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ステージキーボード

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ハモンド ステージキーボード

ステージキーボード SK1-73

価格:オープンプライス

SKシリーズはポータビリティに優れるライブパフォーマンスに特化したステージキーボード。ハモンドの持ち味を発揮する独立したオルガン・セクションとピアノなどのエクストラボイス・セクションのレイヤー可能な2系統の音源を搭載。

▽更新情報
●音色ライブラリ NEW!
・2016.06.01 【Mallet Percussion】をアップしました。
・2016.02.17 【Ethnic】をアップしました。
※アップデータ・音色ライブラリはサポートタブよりご覧いただけます。

概要

SK1

 

キーボーディストのためのSPECIAL な相棒 SK1

SK1/SK2SK1はライブパフォーマンスに特化したステージキーボードです。ハモンドの持ち味を発揮する独立したオルガン・セクションと、ピアノやエレピな どのエクストラボイス・セクションのレイヤー可能な2系統の音源を搭載。ジャズやロックなど、バンドの中で必要とされる鍵盤楽器(エレキ/アコースティッ ク)のサウンドを網羅しています。更にSK1は7kgとポータビリティにも優れ、スタジオやステージへの持ち運びもスムーズに行えま す。

特長

SK1は独立したオルガン・セクションとピアノなどのエクストラボイス・セクション、
レイヤー可能な2系統の音源を搭載したステージキーボード。

 

ハモンドオルガンの伝統を継承する・オルガンセクション

オルガンセクショントーンホイール・オルガンには仮想トーンホイール方式を、トランジスタ・オルガンには波形合成方式を採用し、それぞれのモデルに最適な音質と操作性を実現しました。更に荘厳なパイプオルガンも装備。コンボ演奏から礼拝まで、オルガンサウンドが必要なあらゆる用途に対応します。

トーンホイール トーンホイールによって発振するハモンドオルガン固有のオルガンサウンドです。

BType1   B-3/C-3に代表される伝統的なハモンドオルガンのサウンドです。
BType2   BType1よりもホイールの回転ムラやリーケージノイズを多く含むサウンドです。
Mellow   トーンホイールの生産終了後、電子化により理想的な正弦波を有するハモンドオルガンのサウンド。(LSIを使用したConcordやX-66など)

 

【カスタムトーンホイールの設定】

各ホイールの音量、カットオフ周波数等をカスタム化したプリセットが選択できます。

■ BType1, BType2
  Real B-3   状態の良いB-3 をシミュレートしたカスタムです。控えめなモーターハムとリーケージノイズを含んでいます。
  80’s Clean   980 年代に流行したクリアーな音をB-3 に求めたカスタムです。
モーターハムやリーケージノイズは除去されていますが、モーターの回転むらに起因する微妙な「揺れ」は残っています。
  Noisy   モーターハムやリーケージノイズも含めて、B-3 から出力される全ての音が再生されるカスタムです。
  Noisy 60   リーケージノイズを強調したカスタムです。
■ Mellow
  Full Flats   完全な正弦波、全てのトーンホイールが同じ音量で発振する「理想のトーンホイール」をシミュレートしたカスタムです。
  Husky   中音域の音量を下げた特性です。
  Flute Lead   “Husky” とは対照的に、低音域と高音域を下げた特性です。

 

トランジスタ トランジスタ回路を使って作られたコンボオルガンのサウンドです。

Vx   VOX(ヴォックス)のコンチネンタルに代表される三角波と方形波をいくつかのフッテージで組み合わせるタイプ
Farf   Farfisa(ファルフィッサ) に代表される複数のフィルターを通った音声波形をタブレットスイッチで組み合わせるタイプ

 

パイプ ハモンドオルガンの原型でもあるパイプオルガンのサウンドです。

Pipe   リコーダーと同じ発音原理を持つフルー管と金属製のリードを鳴らすリード管、形状や材質の異なる複数のパイプをストップというスイッチで組み合わせています。

 

ハモンドオルガンの伝統を継承

オルガン・セクションンにはスキャナービブラートやレスリースピーカーをシミュレートしたDSPエフェクトを搭載しました。単なる音程変化に留まらないビブラートやコーラス、2つのローターの回転感がリアルなレスリー効果によって、音づくりの幅が広がります。ビブラートは各パート独立してオン/オフ可能です。

 

ドローバー
ドローバー
ドローバー

オルガンのサウンドメイクをするのが9本のドローバー。パイプオルガンのストップが原型となっています。9本のドローバーを9段階に引き出すから音の組み 合わせは9の9乗、約2億5300万種類もの音色を作り出すのです。この仕組みは最初にハモンドオルガンが作られた1934年から変わることなく現在に受 け継がれています。
基音となるのは8’ (8フィート) の白いドローバー。4’、2、’1’の白いドローバーには8’ の第2、第4、第8倍音が、2 2/3’、13/5’、1 1/3’の黒いドローバーには8’ の第3、第5、第6倍音が割り当てられています。茶色のドローバー16’ は8’ のオクターブ下の音で5 1/3’ は16’ の第3倍音になります。これらの倍音を組み合わせることでハモンドオルガンの豊かなサウンドは生まれるのです。

 

【ドローバー(トーンホイール・オルガン)の設定】

■ クリック・アタックレベル
  アタック(キーを押した)時のキークリック音量を設定します。
■ クリック・リリースレベル
  リリース(キーから手を離した)時のキークリック音量を設定します。
■ クリック・ローパスフィルタ
  キークリックの音色を設定します。
■ フォールドバック・ロー
  16´のドローバーがどのキーから左でフォールドバック(オクターブを折り返す)するかを設定します。
■ フォールドバック・ハイ
  1´のドローバーがどのキーから右でフォールドバック(オクターブを折り返す)するかを設定します。フォールドバックは1´ だけでなく11/3´、13/5´、2´、22/3´ のドローバーでも行われます。
■ UPPER ゾーン・オクターブ
  UPPER パートの発音するオクターブを設定します。
■ UPPER ゾーン・ロー/ UPPER ゾーン・ハイ
  UPPER パートの発音音域を設定します。
■ LOWER ゾーン・オクターブ
  LOWER パートの発音するオクターブを設定します。
■ LOWER ゾーン・オクターブ
  LOWER パートの発音音域を設定します。

