ホーム > 楽器活用例 > ドレミのあみだで“旋律”づくりをたのしもう!

ドレミのあみだで“旋律”づくりをたのしもう!

[いろいろな楽器で使える活用例]

ドレミのあみだで“旋律”づくりをたのしもう!

監修:筑波大学付属小学校 中島 寿先生

ドレミのあみだで“旋律”づくりをたのしもう!

1

下の図を見ながらドレミを結んで旋律をつくりましょう。

メロディオンやリコーダーでもカンタンに演奏できます。また、ザイロホーンやミニグロッケンなどの、音板を自由に取り外せる、便利なオルフ楽器を使用してもよいでしょう。



ルール
  • スタート(どみそ)からはじめてゴール(どみそ)までを結んで 旋律をつくります。
  • 後ろへは戻らないで、全部で7つの音をつなぎましょう。
  • 楽譜に書かないで、即興でつくるようにしましょう。

2

みんなで演奏する旋律(きらきらぼしの初めの部分)の間に、つくった旋律を入れてロンドにしてみましょう。

発展.1

 
2の活動で「つくった旋律」を2人ずつ演奏してみましょう。すると、

きれいな2重奏になります。3人でもできますのでいろいろ試してみてください。

発展.2

ここまでと同様に、登場する音を沖縄音階にすることで「沖縄風の旋律」をつくることもできます。

 

平成23年度版小学校音楽科教科書「小学音楽 おんがくのおくりもの1」(教育出版)を参考に構成

 

 

登場楽器のご紹介

メロディオンアルト
メロディオンアルト
一般的に音楽の授業で使用されている、アルト音域のメロディオンです。
ザイロホーン
ザイロホーン
ザイロホーンは音板が外せて必要な音だけを残すことのできるオルフ楽器です。オスティナート奏がしやすく音楽づくりの授業に大活躍します。
メタルホーン
メタルホーン
メタルホーンは音板が外せて必要な音だけを残すことのできるオルフ楽器です。オスティナート奏がしやすく音楽づくりの授業に大活躍します。
卓上木琴 ・グロッケン
卓上木琴 ・グロッケン
大きなタイプは卓上で、小さなタイプは手に持ったり膝に置いても演奏が可能です。音板を外せるモデルはオルフ楽器として音楽づくりの活動にも。
ページのトップへ戻る