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スズキ10ホールハーモニカラインナップ

スズキ10ホールハーモニカは特長の異なる多様なモデルを揃えており、
Standard Models(スタンダードモデル)、Advanced Models(アドバンスドモデル)、Specialized Models(スペシャライズドモデル)の3つに大きくカテゴライズできます。

 

スタンダードモデル

スタンダードモデルを定義づける特長として、価格がリーズナブルであることと、扱いやすいことにあります。
この「扱いやすさ」というのが実は重要なポイントで、ビギナーにとってそれは鳴りの良さやメンテナンス性の高さであり、プロミュージシャンにとっては酷使に耐えるタフさだったりします。
スタンダードモデルは水分に強く気密性の高い素材を使用。鳴りが良くて丈夫な幅広い層にとっての「扱いやすさ」を実現。
惜しみなくヘビーに使える頼れるラインです。

MANJI M-20  MANJI M-20   OLIVE C-20  OLIVE C-20   MR-350  Promaster MR-350
               
HA-20  HAMMOND HA-20   MR-200  HARPMSTER MR-200      

 

 

アドバンスドモデル

アドバンスドとは「進んだ」とか「前衛的な」という意味を持ちます。
ハーモニカを吹き慣れてくれると、自分のプレイスタイルを模索したり、サウンドに変化を求めたくなったりするものです。
一歩踏み込んだ、他には無いサウンドや、より高い演奏性を求める「アドバンスド」なプレイヤーに向けたポテンシャルの高いモデルがこちらです。

ファビュラス  FABULOUS F-20E / F-20J   mr-550  PURE HARP MR-550

 

 

スペシャライズドモデル

スペシャライズドモデルは、既存のプレイスタイルに留まらず、常に新しい可能性を追求するプレイヤー向けのモデルです。
もし10ホールハーモニカで表現できることはここまでだと、限界を感じているのであれば、ぜひこれらのモデルを試してみてください。
その限界を超えたプレイを約束します。10ホールハーモニカの可能性は無限なのだと感じていただけるでしょう。

SUB30  ULTRA BEND SUB30   MR-300  OVER DRIVE MR-300

 

 *カテゴリー毎の特長や、各モデルのスペック一覧は こちら[PDF形式(312KB)]をご覧ください。

 

スズキの10ホールハーモニカの特長

ハーモニカの吹きやすさは、気密性の高さに大きく影響されます。部品同士の隙間から生まれる息漏れなどの空気ロスが少ないほど、早いフレーズに対する素早いレスポンス、ベンド奏法などによる繊細なトーンコントロールが可能になります。スズキの10ホールハーモニカは、高精度の部品加工、組立により、高い気密性を持っています。ですからどのモデルも、これからハーモニカを始める入門者の方から、ハイレベルなレスポンスを求める上級者の方まで満足していただける製品となっております。

 

特注について

スズキの10ホールハーモニカは、通常の調子の他に、カントリーチューニング、マイナーチューニング、自分だけのオリジナルチューニングなど、特殊な音配列のチューニングにも可能な限り対応させていただきます。
詳しくは「オーダーメイドハーモニカ」をご覧ください。

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