 

DRAWBAR SELECTオルガンにはUPPER(アパー)、LOWER(ロワー)、PEDAL(ペダル)、3つのパートがあります。SK1はキーボードをスプリットしてMIDIペダルボードを増設することでオルガン本来のパフォーマンスを発揮します。

 

【ペダルパートの設定】

■ オルガンタイプ
  Normal   B-3/C-3 伝統のトーンホイールサウンド
  Muted   X-5 に代表されるアナログ発振のサウンド
  Synth1   フィルタースイープ付きの鋸歯状波
  Synth2   鈍い方形波
■ アタック
  MAX CLK   すぐに立ち上がり、キークリック音量は大です。
  NORM CLK   すぐに立ち上がり、キークリック音量は通常です。
  SOFT CLK   すぐに立ち上がり、キークリック音量は小です。
  NO CLK   若干遅めに立ち上がり、キークリックはありません。
  SLOW ATK   遅めに立ち上がり、キークリックはありません。
■ ディケイレイト
  鍵盤を押し続けている間、その音が持続するか減衰するか、また減衰する時間を設定します。
■ サステインレングス
  [P. SUS] ボタンがオンになっている場合の、ドローバーのリリースレイト(鍵盤を離した後の減衰時間)を設定します。
■ ベロシティ
  ベロシティに対する反応を設定します。
■ キーモード
  POLY   和音(3音まで)が演奏可能です。
  MONO   和音で演奏すると、最低音のみ発音します。
■ PEDAL ゾーン・オクターブ
  PEDAL パートの発音するオクターブを設定します。
■ PEDAL ゾーン・ロー/PEDAL ゾーン・ハイ
  PEDAL パートの発音音域を設定します。

 

パーカッション

パーカッション“コツッ”という減衰音が発音時に加わることでハモンドオルガン独特の歯切れの良いアタック感を与えています。パーカッションには第2倍音(4’ の音)が鳴るSECONDと第3倍音(2 2/3’ の音)が鳴るTHIRDがあり、FASTスイッチで減衰の長さ、SOFTスイッチで音の強さを変更します。

 

【パーカッションの設定】
■ ディケイ・スロー/ディケイ・ファースト
  パーカッションの減衰する速さを調節します。
■ キーボード・タッチ
  パーカッションの発音方法を設定します。
■ キーボード・ベロシティ
  パーカッションの音量をベロシティに対応させます。
■ キーボード・キートラック
  パーカッションの音量をノートによって変えます。
■ ドローバー・ 1’ キャンセル
  パーカッションの使用中にUPPER ドローバーの1´を消音します。
■ ドローバー・レベル
  パーカッションの使用中、[SOFT] ボタンがオフの時にUPPERドローバーの音量を下げます。

 

ビブラート&コーラス

ビブラート&コーラス数種類のフィルター回路によって位相を変化させ、周期的に音程を変化させるスキャナービブラートは1945年に発明されました。V1→V2→V3と数字が大きくなるほど音の揺らぎが大きくなります。コーラスはビブラートをかけた音に原音をミックスすることで華やかで厚みのある音になります。これらの操作はアッパー、ロワー独立してかけることができます。

【ビブラート&コーラスの設定】

■ レイト
  ビブラート&コーラス効果の速さを設定します。
■ トレモロ
  ビブラート&コーラス効果のトレモロ(音量変化)量を設定します。
■ エンファシス
  コーラス効果(C1/C2/C3)の高音強調量を設定します。
■ ペダル
  VIBRATO & CHORUS [LOWER] ボタンをオンにした際に、ペダルパートにもビブラート&コーラス効果をかけるかどうかを設定します。
■ デプス
  V1~V3 、C1~C3の各ビブラート&コーラス効果の深さを設定します。

 

レスリー

レスリーハモンドオルガンの演奏に欠かすことができないのがレスリースピーカーです。高音側のホーンローターと低音側のバスローター、2つのローターを回転させることでドップラー効果を得ることができます。ゆっくり回っている状態をSLOW、速く回っている状態をFASTと呼びます。
SK1のSTOP、FASTのスイッチで接続したレスリースピーカーの回転を制御できますが、レスリースピーカーに接続していないときは内蔵のレスリーシミュレータが働きレスリー効果を得ることができます。
また、レスリースピーカーには回転するロータリーチャンネル以外に通常の固定スピーカーのステーショナリーチャンネルを持つものがあります。SK1のバイパススイッチは本体のSTOP、FASTのスイッチの状態にかかわらず、ステーショナリーチャンネルから出力するときに使用します。

 

【レスリーシミュレータの設定】

■ アンプ(仮想のパワーアンプのタイプ)
  Solid フラットな特性のアンプ
  Tube 真空管を模した、マイルドな特性のアンプ
■ スピーカー(仮想のスピーカーのタイプ)
  Rot Small レスリー145 に代表される小型レスリースピーカー
  Rot Large レスリー122 に代表される大型レスリースピーカー
  Station ハモンドPR-40 に代表される固定スピーカー
■ スロースピード・ホーン / スロースピード・バス
  スローモード時のローターのスピードを設定します。
■ ファーストスピード・ホーン / ファーストスピード- バス
  ファーストモード時のローターのスピードを設定します。
■ ホーンレベル / バスレベル(L)
  各ローターの音量を設定します。
■ ライズタイム・ホーン / ライズタイム・バス
  スローまたはブレイクからファーストモードにした場合に、ローターがファーストスピードに達するまでの時間を設定します。
■ フォールタイム・ホーン / フォールタイム・バス
  ファーストからスローモードにした場合に、ローターがスロースピードに達するまでの時間を設定します。
■ ブレイクタイム・ホーン / ブレイクタイム・バス
  ファーストからブレイクモードにした場合、ローターが停止するまでの時間を設定します。
■ ホーンキャラクター
  ホーンローターの音質を設定します。
■ マイク・アングル
  2 本のマイクロホンの開き具合を設定します。
■ マイク・ディスタンス
  レスリースピーカーとマイクロホンとの距離を設定します。

