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音の伝わり方実験器

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音の伝わり方実験器

サウンドウォッチャー
OTJ-1

価格:¥12,800+税
  • NEW
  • 近日発売予定

2020年に全面実施される新学習指導要領より小学校3年生の理科において「音の伝わり方と大小」についての学習が加わります。OTJ-1はその学習を手軽に分かりやすく実験できるセットです。

概要

SW_lesson音の伝わり方と大小を目で見て感じる実験器

「サウンドウォッチャーOTJ-1」は、音によりヘッドが振動し、内部の小さなボールが跳ねることで「音が伝わると物が震えること」、また「音の大小によってその震え方が変わること」を、視覚・聴覚・触覚で感じることができる実験器です。

特長

付属CDを再生するだけで実験可能

OTJ-1&SO-70CU本製品を最も効果的にご使用いただくための音を収録したCDを付属していますので、再生用としてスピーカー付CDプレーヤーを1台ご用意いただければ実験が完結!準備の手間がかからず授業を効率的に進められます。
※プレーヤーの音量が小さいと充分な効果が得られない場合があります。

使い方(実験例)

スピーカー付CDプレーヤー(以下プレーヤー)を用意します。
2 実験の前に、プレーヤーで付属CDのトラック1とトラック2を再生しチューニングします。
※チューニングの詳しい方法につきましては「視聴・動画」よりご確認ください。
3 プレーヤーで付属CDの任意のトラックを再生します。
4 サウンドウォッチャーをスピーカーに近づけるとヘッドが振動し製品内部の小さなボールが跳ねます。
5 プレーヤーの音量を変化させてみましょう。
その時のヘッドの振動を触って確認したり、ボールの反応を確認したりしてみましょう。

仕様

寸法 幅33×奥行33×高さ7cm(胴はφ30cm)
重量 900g
付属品 実験用CD・チューニングハンマー・ケース
備考

2020年全面実施 新学習指導要領対応
小学校理科:3年 物質・エネルギー…音の伝わり方と大小

<CD収録トラック>
1:基準音
2:チューニングの目安音(音程変化)
3:音量変化
4:ロック 8ビート
5:ロック 16ビート
6:マーチ
7:サンバ

試聴・動画

【使用例/使用上のポイント/付属CDについて/チューニングの仕方】

指導案

サウンドウォッチャーの監修者、筑波大学附属小学校の佐々木昭弘先生
による指導案をPDFでご覧いただけます。
OTJ-1 shidoan thumbnail
  指導案(PDF)クリックで開きます。

サポート

ダウンロード

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