚園・教育現場向けの新しい“合わせ”シンバルです。 反応が良く華やかで伸びのある音色です。

特長

スズキと小出シンバルのコラボレーションシンバル

国内唯一のシンバルメーカー「小出シンバル(小出製作所)」が持つ鍛造製法の技と、シンバルのために独自開発した合金「センシティブ・アロイ」、それらにスズキの教育楽器へのノウハウを融合した、幼稚園・教育現場向けの新しい“合わせシンバル”です。

 

反応が良く華やかで伸びのある音色

センシティブ・アロイの高い硬度によって得られる独自の反応の良さ、鳴らしやすさは子どもたちのマーチングバンドに最適です。

 

素材:センシティブ・アロイ

シンバルの素材であるブロンズ号機は、銅に錫(スズ)を加えて硬さを調整します。錫の含有量が多いほど硬い合金ができますが、硬すぎるとガラスのように脆くなってしまいます。市場にもっとも多く流通するシンバルは「B20」として知られているブロンズで、銅80%+錫20%という配合率。この錫の量を極限まで上げ、銅77%+錫23%+微量のチタンの配合率でで完成したのが“センシティブ・アロイ”です。

 

小出シンバル(小出製作所)

唯一のメイドインジャパンシンバル

現在のシンバルの主流となっているタイプはトルコが起源とされ、その製造メーカーの多くはトルコや米国に存在します。しかし日本国内ではシンバルを本格的に製造するメーカーは皆無でした。そういった中「日本でもしっかりとしたシンバルを作ろう」と立ちあがったのが、大阪市でスピニング加工業を営む小出製作所。苦難の末、日本人の持つ繊細な感性や技、製造技術を活かした「小出シンバル」ブランドを生み出した、唯一の日本製シンバルメーカーです。

 

職人の手による技

シンバルの製造方法には、金属をプレスして成形する「プレス製法」、鋳造した地金を型に流し込む「鍛造製法」がありますが、小出シンバルは「鍛造製法」で製造しています。丁寧なハンマリング(ハンマーで打っていく工程)と切削加工で、1枚1枚手作りされます。材料の調達、加工技術の習得、量産のための機械化などの試行錯誤を重ね、長い歳月をかけて世に送り出した小出シンバルブランドは、多くのプロに愛されています。

 

仕様

材質

青銅合金

寸法

25cm(10")

重量

550g(1枚)

付属品

シンバルパッド(DSP-711)

サポート

ダウンロード

ページのトップへ戻る