 

 

ジャズやロックなど、バンドで活躍する鍵盤楽器のサウンドを網羅した・エクストラボイスセクション

エクストラボイス・セクション

エクストラボイスピアノ、エレクトリック・ピアノ、クラビといった鍵盤楽器のサウンドはエクストラボイス・セクションとして用意。専用ボタンで音色の選択も簡単です。コード指定と単音の演奏で重厚なウインド・アンサンブルを手軽に実現できるプロコード機能や、音色を入れ替えることができるライブラリー領域も用意されています。

A.PIANO コンサート・グランド・ピアノのサウンド。

A.PIANOの音色

音色 特徴
0 Stereo Grand Pf. コンサート・グランド・ピアノです。ステレオ接続で最大の音響効果が得られます。
1 Mono Grand Pf. 上記のモノ・バージョンです。モノ接続の場合にはこちらをご使用ください。左右チャンネルの干渉を防ぐことができます。
2 Electric Grand Pf. ハンマーで弦を叩いて発音する、エレクトリック・グランド・ピアノです。

 

 

E.PIANO Rhodes(ローズ)やWurlitzer(ウーリッツァー)などに代表されるエレピのサウンド。

E.PIANOの音色

音色 特徴
0 E. Piano Rd1 トーンバーを叩いて発音するエレクトリック・ピアノ(初期型)です。“Pan”、“Phase”、“OD”はそれぞれオートパン、フェイザー、オーバードライブの各効果をかけた音色です。
1 EP Rd1 Pan
2 EP Rd1 Phase
3 EP Rd1 OD
4 E. Piano Rd2 トーンバーを叩いて発音するエレクトリック・ピアノ(後期型)です。“Pan”、“Phase”、“OD”はそれぞれオートパン、フェイザー、オーバードライブの各効果をかけた音色です。
5 EP Rd2 Pan
6 EP Rd2 Phase
7 EP Rd2 OD
8 E. Piano FM FMシンセサイザーによるエレクトリック・ピアノです。“Chorus”はそれにコーラス効果をかけた音色です。
9 EP FM Chorus
10 E. Piano Wur リードを叩いて発音するエレクトリック・ピアノです。“OD”はそれにオーバードライブ効果をかけた音色です。
11 EP Wur OD

 

 

KEYBOARD ハープシコードやアコーディオン、Clav(クラビネット)などのキーボードサウンド。

KEYBOARDの音色

音色 特徴
0 Harpsi 8′ ハープシコードです。“8´”は通常の演奏、“8´ 4´”はオクターブユニゾン、“Lute”は高音を弱めた音色です。
1 Harpsi 8′ 4′
2 Harpsi 8′ Lute
3 Clav. AC エレクトリック・クラビコードのピックアップセレクターをそれぞれ切り替えた“AC”、“AD”、“BC”、“BD”セッティングです。
4 Clav. AD
5 Clav. BC
6 Clav. BD
7 Clav. AC Wah “Clav. AC”~“BD”にタッチワウ効果をかけた音色です。鍵盤を強く弾くほど、口を大きく開いたような効果が得られます。
8 Clav. AD Wah
9 Clav. BC Wah
10 Clav. BD Wah
11 Clav. AC Cry “Clav. AC”~“BD”にペダルワウ効果をかけた音色です。エクスプレッションペダルを接続すると、ペダル操作でワウ効果が得られます。
12 Clav. AD Cry
13 Clav. BC Cry
14 Clav. BD Cry
15 Lucy 「ルーシー・イン・ザ…」のイントロで聞かれるような、サステイン効果を伴った電子オルガンを模倣した音色です。Tremoloはそれにリピート効果をかけた音色です。演奏のコツは、スタッカートでゆっくりとアルペジオを奏でることです。
16 Lucy Tremolo
17 Clavn. 1950年代に使われた、電子バイオリン鍵盤を模倣した音色です。欧米ではエレクトリック・インストゥルメンタル、日本では演歌によく使われます。
18 Don’t Run 「ウォーク・ドント…」で使われているリード音を模倣した音色です。
19 Telstar 「テルスター」で使われているメロディ音を模倣した音色です。
20 Blue Star 「ブルー・スター」で使われている、リピート効果を伴ったオルガンを模倣した音色です。
21 Accordion A120 1/0/0 スズキ・アコーディオンA120のバリエーションです。
22 Accordion A120 1/1/0
23 Accordion A120 1/0/1
24 Accordion A120 1/1/1
25 Accordion A120 1/2/0
26 Accordion A120 1/2/1
27 Accordion A120 0/1/0
28 Accordion A120 0/2/0
29 Accordion A120 0/1/1
30 Accordion A120 0/2/1
31 Accordion A120 0/0/1
32 Accordion A120 OD オーバードライブされたアコーディオンです。
33 Acdn Mellow 0/1/0 チャンバー付きアコーディオンのような柔らかい音色です。
34 Acdn Mellow 0/2/0
35 Acdn Mellow MMM チャンバー付きアコーディオンのような柔らかい音色です。エクストラボイス・エフェクトのChorus – Depthを変化させると、うねりの深さを変えられます。
36 Acdn Bright 0/1/0 明るいアコーディオンの音色です。
37 Acdn Bright 0/2/0
38 Acdn Bright MMM 明るいアコーディオンの音色です。エクストラボイス・エフェクトのChorus – Depthを変化させると、うねりの深さを変えられます。

 

 

