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メロディオン活用例
ケンハモ活用研究会(音楽づくりでの活用例をご提案)
使う音を決めてあそぼう
監修監修:佐世保市立中里小学校 寺井 将史 先生

[中・高学年用]3音であそぼう

選んだ図の形を見て、音の高さに注目し、連続する3音のみで即興的に演奏する

  • これまでに経験しておくことは?
    ・鍵盤ハーモニカの基本的な奏法(持ち方・くわえ方・基本の手のフォーム)
    ・様々なリズム(リズム遊びを通して)
  • こんな学習とつながる!
    ・3音での即興演奏
    ・リズムの特性を感じ取って表現する(リズムの変化)
    ・長調と短調を知る

 

 

メロディオンの特性
  • 使用する音は連続する3音なので、誰でも簡単に音が出せる
  • 和音が演奏できるので、長調(ドレミ・ファソラ・ソラシ)と短調(ラシド・レミファ)を学べる

 

 

活動の流れ

16つの図の中から好きな図を選ぶ。(3音がドレミの場合)

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2基本のルールを確認する。

 

基本ルール
  • リズム … はじめは四分音符
  • 速度=70〜100くらい
  • 3音 … はじめはドレミ
  • 拍子 … 4/4拍子
  • 小節 … 1小節ずつ(4拍分)
  • 人数 … 1グループ4人

 

 

3図の形を見て、演奏を考える。

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44人がひとまとまりで音をつなげる。

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POINT
先生はウッドブロックやバスウッドドラムなどで拍を一定に保ちます。

 

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ワンポイントアドバイス
演奏に慣れてきたら、アレンジを加えても良いでしょう。
発展(技能面)
  • 1人が選ぶカードを増やす(1枚から2枚、2枚から4枚)
  • 伴奏のリズムを変える(タン タタ タン タン、タン タタ タン タタなど)
  • 小節数を増やす(4小節から8小節)
  • テンポを速くする
発展(学習面)
  • 3音を「ラシド」「レミファ」にすると、短調となる

 

 

 

[高学年用]黒鍵で遊ぼう

黒鍵の五音音階を使って、即興的に演奏する。

  • これまでに経験しておくことは?
    ・3音での即興表現
    ・様々なリズムを表現すること(リズム遊びを通して)
    ・拍の流れを感じ取れること(小節数を数える)
  • こんな学習とつながる!
    ・五音での即興演奏
    ・五音音階を知る
    ・音のかさなり

 

 

メロディオンの特性
  • 使用する音は黒鍵だけで、しかも五音なので、誰でも簡単に音が出せる。
  • 明るいとも暗いとも言えない響きがする。
  • アジア風(日本・中国・韓国)の音楽に感じる。

 

 

活動の流れ

1黒鍵に指を置いて、テーマの練習をする。

 

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2基本のルールを確認する。

 

基本ルール
  • 拍子 … 4/4拍子
  • 速度=90〜110くらい
  • 小節 … 4小節ずつ
  • 伴奏 … はじめは四分音符のリズム

 

 

3黒鍵五音を使って、即興演奏をする。

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44人がひとまとまりで音をつなげる。

 

基本ルール
  • 拍子 … 4/4拍子
  • 人数 … 1グループ4人
  • 速度=90〜110くらい
  • 小節 … 4小節ずつ
  • 演奏 … テーマ〜4人の演奏〜テーマ

 

 

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POINT
演奏に慣れてきたら、アレンジを加えても良いでしょう。
発展
  • 小節数を増やす(4小節から8小節)
  • テンポを速くする
  • 音を重ねる(音を重ねても不思議と合う)
  • 伴奏のリズムを変える(伴奏のリズムが変わると、子ども達は そのリズムを感じ取り、演奏が変化する)
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メロディオンアルト