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オルフ楽器で 「音楽づくり」の授業が充実!

[オルフ楽器活用例]

オルフ楽器で「音楽づくり」の授業が充実!

(2011年度 全日本音楽教育研究会発表)

監修:札幌市立もみじの森小学校 馬場 真恵 先生

みんなでつくってチクタクゴーン

~学校生活の様子を表す「お知らせ時計」の音楽をつくる~

①音楽づくりの場を設定する

学校生活を「登校」・「全員遊び(中休み)」・「給食」・「下校」の4つの場面に設定し教室の様子を表す時計の音楽をつくる。

 

 

 

 


②音楽をつくる際の音型を4つに設定し、楽器を当てはめる

③簡単な音楽をつくるための設定をする

18小節分にする

2楽器やマレットは各グループ共通

3速さは一定にする


④音楽をつくる

「登校」グループ、「中休み」グループ、「給食時間」グループ、「下校」グループの4つのグループに分かれて、音を試したり、音型カードを操作したりしながら、場面の様子に合った音楽を創っていく。

 

 

 

 

 


 

 
反復の仕方や組み合わせ方、強さを工夫し、様子に合った「お知らせ時計」の音楽をつくることができた。

 

 

登場楽器のご紹介

ザイロホーン
ザイロホーン
ザイロホーンは音板が外せて必要な音だけを残すことのできるオルフ楽器です。オスティナート奏がしやすく音楽づくりの授業に大活躍します。
メタルホーン
メタルホーン
メタルホーンは音板が外せて必要な音だけを残すことのできるオルフ楽器です。オスティナート奏がしやすく音楽づくりの授業に大活躍します。
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