WIND フルート、トランペット、トロンボーン、サックスなど管楽器のサウンド。

WINDの音色

音色 特徴
0 Flute Pcd フルート・セクションです。LOWER鍵盤でコードを押さえながらUPPER鍵盤で単音を演奏すると、ハーモニーを伴ったメロディが得られます。
1 BigBand Sax Pcd サクソホン属のみの編成です。LOWER鍵盤でコードを押さえながらUPPER鍵盤で単音を演奏すると、トップノートがアルトサックス、ハーモニーとしてテナーサックス、バリトンサックスが発音します。
2 BigBand Pcd 典型的なビッグバンドの管楽器編成です。LOWER鍵盤でコードを押さえながらUPPER鍵盤で単音を演奏すると、トップノートがトランペット、ハーモニーとしてアルトサックス、トロンボーン、テナーサックスが発音します。FDは強く演奏した後にキーを離すと「フォールダウン」効果が得られます。
3 BigBand FD Pcd
4 Quartet 1 Pcd 音色は“BigBand”と同じで、ハーモニーのボイシングが異なります。
5 Quartet 2 Pcd 音色は“BigBand”と同じで、ハーモニーのボイシングが異なります。
6 Jazz Brass Pcd 金管楽器のみの編成です。LOWER鍵盤でコードを押さえながらUPPER鍵盤で単音を演奏すると、トップノートがトランペット、ハーモニーとしてトランペット、トロンボーンが発音します。FDは強く演奏すると「フォールダウン」効果が得られます。
7 Jazz Brass FD Pcd
8 Mute Combo 1 Pcd ミュート装置を付けたトランペットと通常のトロンボーンによる管楽器編成です。LOWER鍵盤でコードを押さえながらUPPER鍵盤で単音を演奏してください。
9 Mute Combo 2 Pcd トランペットとトロンボーンそれぞれにミュート装置を付けた管楽器編成です。LOWER鍵盤でコードを押さえながらUPPER鍵盤で単音を演奏してください。
10 Trumpet Straight Windグループの以下の音色はプロコード機能は働かず、単純に発音します。
トランペットです。“Straight”は通常の演奏、“Vibrato”はビブラート奏法、“Muted”はミュート装置を取り付けた演奏です。
11 Trumpet Vibrato
12 Trumpet Muted
13 Trombone Straight トロンボーンです。“Straight”は通常の演奏、“Muted”はミュート装置を取り付けた演奏です。
14 Trombone Muted
15 Flute Vibrato ビブラート奏法を行ったフルートです。鍵盤を強く弾くと、「アタック」音が得られます。
16 Al. Sax Straight アルトサックスです。“Straight”は通常の演奏、“Vibrato”はビブラート奏法です。
17 Al. Sax Vibrato
18 Tn. Sax Straight テナーサックスです。“Straight”は通常の演奏、“Vibrato”はサブトーンを使ったビブラート奏法です。
19 Tn. Sax Vibrato
20 Ba. Sax Straight 通常のバリトンサックスです。
21 Tp + Tb Straight トランペットとトロンボーンによるオクターブユニゾンです。“Straight”は通常の演奏、“Vibrato”はビブラート奏法、“Muted”はミュート装置を取り付けた演奏です。
22 Tp + Tb Vibrato
23 Tp + Tb Muted

 

 

OTHER グロッケン、ビブラフォンの他、SOLINA(ソリーナ)のストリングスサウンドやPad系、Lead系のサウンド。

OTHERの音色

音色 特徴
0 Glockenspiel ドローバー音と混ぜると効果的な、グロッケンシュピールです。
1 Vibraphone ビブラフォンを強く叩いた音です。単体で使うほか、ドローバー音と混ぜても効果的です。
2 E. Strings 1 1970年代後半によく使われた、ストリングスキーボードのバイオリンセクションです。“o”はオクターブユニゾン、“Long”は比較的長いリリースレイトに設定されています。
3 E. Strings 1 o
4 E. Strings 1 Long
5 E. Strings 1 o Long
6 E. Strings 2 ストリングスキーボードをマルチエフェクトで模倣した音色です。“o”はオクターブユニゾン、“Long”は比較的長いリリースレイトに設定されています。
7 E. Strings 2 o
8 E. Strings 2 Long
9 E. Strings 2 o Long
10 Syn. Strings シンセサイザーによるストリングス音色です。3つの鋸歯状波オシレータを使用しています。
11 Sweep Pad ゆっくりとしたフィルタースウィープを伴った、シンセパッドです。“Slice”はそれに深いトレモロ効果をかけた音色です。
12 Slice Pad
13 H. Bell Pad ハンドベルの音を伴った、シンセパッドです。
14 Glock. Pad グロッケンシュピールの音を伴った、シンセパッドです。
15 Square Lead 方形波で作られたリード音です。
16 Square Mellow “Square Lead”に比べ、幾分やわらかな音色です。
17 Saw Lead 鋸歯状波で作られたリード音です。“Duo Pcd”はそれにプロコード機能が加わり、LOWER鍵盤でコードを指定し、UPPER鍵盤で単音を演奏すると、「ツインリード」効果が得られます。
18 Saw Duo Pcd
19 P. O. Love “Saw Lead”のオクターブユニゾンです。メロディとしてだけではなく、「パワー・オブ…」のイントロのように和音で使われることが多い音色です。
20 Funny Lead 1970年代後半の日本製電子オルガンの「緑色のボタン」を模倣した音色です。“Duo Pcd”はそれにプロコード機能が加わり、LOWER鍵盤でコードを指定し、UPPER鍵盤で単音を演奏すると、「ツインリード」効果が得られます。
21 Funny Duo Pcd
22 Syn. Harp シンセサイザーによるオーケストラルハープ音色です。

 

 

LIBRARY Vox Jaguar(ヴォックス・ジャガー)のオルガンサウンド。

LIBRARYの音色

音色 特徴
0 VxJ Bright オルガン・セクションの“Vx”と同様に、1960年代によく使われたトランジスタ・オルガンの音色です。こちらのモデルはドローバーではなくタブレットスイッチを使って音の明るさを切り替えます。“Bright”が最も明るく、“Flute”に行くにしたがって暗い音色になります。
1 VxJ Brass
2 VxJ Mellow
3 VxJ Flute
4 VxJV Bright “VxJ”にビブラート効果を加えた音色です。
5 VxJV Brass
6 VxJV Mellow
7 VxJV Flute

 

プロコード機能

プロコード機能エクストラボイスのインストゥルメントのうち、いくつかには「プロコード」機能が設定されています。これはブラスセクションなどで聞かれるハーモニーを鍵 盤で簡単に演奏できるようにするためのものです。このインストゥルメントをUPPER パートにアロケートし、LOWER 鍵盤で和音を押さえ、UPPER 鍵盤で単音を演奏すると、ハーモニーを伴ったメロディが得られます。

 

プロコード 「Big Band」の例
左手でC7のコードを押さえながら上段のような旋律を演奏すると、下段のようなビックバンドスタイルのハーモニーが得られます。

 

多彩なエフェクト

エフェクトオーバードライブ、イコライザーそしてマルチエフェクトはオルガン・セクションンとエクストラボイス・セクションとで独立しており、別々の設定が可能です。更に全体の音質を整えるマスターイコライザーも装備。現場での突発的な要求に対応します。

 

 

オーバードライブ(Over Drive)

歪み量を調節します。値を上げると、より歪んだサウンドが得られます。

 

【オーバードライブの設定】
■ オーバードライブ
  歪み量を調節します。
■ オーバードライブ・エクスプレッション
  EX-OD エクスプレッションペダルを操作すると、それに応じて音量だけではなく歪み量も変化します。
  OD-EX エクスプレッションペダルの効果は音量変化のみで、歪み量は変化しません。
  OD ONLY エクスプレッションペダルの効果は歪み量の変化だけで、音量は変化しません。
  INPUT EX-OD と良く似た変化ですが、音量変化はそれに比べて抑えめです。
■ オーバードライブ- プリアンプ
  Tube 真空管回路のように、ソフトクリップしたサウンドが得られます。
  Stomp トランジスタ回路を使ったコンパクトエフェクターのような、ハードクリップしたサウンドが得られます。
  Clip 正確なハードクリップ。
  EP Amp エレクトリック・ピアノの内蔵アンプのように、ソフトクリップしたサウンドが得られます。

 

トレモロ(Tremolo)

トレモロは音量を周期的に変化させるエフェクトです。

 

【トレモロの設定】
■ トレモロ・ウェーブフォーム
  Tri 三角波です。音量がスムーズに変化します。
  Sqr 方形波です。突然音量が上がり、また突然音量が下がります。
  Saw 鋸歯状波です。ポンポンといった繰り返す減衰音が得られます。
  S&H サンプル&ホールドです。音量がランダムに変化します。
  DSqr 緩い方形波です。往年のエレクトリック・ピアノのような効果が得られます。
■ トレモロ・レイト
  周期の速さを調整します。
■ トレモロ・デプス
  効果の深さを調整します。

 

オートパン(Auto Pan)

オートパンは定位を周期的に変化させるエフェクトです。モノラル接続や、レスリーエフェクトを使用している場合は正しい効果が得られません。

 

【オートパンの設定】
■ オートパン- ウェーブフォーム
  Tri 三角波です。定位がスムーズに変化します。
  Sqr 方形波です。定位が突然左に移動し、また突然右に移動します。
  Saw 鋸歯状波です。定位が左から右へ繰り返し移動します。
  S&H サンプル&ホールドです。定位がランダムに変化します。
  DSqr 緩い方形波です。往年のエレクトリック・ピアノのような効果が得られます。
■ オートパン・レイト
  周期の速さを調整します。
■ オートパン・デプス
  効果の深さを調整します。

 

ワウワウ(Wah-Wah)

ワウワウはその語感の通り、周波数特性を動的に変化させるエフェクトです。

 

【ワウワウの設定】
■ ワウワウ・ソース
  MAN [EFFECT AMOUNT] つまみを使用します。
  EXP エクスプレッションペダルによってワウ効果を得ます。
  LFO 内蔵のLFO(Low Frequency Oscillator)を使用し、周期的なワウ効果を得ます。
■ ワウワウ・センシティビティ
  ワウ効果が変化する感度を設定します。
■ ワウワウ・レゾナンス
  ローパスフィルタのカットオフ周波数付近をブーストし、癖のある音色を得ます。
■ ワウワウ・ウェーブフォーム(ソースがLFO に設定された場合に、LFOの波形を設定します。)
  Tri 三角波です。音色がスムーズに変化します。
  Sqr 方形波です。突然フィルターが開き、また突然フィルターが閉じます。
  Saw 鋸歯状波です。パーウパーウといった繰り返す音色変化が得られます。
  S&H サンプル&ホールドです。ランダムな音色変化が得られます。
■ ワウワウ・レイト
  ソースがLFO に設定された場合に、周期の速さを調整します。
■ ワウワウ・フリーケンシー
  ワウ効果の中心周波数を調整します。

 

リングモジュレータ(Ring Mod)

リングモジュレータは原音を内蔵の発振器で振幅変調して和と差の周波数を作り出し、金属的なサウンドが得られるエフェクトです。

 

【リングモジュレータの設定】
■ リングモジュレータ・ソース
  MAN [EFFECT AMOUNT] つまみを使用します。
  EXP エクスプレッションペダルによってリング周波数を変調します。
  LFO 内蔵のLFO(Low Frequency Oscillator)を使用し、周期的な変調効果を得ます。
■ リングモジュレータ・フリーケンシー
  中心リング周波数を設定します。
■ リングモジュレータ・ミックス
  原音とエフェクト音との音量バランスを調整します。
■ リングモジュレータ・ウェーブフォーム(ソースがLFO に設定された場合に、LFOの波形を設定します。)
  Tri 三角波です。リング周波数がスムーズに変化します。
  Sqr 方形波です。リング音が突然高音になり、また突然低音になります。
  Saw 鋸歯状波です。リング音が低音から高音へ繰り返します。
  S&H サンプル&ホールドです。リング音がランダムに変化します。
■ リングモジュレータ・レイト
  ソースがLFO に設定された場合に、周期の速さを調整します。
■ リングモジュレータ・デプス
  ソースがLFO に設定された場合に、周波数変化の深さを調整します。

 

フェイザー(Phaser)

フェイザーは原音に対し周期的に位相がずれた音を加え、爽やかな動きのあるサウンドが得られるエフェクトです。

 

【フェイザーの設定】
■ フェイザー・レイト   ■ フェイザー・マニュアル
  周期の速さを調整します。     フェイズ効果の中心周波数を設定します。
■ フェイザー・デプス
  ■ フェイザー・ミックス
  フェイズ効果の深さを調節します。     原音とエフェクト音との音量バランスを調整します。
■ フェイザー・レゾナンス   ■ フェイザー・HPF
  レゾナンス(フィードバック)量を調整します。     フェイズ効果の周波数範囲を調節します。

 

フランジャー(Flanger)

フランジャーは原音に対し周期的に遅れた音を加え、うねりのあるサウンドが得られるエフェクトです。

 

【フランジャーの設定】
■ フランジャー・レイト   ■ フランジャー・ディレイ
  周期の速さを調整します。     フランジャー効果の遅れを調整します。
■ フランジャー・デプス
  ■ フランジャー・ミックス
  フランジャー効果の、変調の深さを調整します。     原音とエフェクト音との音量バランスを調整します。
■ フランジャー・レゾナンス   ■ フランジャー・HPF
  レゾナンス(フィードバック)量を調整します。     フランジャー効果の周波数範囲を調節します。

 

コーラス(Chorus)

コーラスは原音に対しビブラートを施した音を加え、厚みのあるサウンドが得られるエフェクトです。

 

【コーラスの設定】
■ コーラス・レイト   ■ コーラス・ミックス
  エフェクト音の音程が上下する周期の速さを調整します。     原音とエフェクト音との音量バランスを調整します。
■ コーラス・デプス
  ■ コーラス・HPF
  エフェクト音の音程が上下する深さを調整します。     コーラス効果の周波数範囲を調節します。
■ コーラス・レゾナンス   ■ コーラス・フェイズ
  レゾナンス(フィードバック)量を調整します。     コーラス効果のアルゴリズムを設定します。
■ コーラス・ディレイ    
  エフェクト音の遅れを調節します。      

 

ディレイ(Delay)

ディレイは原音に遅れた音を加え、やまびこのようなサウンドが得られるエフェクトです。

 

【ディレイの設定】
■ ディレイ・タイプ
  MONO 単純に遅れた音が得られます。
  RtoL LtoR 左右交互に遅れた音が得られます。RtoLは遅れた音が右から、LtoRでは左から始まります。
■ ディレイ・タイム
  エフェクト音が遅れる時間を設定します。
■ ディレイ・フィードバック
  エフェクト音が繰り返される量を設定します。
■ ディレイ・ミックス
  原音とエフェクト音との音量バランスを調整します。

 

リバーブ(Reverb)

コンサートホールで演奏しているような残響効果を得られるリバーブは、オルガン・セクション、エクストラボイス・セクション共通にかかります。

 

【ディレイの設定】
■ デプス
  リバーブの深さ(音量)を設定します。
■ タイプ
  Room 1 室内(短)   Plate 鉄板リバーブ
  Room 2 室内(長)   Spring スプリングリバーブ
  Live ライブハウス   Delay ディレイ
  Hall 1 コンサートホール(長)   PanDly パンニングディレイ
  Hall 2 コンサートホール(短)   RevDly パンニングディレイ
  Church 教会   Room 1 リバーブ+ディレイ
■ リバーブ・タイム
  タイプがRoom1 ~ Spring の場合に、リバーブ音が消えるまでの時間を設定します。
■ ディレイ・タイム
  タイプがDelay、PanDly、RevDly の場合に、ディレイ音の時間を設定します。
■ ディレイ・フィードバック
  タイプがDelay、PanDly、RevDly の場合に、フィードバック(ディレイ音が繰り返される)量を設定します。

 

マスターイコライザー(Equalizer)

マスターイコライザー演奏する会場や音響機器によって音質は異なります。いつも良い演奏環境が得られるとは限りません。低音がうなる「ブーミー」な部屋や、高音が聞こえづらい劣化したスピーカーは誰もが経験する事象です。マスターイコライザーを使うことで、パッチの内容を書き換えることなく一時的に音質を補正することができます。

 

  BASS   低音の音量を調節します。100H z 以下を±9dB で加減でき、中央で平坦な特性になります。
  MID FREQENCY   中音の「どの高さを調節するか」を設定します。250Hz から3.1kHzの範囲で変化させることができます。
  MID GAIN   中音の音量を調節します。MID FREQENCYつまみで設定した周波数を中心に加減でき、中央で平坦な特性になります。
  TREBLE   高音の音量を調節します。8.0kHz 以上を±9dB で加減でき、中央で平坦な特性になります。

 

【イコライザーの設定】
■ トーンコントロール(オルガン・セクション)
  B-3/C-3 のトーンコントロールを模した、200Hz 以上の高音をなだらかにカットするタイプのトーンコントロールです。
■ ゲイン・バス/ ゲイン・ミドル/ ゲイン・トレブル
  それぞれ低音域、中音域、高音域をブースト/カットします。
■ フリーケンシー・バス/ フリーケンシー・ミドル/ フリーケンシー・トレブル
  それぞれ低音域、中音域、高音域の中心周波数を設定します。ミドルの効果的な活用法

 

ディスプレイの優しさ

ディスプレイプレイ中にエフェクトつまみを回すと値がグラフィカルに表示されたり、設定画面でもドローバーを動かすとレジストレーションが一時的に表示されるポップ アップや、それぞれの設定画面には該当するボタンを押し続けるだけで行くことができるショートカットを採用。画面の中で「迷子」になることを防ぎます。

 

 

多様なプレイスタイルに対応した機能

パッチとフェイバリット

スプリット 100種類のセッティングを記憶可能な「パッチ」に加え、ライブのプログラムに合わせて10種類のパッチをワンタッチで呼び出すことができる「フェイバリット」も装備しました。

MIDIマスターキーボードとして

本機をMIDIマスターキーボードとして使用できるエクスターナルゾーンを搭載しました。

 

ペダルサステイン

通常、ペダル鍵盤から足を離すと即座に音は止まりますが、ペダル鍵盤から足を離した際にゆっくりと音が減衰させ、ベースのフレーズをスムーズにすることができます。

 

マニュアルベース

LOWER 鍵盤で演奏した最低音を使って、ペダルパートを共に演奏することができます。

 

スプリット

スプリットSK1 は1 段鍵盤で普段はUPPER として動作しますが、鍵盤を分割して左側をLOWER、右側をUPPER として使用することができます。

 

オクターブ

鍵盤を分割すると、発音する音域が希望とは異なることがあります。そこで、鍵盤と実際に発音する音域とを1 オクターブ単位で移動します。

 

トランスポーズ

弾く鍵盤を変えずに、他の楽器や声の高さに調性を合わせることができます。

 

ミュージックプレイヤーとして

ミュージックプレイヤー搭載USBフラッシュメモリーに記録したWAV/MP3形式のオーディオファイルを再生できるミュージックプレイヤーを搭載。ワンマン・バンドの伴奏や、模範演奏を聞きながらの練習に活躍します。

充実した接続端子

接続端子

 

ラインアウト端子(L/MONO 、R)
キーボードアンプ SPA-150R-L
SPA-150R-L

キーボードアンプ SPA-150R-L

SPA-150R-LはSK1のために開発されたキーボードアンプです。オーディオアンプとしても使用できるフラットな特性はオルガンサウンドや ビンテージキーボードのサウンドに最も適し、オルガンの低域が豊かに共鳴するボックス設計は今までにない心地好い響きを体感できます。
オルガン・セクションはレスリーシミュレータによるレスリー効果が得られます。

レスリー8ピン端子

専用の8ピンレスリーケーブル(別売LC-8-7M)でレスリースピーカーと接続します。

 

レスリースピーカー(3チャンネル)
Leslie2101mk2/Leslie2103mk2

Leslie2101mk2 Leslie2103mk2
Leslie2101mk2 Leslie2103mk2

Leslie2101mk2/Leslie2103mk2は小型ながらもLeslie122/147、21Hなどのビンテージサウンドを再現できるスピーカーです。高音のホーンローターが回転し、低音はレスリーシミュレータによる回転感が得られます。
オルガン・セクションはロータリーチャンネルから、エクストラボイス・セクションはステーショナリーチャンネルから出力されます。

 

レスリースピーカー(1チャンネル)
Leslie3300/Leslie3300W

Leslie3300 Leslie3300W
Leslie3300 Leslie3300W

Leslie3300/Leslie3300Wはホーンローター 80W、ドラムローター 220Wの大出力スピーカーです。ホーンローター、バスローター、上下2つのローターが回転します。
1チャンネルのためオルガン・セクションしか出力することができません。エクストラボイス・セクションはラインアウト端子からキーボードアンプやミキサーに出力します。

 

 

MIDI端子(MIDI OUT MIDI IN)

MIDIキーボードや外部音源を接続したり、MIDIペダルボードを接続したりします。

MIDIペダルボードXPK-100  

MIDIペダルボードXPK-100

13鍵の鍵盤を装備、一般のシンセサイザーやキーボード(マルチティンバーなものに限る)でも使用していただけます。MIDIチャンネルやオクターブは自由に変更でき、15個までをメモリーすることが出来ます。また、このメモリーではボリュームやプログラムチェンジなどの情報も記憶されますので、両手が ふさがっているときでも足での音色チェンジを可能にします。

MIDIペダルボードXPK-200  

MIDIペダルボードXPK-200

20鍵の鍵盤を装備し、持ち運びやすさと演奏性を両立させたペダル鍵盤です。エクスプレッションペダル(EXP-50)を専用ブラケットで固定できるので、ハードな演奏にも充分な安定感が得られます。

MIDIペダルボードXPK -200 L  

MIDIペダルボードXPK -200 L

XPK-200の白鍵を木製にして、ヒール&トーによるベースラインがスムーズに演奏できるように鍵盤を長くしたモデルです。

フットスイッチ端子

フットスイッチFS-9H やハーフムーンスイッチCU-1(レスリーの回転を切り替えます。)を接続します。

 

FS-9H
CU-1
CU-1
S-9H

フットスイッチに設定できること

  1. レスリー効果のスロー/ファーストを切り替えます。
  2. フットスイッチが踏まれている間、ピッチが一定量下がります。
  3. パッチを昇順(FWD)、降順(REV) へ切り替えます。
  4. フェイバリットを昇順(FWD)、降順(REV) へ切り替えます。
  5. スプリングリバーブの衝撃音を発生します。
  6. フットスイッチを踏む間隔で、エフェクトのディレイ・タイムを設定します。
  7. ミュージックプレイヤーのスタート/ストップをコントロールします。
  8. フットスイッチが踏まれている間、マニュアルベースによるPEDAL パートが発音します。
  9. フットスイッチを踏むと、指定されたノートでPEDAL パートが発音します。

 

ダンパースイッチ端子

ダンパーペダルを接続します。(FS-9H) 鍵盤を押さえながらダンパーペダルを踏むと、鍵盤から手を離しても音が持続します。

 

エクスプレッションペダル端子

エクスプレッションペダル(EXP-20/EXP-50)を接続します。演奏中の音量をコントロールやエフェクト効果をかけることができます。
SK1ではエクスプレッション・カーブ(ペダルを踏み込んだ角度に対する値の変化)やゲイン(変化幅)などを設定することができます。

EXP-50   EXP-50
EXP-50 EXP-50

 

USB端子

USB端子本機で作成したセットアップやミュージックプレイヤーのオーディオファイル、そして音色ライブラリーの保存やPCとのアクセスには、汎用性の高いUSBフラッシュメモリーを採用しました。

仕様

鍵盤

73鍵

消費電力

ACアダプタ(12V)10W

音源

【オルガン・セクション】VASEⅢ音源×2(デジタルトーンホイール、トランジスタオルガン、パイプオルガン)
手鍵盤(パイプオルガン除く):同時発音数61音
ペダル鍵盤(パイプオルガン除く):同時発音数8音
パイプオルガン:同時発音数63音
【エクストラボイスセクション】 VASEⅢ音源 同時発音数63音

ドローバー 1組(9列)
【ドローバーセレクト】アパー、ペダル、ロワー
【波形】アパー&ロワー:6音色(B-type1,B-type-2,Mellow,Vx,Farf,Pipe)、キークリック
ペダル:4音色(Normal,Muted,Synth1,Synth2)、キークリック
パーカッション

【ボタン】セカンドハーモニック、サードハーモニック、ディケイファースト、ボリュームソフト
【設定】タッチ、ベロシティ、ディケイ(ファースト、スロー)、レベル(ノーマル、ソフト)

エクストラボイス

6グループ(A.Piano,E.Piano,Keyboard,Wind,Other,Library)Libraryのみアップグレード可
【コントロール】 アパー/ロワーセレクト、ソロ、グループ

エフェクト

【ビブラート&コーラス】 ボタン:1、2、コーラス、アパーオン、ロワーオン
【オーバードライブ】 デジタル 4プログラム
コントロール:オン、アマウント
【マルチエフェクト】 8プログラム オルガン/エクストラボイス独立
コントロール:オン、アマウント
【イコライザー】 オルガン:バス、ミッド(スウィープ)、トレブル、トーン
エクストラボイス:バス、ミッド(スウィープ)、トレブル
【内蔵レスリー】 2ローター、デジタルレスリー
ボタン:バイパス、ストップ、ファースト
【リバーブ】 デジタル 11プログラム
コントロール:オン、デプス
【マスターイコライザー】 コントロール:バス、ミッドゲイン、ミッドフリケンシー、トレブル

キーマップ

【ボタン】 マニュアルベース、スプリット、オクターブアップ、オクターブダウン、ロワー、トランスポーズ
【アジャスタブル】 カプラーハイエストノート、スプリットポイント

パッチ

100ユーザーパッチ、100プリセットパッチ、マニュアル
【フェイバリット】 10ボタン
【パッチロード】 Drawbar Registration,Drawbar Parameters,Extra Voice,Internal Zone,External Zone,Organ Effects,Exv Effects,Reverb

コントローラー

【ボリューム】 マスターボリューム、ミュージックボリューム、エクストラボイスボリューム
【スイッチ】 パワー オン/オフ

ミュージックプレイヤー

【ファイルフォーマット】 WAV (44.1kHz, 16bit, Stereo), MP3 (44.1kHz, 128kbps, Stereo)
【コントロール】 ソング プレイ/ポーズ

ストレージ

USBメモリー

ディスプレイ

20文字×2行 コントロールスイッチ:8

MIDI

【テンプレート】9モード
【エクスターナルゾーン】3ゾーン、アサイナブルキーボード

外部端子

【MIDI】IN/OUT
【オーディオ】ラインアウト L、R、ヘッドフォン
【レスリー】8ピン、1又は3チャンネル対応
【その他】フットスイッチ、ダンパーペダル、EXP.ペダル、DC IN(12V)

寸法

112.4×30.3×9.4cm

重量

9.3kg

付属品 ACアダプター(AD3-1250-2P)AC100-240V 50/60Hz

試聴・動画

[SPESIAL] Daisuke Kawai SK SOUND GALLERY

SKシリーズの開発から携わってきた河合代介さんがイチオシのサウンドと機能を紹介いたします。

 

オルガン・セクション  ※ 1と2の出力違いのサウンドです。

1 Jazz Organ

 

2 Rock Organ

 

エクストラボイス・セクション

3 Electric Piano

 

4 Piano & USB Player

 

5 Organ & Piano

 

6 Electric Clavichord

 

7 Strings Keyboard

 

8 Brass Prochord

 

9 Flute Prochord

 

エフェクト

10 Sample & Hold

 

11 Ring Modulator

 

SPA-150RLによるオルガンサウンド

12 Jazz Organ

 

13 Rock Organ

展示店

下記のハモンドショップにてXK-1c、SK1(SK1-73)、SK2のいずれかがご試奏可能です。是非、お試しください。
※確実に試奏いただくために、 事前に各販売店にご確認のうえ、ご来店いただきますようお願いいたします。

 

2017.3.27 現在

都道府県 エリア 店名 電話番号
北海道 札幌 7th CODE 札幌イーアス店 011-816-0069
札幌 玉光堂 すすきの楽器センター 011-520-4050
千葉 船橋市 島村楽器 津田沼パルコ店 047-474-7700
東京 渋谷 池部楽器店 鍵盤堂 03-5728-6941
渋谷 石橋楽器店 渋谷店 03-3770-1484
渋谷 ミュージックランドKEY 渋谷店 03-3463-0606
お茶の水 クロサワ楽器 お茶の水駅前店 03-3293-5627
新宿 山野楽器 ロックイン新宿B館 03-3354-5502
町田 クロサワ楽器 町田店 042-812-2766
池袋 クロサワ楽器 G-CLUB IKEBUKURO 03-3590-9638
神奈川 横浜 島村楽器 横浜ビブレ店 045-314-5255
愛知 名古屋 島村楽器 名古屋パルコ店 052-264-8316
滋賀 愛知川市 塚本楽器 愛知川店 0749-42-2771
京都 京都市 ワタナベ楽器 京都デジタル&ドラム館 075-256-0238
京都市 JEUGIA三条本店 075-254-3700
大阪 大阪 ワイエスコーポレーション 06-6696-2684
大阪 三木楽器株式会社 心斎橋店 06-6251-4591
大阪 島村楽器 梅田ロフト店 06-6292-7905
大阪 ハモンド梅田センター 06-6359-2636
福岡 福岡市 ミュージックランドKEY 福岡店 092-716-0404
沖縄 那覇市 高良楽器店 098-863-8942

 

サポート

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【データ】

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